としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。

キャディバックの置き場所を部屋の中心に持ってきた    ~いつでも全てのクラブに触れる幸せ~

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家族にゴルフに対しての理解が無いとゴルフクラブの置き場所について

大問題になってしまいますね。

家に持って帰ると意外と置く場所に困ります。

残念ながら我が家ではゴルフクラブは邪魔者扱いで可哀想な存在になってしまいます。

 

しかし、現在は単身赴任。

しかもジャカルタですので、ゆったりとした部屋です。

 

ダイニング・リビングルームのど真ん中には

パター練習マットとアプローチ用のかごが堂々と鎮座したまま。

自宅では考えられない(笑)。

 

でもキャディバックは端っこに置いてました。

大抵、ウェッジとパターを抜いて、部屋でちょこちょこいじっているような感じ。

 

うーーーん、これでいいのか??

 

と急に思い、ソファの横にキャディバックを持ってきました。

2ベット・2バスルームにキッチンも別になっていて、メイド部屋まであるアパートの導線の中心に置きました!!

 

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なんか、すごくいい感じです。

 

これまでもこの位置に数本のクラブを置いていたので、

いつでもクラブは触っていたのですが

これで、気になったクラブがいつでも気軽に抜ける。

 

まぁ、今までの場所でも10歩もかからず、同じことが出来ましたが

気分が違います(笑)。

 

自分はクラブを車のトランクに入れたままにしないのですが

意外と気にしていない方が多いですね。

これには、二つの意味でびっくりです。

 

まず、部屋でクラブを触らなくても気にならないという事なんですね。

自分は気が向いたらクラブを握っていないと心配なくらいなので

部屋にクラブが無いことが信じられないです。

不安になってくるんですね。

 

次にクラブの劣化。

車のトランクは相当な高温になりますし、湿度も高そう。

スチールシャフトの錆は目に見えるので、すぐに気が付きますが

カーボンの劣化や接着剤の硬化、グリップもすぐにダメになりそうです。

ただ、目に見えての劣化が分かりずらいです。

 

自分は劣化したカーボンシャフトが折れて、首に刺さるという超ネガティブなイメージがあるので(実際にそんな話は聞いたことありませんが)、

劣化に関しては慎重です。

 

それに横にしているので、カーボンシャフトなど曲がっちゃいそうです。

イメージですが。

 

最近では、外部倉庫に保管しておき、電話一本で直接ゴルフコースに届けてくれるなんて言うサービスもあるそうです。

これは便利だと思うのですが、クラブと離れて暮らすというのは、

奥様と離れて暮らすよりも考えられない??

 

ゴルフクラブは考え方によってはインテリアとして結構良いと思います。

キャディバックのデザインにこだわれば、かなり素敵だと思います。

 

ゴルフを始めた頃に無理して買ったミズノプロのパーシモンのドライバーなど

自分の中では壁に飾りたい位です。

アメリカ駐在時代にアンティークショップで見つけたヒッコリーシャフトの

パターもなかなか味わいがあります。

 

色々な意味で部屋の真ん中に置き場所を確保した今のクラブ。

幸せな年初です。