としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。

炭屋 (STC Senayan) ジャカルタのマニアックなビルディングの中の日本食居酒屋 

広告

STC Senayanにある日本食居酒屋炭屋に久しぶりに行ってきました。このビルは、少しマニアックで、軍事オタクとかアウトドア好きな人は非常に楽しめるテナントが一杯入っています。この日は、半分位のエスカレーターが止まっていたためか、何となく寂れた感じにビル全体がなっていまし。

到着は、17:30。空いていません(苦笑)。中が少し見えるシャッターが降りていて、最初今日は休みか?と思ったほどです。
対面は、チリのレストラン。ワインも並べてあって、人も結構入っています。こっちに変更するか?? いやいや今日は、日本食です。

開店15分位には我々のメンバー7名が揃い、他に韓国人のお客さんが5,6人待つ感じです。行列の出来るお店です(笑)。

18:00になって、中から女性店員が2名やってきて、やっとシャッターを上げて開店です。インドネシアでここまで正確に時間を守るとは。。。

店内は、黒系の内装で落ち着きがあります。自分達は一番奥のテーブル席に案内されました。他のお客さんが見えないので個室ではありませんが落着きます。
         f:id:Toshibo:20170907095624j:image
            店内は落着いた雰囲気


注文は全て後輩任せ。センスに任せます。
まずは、ビンタンビールで乾杯ですが、その後の料理が全然来ない。。。
まあ、開店直後なので仕方ないとも思いますが、もう少し簡単な料理はすぐに持ってきて欲しいなぁ。
日本から社長、常務が来られていて、近況報告等で盛り上がります。そうこうしている内に、何やらサラダや刺身、しめ鯖等が一斉に出てきて、やっと落ち着きました。
盛付のお皿もそれなりに凝っていて、安心感があります。やっぱり、愛想の無いお皿に料理が盛られると日本食の場合、美味しさも半減するように感じます。

   f:id:Toshibo:20170907095634j:image f:id:Toshibo:20170907095655j:image f:id:Toshibo:20170907095704j:image
           料理よりも器が気に入りました。


料理の味は、しめ鯖はもう一つかなぁ。刺身は普通。美味しかったのは串焼き。使っている鶏肉が地元産かどうかはわかりませんが、インドネシアは、鶏肉が日本より美味しいように感じます。この日は特に鳥皮が美味しかったですね。

          f:id:Toshibo:20170907095732j:image
              串焼きが美味しい


焼酎の水割り、ソーダ割で飲みながらあさりの酒蒸しや出汁巻き卵、シシャモが次々出てきます。まあ、それぞれ普通です。特別美味しい!っていう感じではありませんが十分に合格です。最後の方に川エビのから揚げが出てきましたが、美味しかったぁ。

f:id:Toshibo:20170907095740j:image f:id:Toshibo:20170907095752j:image f:id:Toshibo:20170907100109j:image

           f:id:Toshibo:20170907100047j:image
             この日は川エビが最高でした


〆は天ぷらそばを注文しました。てんぷらはエビ2本と大葉?。意外だったのはどんぶりの中に入れてこないで、別々にテーブルに運ばれてきたこと。これは、美味しかったですね。

         f:id:Toshibo:20170907095807j:image
          天ぷらそば。普通に美味しいです。

 

炭屋は、場所的に行く機会が少ないのですが、普段使いにはちょうど良いですね。