としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

買い物が苦手な自分… アンティーク・ショップでゴルフの飛び出す絵本を見つけました…

お買い物…  ショッピング…

 

苦手です(苦笑)…

 

 

 

たとえ自分のものを買うのでも、本当に苦手で半ば地獄の時間になってしまいます…

 

必要なものをパッと選んでさっさとお会計。

 

1時間以上かかってはいけません(笑)

 

ゴルフの道具選びだけは、時間がかかりますが、買わない時にお店であれやこれやと物色することも苦痛です。

 

ボールやグローブは買うものが決まっているので、選ぶ時間もありませんしね…

 

 

 

お買い物好きの人にとっては信じられないのかもしれませんが、ウィンドウ・ショッピングなどもダメです…

 

 

ですので、アンティーク・ショップも苦痛なのですが、世の女性達は買い物が好きなのですから仕方ありません…

 

 

 

それでも…

 

ゴルフ関連のレトロなものがあれば興味が湧く所です…

 

 

 

ヒッコリーシャフトの‘ゴルフクラブもたまに置いてあったりします。

 

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今回見つけたのは、キャンバス布のキャディバックに入ったオールド・クラブ。
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これ、なかなか良い感じです…

 

昔は、少年がこれを担いでほんのわずかなお小遣いをもらっていた様子が目に浮かびます。

 

 

 

この2番アイアンのソールの薄さ…


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このヘッドの作りにヒッコリーシャフト…

 

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これ打ってみたいですね…

 

どの程度ボールが上がるんでしょうか!?

 

 

ゴルフを始めて少しした頃、ティショット用に2アイアンをバックに入れていましたが、

 

半分は見栄! でした(笑)…

 

それでもT-ZOIDのポケットキャビティでしたから何とか打てていました。若かったし。

 

それに比べてこのクラブの薄さ…

 

 

多分、ゴロゴロさせながら方向を生かして距離を稼いでいたと推察… 多分…

 

 

 

お店をブラブラしていたらGOLFの本を発見…

 

取り出して開いてみたら…

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飛び出す本でした! びっくり…


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中身も結構真面目で子供向けって感じではありません。


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最後のページは宇宙服を着た人が飛び出してきました。
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これはアポロ計画の時の話です…

 

月でゴルフをしたという話は、既にアンティークの世界の昔話なんでしょうかね!?

 

 

ゴルフって色々な面があって面白いです…

 

「参考記事」

www.toshibo-enjoylife.net

 

 

 

スコア至上主義とゴルフの神髄!?

ゴルフはスコアを競うゲームです…

 

より少ない打数を争うので、スコアは数えないとそもそもゲームが成り立ちません。

 

 

 

ただ、思うのは異様にスコアにこだわる人がいるなぁと…

 

もうここ2年位はスコアカードに記入しないし、ラウンドの合計スコアを考えたことはありません…

 

それでも自分の打った回数は覚えているので(バーディが何個でボギーがいくつ出たかとかあそこでダボ打ったというのはわかるので計算しなくてもスコアは…)

 

ベストスコアを更新する為にはもっとグリーン上でシビアに考えなければいけないし、それこそ1打の勝負なので、その為には準備も必要です…

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そんなこんなで今のお気楽ゴルフスタイルになっているのですが、スコア至上主義の人との会話は苦手です…

 

そもそも人のスコアを気にしてきて、なんだか自分の値定めをされているようです…

 

そんなにスコアや他人の実力が気になるならオフィシャルのHDCPを取得してそれを伝えるだけで良いですよね~…

 

多くの人がクラブハンディやプライベートのハンディキャップを自分の実力と勘違いしている人もいますが、これも何だかなぁと思います…

 

 

 

 

そう考えたら、やっぱりゲームとしてはマッチプレーが面白いんだとあらためて気づきました。

 

ゲームなんだから目の前の相手と争うのが本来の姿!?

優勝争いをしている相手と18ホール一度も顔を合わせないで、終わってみたらあなたが優勝でした… っていうのも何とも気が抜けちゃいますよね…

 

プロのトーナメントはそうは言っても大体が同じ組か前後の1,2組から優勝が出るのでそれなりに争っている感があるので良いのですが…

 

プライベートのコンペなどはそれこそ隠しホールを設定したぺリアとか新ぺリアで競技を行う事が多いので、スポーツとしての醍醐味が少ないような…

 

 

 

まぁゴルフは他人と争うのではなく、パーおじさんと争うものとも言われるのでそれでも良いのですが…

 

 

 

今度、奥様にハンディをあげてマッチプレー方式で遊んでみるかなぁ~…

ゴルフで嫌われないように気をつけることは!?  スロープレーとネガティブ思考です! と思います…

ゴルフは一般的には自分の他に3人の人と一緒にプレーをすることになりますね…

 

最近は日本でも一人プレーとか2バッグでプレーができるコースが増えてきたようですが…

 

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その日に初めて会った人とプレーするケースはバブルの頃に比べれば今は少ないと思いますが、

 

どうしても緊張したり、気を使う事から友人同士などでプレーすることが多くなりますね。

 

 

 

数時間一緒にいることから、迷惑をかけないように気をつけなければいけないですが、

 

同時に一緒に回るのを避けたい人っています…よね?

 

 

 

プロも優勝争いをしている時に最終ラウンドが誰とプレーすることになるかがキーポイントになったりします…

 

スロープレーの選手は嫌われるし、プレーの内容にも大きく影響するので、気をつけなければ…

 

 

 

自分もどんな人と回るのが嫌かなぁ??と考えました…

 

それはネガティブ発言…

 

ネガティブな言葉は伝染しそうです…

 

例えば、池が目の前にある時に、打つ前から池に入ったらどうしようとか、ものの見事に池に打ち込んだ後からスイングのここがダメだったとかヘッドアップしたとか周りに聞こえるように喋る人…

 

これダメダメです…

 

 

 

脳科学の研究が進み、人間の脳はネガティブな命令は理解できないそうです…

 

池に入れてはダメだ

 

とか

 

ヘッドアップをしてはいけない

 

などというのは、脳は理解できなくて、肯定的にしか判断できないということ!?

 

つまり、

 

池に入れろ

 

とか

 

ヘッドアップしろ

 

という風に変換してしまうらしいです。

 

 

自分が気をつけていても同伴競技者がネガティブな事を喋り続けていると、どうしても影響されてしまいます…

 

プロで活躍している選手はこの辺りの扱いが上手い筈…

 

 

何はともあれ、同伴プレーヤーに嫌われないように、スロープレーとネガティブ発言はしないように気をつけたいと思っています…

アプローチ練習場から見た今の日本の風景… いつか書き残しておきます…

ゴルフ場にアプローチの練習場があればいいなぁっといつも思っていましたが、

 

実際にちゃんと練習ができる環境では、使わなかったりして…

 

 

 

ホームコースでは、チップショットが打てる練習グリーンが10番ホールのスタート脇にあります…

 

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ちゃんとしたパッティンググリーンはコースの入り口(9番ホールのグリーン脇、1番ホールのスタート横)にあります。

 

このコースは面白くて、1番ホールとレンジの間にも小さな練習グリーンがあります。

 

 

10番ホール横の練習グリーンではよくジュニアの練習が行われています…

 

実はコース内にあるプロレッスン教室のコーチ、Michell Moore さんは、昨年ゴルフダイジェストのベスト・ヤング・ティチャー、ケンタッキー州のPGA  Teacherのアワードを受賞している素晴らしい人なんです…

 

彼にレッスンを受けようと何回か問い合わせしたのですが、平日夜や週末で習える時間がなく、断念しています…

 

平日の昼間は仕事があるから全然無理ですから、残念!

 

 

アメリカ人のゴルフと日本人のゴルフスタイルって全然違うんですよね…

 

何が??

 

それはまた今度時間がある時にゆっくりと書いていきたいと思います…

 

何故、ゴルフ人口が圧倒的に多い日本人が世界で活躍できる人が一握りなのか?

 

これって、よく言われるコースが簡単だからっていう話とは別な所に理由がありますね…

 

それは今の日本経済が停滞している事も根っこは同じと見ています…

 

そんな事をいつか 書きますね…

 

 

パットはグリーンに乗ってからのリズムが重要だというお話…

ゴルフの場合、ティショットを打つためにボールをセットしたら、原則ホールアウトするまで触ってはいけません…

 

グリーンにオンした場合、マークをすればピックアップができるので、厳密にはグリーンに乗るまでは触れないとした方が正解かもしれませんが…

 

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ゴルフがゲームとして成り立ち始めたイングランドでは、マッチプレーがゴルフの競技形式でした…

 

その時は、相手のボールの邪魔になってもマークをして、ずらしてくださいなどとは言えなかったのです…

 

ビリヤードのようにわざと相手のボールを邪魔するようにすることも可能でした…(知らないけど(笑))

 

ニッカボッカにハンティング帽を被って、ヒッコリーシャフトでハスケルとかガターパッチャとか言われるボールで競技をしていた時代って人々の心は満たされていたんでしょうか?

 

ゴルフボールに初めてディンプルが登場したのは、1905年のハスケルボール…

 

ちなみにタイタニックが沈没したのが1912年…

 

デカプリオみたいなイケメンがゴルフをしていたかはわかりませんが、あの時代はまさにゴルフが大きく変化していた時代です…

 

日本もそうですが、男性が帽子をかぶっていた時代は豊かだったような気がします…

 

さて、なんでこんな事を思ったのかというと、グリーン上ですっかりマークをしてボールをピックアップして拭いたり、ラインを合わせるという事をしなくなったなぁと…

 

カップの反対側からラインを確認する事もしなくなったし…

 

そんな時に久しぶりに8mのイーグルパットを打つ時にマークしてライン合わせたんです…

 

結果は??

 

スリーパットしちゃいました(泣)…

 

たった、8mをショートしてスリーパットするとは…

 

これは、普段マークをしないでライン読みも全く異なる感じだったので、全くのノーカンになってしまったんですね…

 

という事で、昔のようにボールにラインを書き、しっかりとラインを合わせて打つようにしました…

 

結果は??

 

たいして変わらない(爆)…

 

雷雨の予報がはずれて晴れ間が出てきたので、ラウンドしてきました… 贅沢なゴルフライフです…

サンダーストームの予報が外れたようで晴れ間が出てきた日曜日の午後…

 

写真の整理の仕方やらレンズのことやら色々調べていたものの、勉強のし過ぎで頭がパンク状態…

 

3時位にふらりと一人でコースに行ってきました…

 

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夏のような雲が出てきていますが、コースの落ち葉で秋を感じます…

 

今年の秋はあまり綺麗に葉が色付いていないようです…

 

飲み物を忘れてしまい脱水でふらふら…

 

ハーフを終わって、クラブハウスのバーに行くとちょうどアメフトの良い場面で盛り上がっていました…

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最後、タイタンズがわずか30ヤード程の正面のフィールドゴールを決められず敗戰…

 

皆んながっかりして解散です…

 

自分はそのままレンジへ移動…

 

左手の使い方を修正し、10番ホールに向かいました…

 

これがドンピシャで、いきなりチップインも来るご褒美に…

 

ゴルフの魅力の一つですね。

 

日本は今ゴルフ場がとても混んでいるようですが、家を出てから3時間もしないでラウンドして帰ってこれるこの環境は贅沢すぎますね。

 

もっと贅沢な事は、マイカートでそのまま家からコースに来てプレーすることです…

 

ホームコースではこのような方々が大勢います…

 

羨ましいですね…

 

 

ゴルフとカメラと老後の趣味と…

会社を定年退職したらやる事が無くて困ってしまう…

 

なんて自分からしたら全く信じられない事を言っている先輩は昔は多くいました…

 

最近の若い人はさっさと引退してしまう、”FIRE” なんて言葉が流行っている位ですからそんな事は無いんでしょうね…

 

自分は定年後、各地を旅行しながら美味しいものを食べて、その地でゴルフをしたいというものの他に絵を描きたいと思っていました…

 

とはいえ、油絵などは一度も書いた事が無いし、水彩画とか色鉛筆で絵を描こうと思っていました…

 

が…

 

iPad Proを買ってApple Pencilの素晴らしさに感動したもののそこで絵を描くことも無く、この夢はどうやら全く実現しないと悟りました(笑)…

 

まぁ各地の美術館を廻って好きな絵画を見るので満足です…

 

さて、最近綺麗な写真を撮りたい! 

 

と思いはじめ、本格的にカメラを選び始めました。

 

スマホで撮影する写真はそれこそ毎日何十枚も撮っているので、これは本格的なカメラを買っても続きそう!?

 

しかし、全くの初心者!

 

調べれば調べるほど奥が深いし、知らない言葉が沢山出てくるし…

 

ゴルフの道具選びと通じる所があって、面白くなってきました…

 

思い出せば、初めてゴルフをやろうと決めたのは、大学生の時…

 

一番の友達のアパートの隣の部屋に住んでいた人がゴルフ部でゴルフをやれば一緒に遊べるね~ というのがきっかけでした。

(ゴルフ部に入るつもりは全くなかったし、入りませんでした)

 

その友人の友人の彼女にお金を二人の分を借りて!(なんてお嬢様だったんでしょう)

 

御徒町までクラブを買いに行きました。

 

お店のおじさんに何から何まで教えてもらって(キャディバックの担ぎ方まで教わった)、初心者用よりも少し良い感じのセットを買いました。

 

友人はウィルソンのセット、自分はMizunoだったか名も無いメーカーだったか…

 

この選択がゴルフのスタイルが決定したのは事実だし、一緒に始めた友人とは全く違うタイプのゴルファーが誕生しました…

 

クラブはまだウッドン・ウッド、つまり本当の木でできたウッドです。

 

最近の若い人は見たことも無いんだろうなぁ…

 

特に良かったのがバフィ(4番ウッド)でした…

 

気に入っていましたが、当時アルタスのボールを使っていた自分は硬いツーピースのためかヘッドが割れてしまいました…

 

それは良いとして、この時に最初から感じていたのは、ダイナミック・ゴールドのシャフトのクラブが欲しいという事!

 

最初からプロ仕様のクラブの事が頭から離れませんでした。

 

そこで、ウッドをドライバーと3WをミズノプロのMS-801、パーシモンヘッドでDG S200を買ったんですね~…

 

これまた今の人はドライバーにDGのスチールシャフトが入っているなんて意味が分からないと思うんだろうなぁ…

 

アイアンは次のクラブをT-Zoidのライフルシャフトを選択…

 

これもやっぱりDGにしなかった事を最後まで公開した形になりました…

 

そして、次の買い替えの時は、信頼する個人専門店のオヤジさんにスイングを見てもらい、MP-63のヘッドを選択…

 

シャフトをDG S200の切り方に議論が移り…

 

ショップの近所の練習場での試打会でショップのオヤジさん、ミズノの二人、タイトリストの技術の人、常連の近所のおっちゃんと自分に合ったクラブを選ぶことに…

 

番手ずらしのシャフトでトップからダウンに入るその瞬間、

これだ!

と確信。

 

後ろで見ていた全員がこれだね! と瞬間で確定しました(笑)。

 

比べていたのがノーマルカットですから、それだけ違いは微妙なのに全員がわかるって凄いです…

 

お掛けでこのクラブでオフィシャルのハンディキャップも一桁になったし(今はもうアベレージレベルに落ちてしまいましたが)、道具は重要です…

 

という事で、カメラ選びも悩んでいるわけですね~…

 

専門用語もわからない自分が本格的なカメラを買おうとしていても、良いのか?

ゴルフの経験から最初から良いものを選ぶのか?

 

今が一番面白い時期なんでしょうね~

久しぶりの雨の日のラウンド… トップが続いてちょっとガッカリ… キノコがいっぱい生えていました…

週末、気が向いた時にゴルフに行くというスタイルになってから雨の日のプレーは無くなってました…

 

雨が降っていたら、ゴルフに行かないってちょっと軟弱ですかね…

 

雨の日のプレーはある思い出もあり、嫌いじゃありませんが、眼鏡をしているので最悪です。

 

この日の天気予報はほぼ雨模様。

 

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霧雨でそんなに気になる程ではないし、気温的にも丁度良く、コンデションは悪くありません…

 

が…

 

いきなり、ティーショットが大トップ… ゴロゴロゴロ…

 

この日は他にもティショットでゴロゴロがありました…(泣)…

 

ドライバーでゴロゴロって、どんだけ…

(最初のショットはハイブリッドでしたが)

 

プレーが終わって思い出してみると、やはり雨の影響で身体が浮ついていた感じがしますね。

 

ティショットのゴロゴロよりも精神的にきついのがウェッジでのトップ…

 

これは大事故につながるので、ダメダメです…

 

 

連日、雨混じりで湿度が高くなっているので、コースにはキノコが一杯…

 

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これティグランドに一杯出ています…

 

 

これはラフの中に生えていたキノコ…

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丁度、ボールの大きさで白かったので、自分のボールと間違えました…

自分のボールはどこに行っちゃたのやら…

 

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こんなサルの腰掛けみたいなキノコも生えていて、どれかは食べられたらいいのに…

 

久しぶりの雨模様のラウンドでした…

 

押さば押せ、引かば押せ  これゴルフにも役立つ格言じゃないかなぁ

押さば押せ、引かば押せ。

 

相撲における極意であり、醍醐味です。

 

大相撲では、引いて勝つことをあまり尊しとはしていません。

 

一方、柔道の世界では、

 

押さば引け、引かば押せ。

 

という対照的な言葉があるようです。

 

でも、柔道の世界では 柔よく剛を制す という格言の方が有名ですね。

 

押す と 引く

 

これはとっても興味深い動作になります。

 

よく言われるのが、

米国のノコギリは押して切る

日本のノコギリは引いて切る

というのがあります。

 

引いて切る日本のノコギリの方が少しの力で精度も良いそうです。

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ジャンボ尾崎プロが全盛期の時、彼のガッツポーズは拳を相手の方に向けてするものでした。

最近では巨人の原監督の仕草が有名だと思いますが…

 

一方、タイガーウッズ選手は、拳を思いっきり自分の方に向けるガッツポーズです。

 

この辺りにも押すのか引くのかという視点で見ると興味深いものがあります。

 

 

実は、自分はゴルフにおいても、押さば押せ、引かば押せ という意識が良いのではないかと思っています。

 

日本のゴルフレッスンにおいては、ダウンスイングなど左手リードで引くということをうたいながらも、

インパクトはボールを押せと言っている専門家が多くいます。

 

これは多分正解なんだと思いますが、わずか2秒程度のゴルフスウィングにおいて、このタイミングは押すとか引くとか

できないと思うんですよね…

 

それだったら、一層全て押しちゃえばいいじゃない! と思います。

 

どういう事か?

 

アドレス時は、足の裏でしっかりと地面を押せるような姿勢を意識すること。

それは、股関節の位置にもつながりますし、肩の位置もしっかりと収まります。

 

グリップの位置もアドレス時にしっかりと地面を押せる位置におけば正しい位置に自然と収まります。

 

手を伸ばして、グリップの位置が身体の正しい位置より前に出過ぎると、感覚として力は身体の前方に向かい地面に対して押せていません。

 

バックスイングだけは、自分の場合、右肩を引くイメージがあるので(35年前の日大ゴルフ部コーチの佐藤さん?の著書で読んだことがあるのでそれが今でも残っている為)、違うのですが、一方で左肩を思いっきり飛球線後方に押し出す意識を持てば、大きなトップへクラブが移動します。

 

トップからの切り返しで左手リードなんて一切気にせず、右手をボール目掛けて押していけば良い…

 

後は、慣性の法則で制御なんてできるわけないですから、勝手になすがままで…

 

ただ、ヘッドアップの原因なども肩、特に左肩でボールを押す意識があれば、身体の構造的にヘッドアップはできません。

 

大ファンだった、アニカ・ソレンスタム選手はルックアップすることで有名でしたが、それはそれ…

 

アマチュアはアドレスから全ての動作を押すということだけ(何を押すのかというと、地面です。結果としてボールを押せます)を

 

考えていればいいんじゃないかなぁ!?

 

 

 

ゴルフの好調を維持するのに必要な事はリズム… ポイントはどうやってそれを保つかですね

ゴルフが少し上達すると誰もが一度は、

 

“開眼した!“

 

って思うときがありますよね〜

 

自分も若い時は、結構 開眼しました(笑)

 

開眼はしなくても、好調な時というのはどんなレベルでもあるもの…

 

残念ながらプロでも何ラウンドも絶好調は続かないのですから、好調を維持するのはとても難しいことです…

 

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ゴルフを遊びで始めた学生の時、すでにハンディキャップが16だった友人から貸してもらったビデオがありました。

 

それは、見るだけで上達するというもの。

 

その友人はプレーの前日にただ見るだけでスコアが縮まると言っていました。

 

ビデオの中身はひたすらスウィングを繰り返しているだけ。

 

バックで流れる音楽はヒーリング的な優しいものでした…

 

要はスィングのリズムを乱さないように徹底的に脳に刻み込むというもの…

 

調子が良くなってくると、自然と飛ばそうとしたり無理な攻めをしたりとリズムが崩れます。

 

どうやって、リズムを保つか?

 

技術的なポイントをあれこれ考えるより、リズムについてもっと意識した方がいいです。

 

以前、メンタルトレーナーにある魔法の言葉を教わりました…

 

何故かこれをプレー中忘れてしまう…

 

この辺りに好調が続かない秘密がありそうです…