としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。

やっぱりゴルフは体技心  身体の不調が心も蝕んでいく事を実感

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体技心

ゴルフの世界ではジャンボ尾崎選手や青木功さんが、

野球では落合博満さんなど多くのトップ選手が心技体では無い体技心だと強調しています。

 

 

色々な場面でこの事は取り上げられていますが

少し調べてみました。

 

すると面白いブログを発見 

安井整骨院・整体院さんのブログです。

「心技体」の本当の意味とは?

 

この中に次のようなコメントが。 

一番有力なのは明治44年に出版された古木源之助著 『 柔術独習書 』 の中の一節です。

「第二章 柔術の目的」「柔術は如何なるものや」についてこう述べておられます。


第一、身体の発育

第二、勝負術の鍛錬(即ち護身の用)

第三、精神の修養


つまり、


・身体の発育 ・・・ 「体」

・勝負術の鍛錬 ・・・ 「技」

・精神の修養 ・・・ 「心」


順番は違いますが、「心」、「技」、「体」が出てきます。

私の知る限りでは、これが語源となっていると思われます。

(以上 安井整骨院・整体院さんのブログから抜粋。)

 

え???

もともと体技心なの??

 

どういう事??

心技体っていうのは、語感が良いからなのかなぁ??

 

じゃ、心技体の語源ってなんだろう?

と思って、またネットを検索すると出てきたのが

道上伯さんの事が書かれたブログ。

 

そのトップページに道上伯さんの紹介のコメントが。

1964年東京オリンピック、柔道無差別級決勝戦に勝利し柔道国際化の一大転機を作ったオランダのアントン・ヘーシンク。その男を育てたのは「道上 伯」だった。

道上伯の足跡2

 

ブログを見ると

その当時、「心技体」という言葉は存在していなかった。
1940年代に上海において外国人達から
「柔道とは一体なにか?」
との問いに道上が「精神善用」などの表現をひかえ、「心技体」 という言葉で説明したのが始まりだと言われている。
それが現在の我々でも知っているほどに広まっていった。

(道上伯さんの事が書かれたブログより抜粋。著者は不明。。。)

 

んんん???

1940年代という事は昭和だ。

 

って事は、元々の概念は体技心でそれが後に心技体に変わったという事??

語呂もいいし。

 

多くのトップアスリートが口を揃えて言う体技心は、大元に戻っただけという事なのか

もしれない。

 

さて、話を自分の事に戻しましょう。

 

躍進を誓った2018年。

大晦日から一気に体調が悪くなり、迎えた元日の初打ちラウンド。

 

第一打は、無難なスタート。

残念ながら、次のショットから身体がおかしくなる感じに。

セカンドショットは、残り80ヤードがグリーンに乗っただけ。

それからは身体がいうことをきいてくれず、訳が分からず、トップだらけ。

 

問題は、ここです。

身体がしっかりしていれば、不調をリカバリーする何かが考えられます。

ドライバーが調子が悪ければ、攻め方を変える。

ショットの調子が悪ければ、安全なルートにボールを置きに行き、

アプローチでカバーする。

結果が悪くても次のホールに続くように前向きに考える。

 

こんな事が出来なくなっていきました。

身体が上手く動かない ===> ショットをミスする

===> 心が荒む ===> 投げやりになる ===> 更に悪化する

 

典型的な悪循環。

つまり、がついてこないと連動しても不調になるという事。

 

ゴルフ歴33年で初めて、途中リタイアを決意しました。

ワンランドするだけの体力は残っていました。

でも最低限の動きができない。結果、気力も落ちてくる。

 

どんなに気力があっても、体がついてこないとダメなんだと初めて実感しました。

 

2017年は、実質の休日を取らず、すべてゴルフのラウンドをしたおかけで

年間100ラウンド超を達成。

途中、様々な部位を故障しても気力で乗り切ってきました。

 

この時は心が勝っていました。

何故なら、故障の個所が明確でその為の対処も最大限出来ていたからだと思います。

 

しかし、今回は違いました。

帰宅後もモチベーションが一気に下がり、

このままゴルフをやめてしまおうかと思ったほどです。

 

つまり、

がダメになる、

その為、出来ていたことが出来ない()、

が蝕んでいく

 

点滴を行い、会社を1日休んで体力を回復することに努めました。

ようやく、今年のゴルフの課題についてどう取り組もうかと考える余裕が出てきました。

 

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今シーズンは、休息の日を積極的に作ることにして、

 

体技心

 

についてゆっくりと考えながら過ごそうと思った年初めになりました。