としぼうのエンジョイ・ライフ

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そうだ京都 行こう 国宝展で龍光院の曜変天目を鑑賞 

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日本に一時帰国してさてどうしたものか?

そうだ京都 行こう

という事で翌日には京都駅に立っていました。

 

41年ぶりに国宝展をやっているとの事。

京都の神社仏閣はそれこそ国宝が一杯ありますが

国宝指定の美術工芸品885件の四分の一の約200件が集結!

との事でやってきました。

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国立博物館にはバスで行きました。

しかし、京都駅のバスターミナルが大混雑。

秋の観光シーズンですが紅葉にはまだ早いですが。

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かなりの人が国宝展に行く行列でしたね。

 

 

博物館に着くと当日券は比較的スムースに買えました。

でもあと1週間もするともっと混雑するだろうなぁ。

紅葉始まるし。

 

京都国立博物館の公式キャラクター トラりん

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国宝展はこちらの建物ではありません。

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国宝展は2013年に竣工した平成知新館で開催されています。

行列になる事を見越した入口の作りですね。

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建物に入っても大混雑しています。

でも整然と並んでいる所はさすが日本ですね。

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国宝といっても特別に思い入れがあるようなものは無いのが正直なところ。

入場後すぐに1階の展示物で

曜変天目

を見る為の行列が再び。

 

曜変天目といえば先ほどTV番組のなんでも鑑定団で

新発見!

いや偽物?

と大騒ぎになった 世界で3椀しかない超貴重なお椀じゃないですか。

 

しかもその3椀が日本にあるなんて!

中国の人はどう思うのでしょうか??

 

当然、列に並びました。

全方位から見られるようにガラスに入っていますが

近くで見る為には並ばないとダメです。

 

少し後ろから見るのであれば並ばなくても良いのですが

やっぱり近くで見る事をお勧めしますね。

 

順番が回ってきて近くで見るとその美しさに圧倒されました。

 

この龍光院の曜変天目は通常は非公開です。

この機会に是非お見逃しなく。

 

その他の国宝。。。。

ぼろ布を集めて作った袈裟が国宝になっている

けん陀穀糸袈裟(けんだこくしけさ)(絹綴〈きぬつづれ〉)

凡人には価値がわからない(泣)

でも何となく引き付けられるものがある??

 

書は単純に凄い!!

空海やら最澄やら昔習った名前が出てくる。

 

写真が撮れないので、復習が出来ないのですが(ガイドブックを買えば良いのですが)

物凄く小さな字で書かれているものもあり、

字が汚い自分としては、字を改めて習おう!と考えさせられました。

 

字が汚いと人格まで否定されそうで、

コンプレックスです。

 

水墨画は雪舟が一杯。

よく見たことがある絵が目の前にあります。

 

なんでも鑑定団で偽物と鑑定されるものと国宝を横に並べて

比べてみたいですね。

 

期間は11月26日まで。

お見逃しなく。