としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。

インドネシアン・マスターズ・2017 ロイヤル・ジャカルタなので行ってきた 優作とトーマスが同組

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今年から名門ロイヤル・ジャカルタの年間メンバーになったものの

普段は涼しいグヌングリスに行ってしまうので、プレー回数が少ないのが残念です。

 

このロイヤル・ジャカルタで今年のアジアンツアーの最終戦が行われ、

宮里優作の年間ランキング次第では、来年のマスターズの招待状が届くかもと注目されています。

 

個人的には、ジャスティン・トーマスを見てみたいなぁと。

 

招待券をゲットして予選ラウンド2日目に行ってきました。

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ずうずうしくもクラブハウス正面で車を降りて会場入り。

日本では絶対考えられませんね(笑)。

アメリカのツアーはセキュリティチェックが厳しいし。

ゆるゆるのアジアンツアーです。

 

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会場のボランティアは、キャディが行っていました。

QUIETの看板やスコア集計、フォアキャディなどです。

 

インドネシアのゴルフ場の多くは曜日によってキャディのユニホームが違います。

本日は、選手につく本当のキャディは赤色。

ボランティアキャディは青色のユニホームでした。

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トーマスと優作は11:45 Tee Offの同組に入った事もあり、

午前組にはギャラリーが殆どいません。

 

のんびり10番ホールで定点観測してから

練習場に向かいました。

 

Tee Off 30分前になってやっとトーマス君登場。

一気にギャラリーが集まります。

隣には優作君がいますが、彼には日本人ファンが集中ですね。

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トーマスは何やらボールを腕に挟んでの練習です。

スティックの使い方も他の選手と少し違いますね。

参考になります。

 

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練習場で色々な選手を見ていても

凄みのある選手は見られません。

皆似た様なスイングですね。

 

打ち出されるボールも似たようなもの。。。。

少し前の個性あふれるスイングの選手が少なくなったのか、

アジアンツアーだからいないのか??

 

2009年にNYのべスページで見たUS OPENは、個性豊かな選手がびっくりするような方向にボールを打ち出したり、ルートでコースに挑んでいました。

 

今回は、皆オーソドックスかなぁ。

ジャスティン・トーマスもそんな感じなんだけど、バーディ量産!!

彼を見ているとゴルフって凄く簡単に見えてしまう。

 

初日10アンダーなんてありえんでしょ。

二日目もどこからでも寄せてくる感じ。

 

優作君は、昔からの素晴らしいショットが出ていますし

アプローチもビタビタスピンで寄せているんですけど

たまに出るミスがそのままボギーになる感じかなぁ。

 

自分なら止まらないグリーンも何であんなに止まるのだろうって感じのショットを

打つのは本当に凄いです。

 

世界との差は、紙一重ですね。

 

でもやっぱり圧倒的に体力の差が要求されている感じがします。

メンタルの強さも含めてですね。

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今回は色々参考になったので、自分のプレーに生かしていきます。