としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。

安定の日本食  MM2100工業団地内 飛鳥

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ジャカルタで生活していると日本にいる時以上に和食を食べている感じがします。中華やイタリアンのお店があまり身近に無いのとやっぱりインドネシア料理は、今一つなんですよね。ただ、毎週末ゴルフ場で食べているし、通常のお昼は会社のキャンティンでドローカル料理を食べているので良しとしましょう(笑)。

 

今日は、ジャカルタ近郊に駐在している日本人、特に製造関係に携わっている方達は良く知っていると思われる、飛鳥の紹介です。

ジャカルタ市内から東に向かい一番近い工業団地がMM2100です。私の会社もここにあります。

 

このMM2100内に店舗を構えるのが飛鳥です。丸紅さんが資本参加されています。MM2100の工業団地自体が丸紅さん出資なんですが。

1階に入っている飛鳥の建物はホテルになっていて(随分古いですが)、多くの日本人出張者が泊まっています。特に工場関係で比較的長期に出張される方の利用は多いですね。私の会社もエンジ・製造系の出張者は、ここに宿泊します。

飛鳥の料理の特徴は、なんといっても価格がリーズナブルな事。一番高い料理が鰻丼で250,000 rp(2,000円程度)。日本で鰻丼を2,000円程度ではなかなか食べられないです。聞く所によると丸紅さんはインドネシアで鰻の事業も手掛けていて、日本にも沢山輸出しているそうです。

この鰻丼、美味しいんです!!!

日本のスーパーマーケットで売っているパックの鰻より美味しいと思いますし、牛丼チェーンが販売している鰻よりも遥かに美味しいと思います。

 

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まあ、そうは言っても日常のお昼に250,000 rpは払えません。

実は、この飛鳥に初めて訪れたのは、2011年の大震災の直後。当時の駐在員にマグロを食べてくれ!!と強く勧められたのを覚えています。
あの時は、カツカレーが食べたいぃぃ と言っても

ダメ! マグロを食べなさい!

と言われ、渋々注文しました。

これが、強烈に美味しかったんですよね~~~

理由は、インド洋で獲れたマグロは、築地に送る時は冷凍するが、ジャカルタには生の状態で荷揚げされるからとの事。いわゆる近海マグロですね。

今は、どのように調達しているか聞いていませんが、刺身定食は結構お薦めですね。

 

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           この日は大トロでした

 

 

次にお薦めなのが、豚肉野菜炒め定食。

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イスラム教が圧倒的に多いインドネシアでは、豚肉料理を食べられる所は限定的です。
それとやっぱり野菜不足になりがち。
この豚肉野菜炒めは、野菜たっぷりな上に肉も一杯入っています。
自分は、野菜不足を補うために最も多く注文する料理ですね。

 

天ぷら系のメニューもお勧めです。海老天丼などは、ボリュームもある上に格安です。
麺とのセットも嬉しいですね。
やっぱりご飯物と麺が食べたくなる事ってありますからね。

 

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      日替わりメニューも結構お薦めな時があります。

 

 

寿司の握りは、12貫いきたいですね~~。
1年前はもっとボリュームあったと思うんですが、少し小さくなったかなぁ??

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これからも行きつけの日本食レストランとして利用させていただきます。