としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

日系アメリカ人のコリン・モリカワ(Collin Morikawa)選手が全米プロを制覇した試合を観戦しながら考えた。

混戦の全米プロ選手権をTVで観戦しました…

 

夕方からゴルフをプレーする予定でしたが、なんとなく試合を見たくて…

 

肉体改造をした デシャンボーが優勝争いに絡んでいるのを見て、

 

ゴルフは随分変わったなぁ~ と少し寂しい気持ちにもなったりして…

 

最近の若い人は、今でもゴルフはオジサンの遊びと感じているんでしょうか??

 

アメリカPGAのトッププロを見ていると、鍛えられている肉体から簡単に300ヤードを超えるドライバーショットを打つ姿にオジサンのイメージはありません…

 

一時はトップに7人が並んだりして、大混戦の中、昨年から絶賛売り出し中の、

 

コリン・モリカワ(Collin Morikawa)選手が抜け出してきました。

 

名前の通り、日系アメリカ人ですが日本語は全くわからないようです(笑)。

 

モリカワ選手、ハンサムですしとてもナイス・ガイですが、

 

見た目は日本人。体格も決して大きくありません。(身長は175cmだそう)。

 

つまりこれまで何十人とメジャーにチャレンジしてきた日本人選手と体格的に大きな差は無いんですね。

 

プレーをしている様子を見ているとあまりプレッシャーとか感じていない様子…

 

いわゆる、メンタルが強そうな選手です…

 

 

プロ転向してあっさりとメジャーを制してしまったモリカワ選手と日本人選手との差は一体なんでしょうか?

 

やっぱり環境が大きいんでしょう…

 

ここでいう環境は、アメリカがゴルフを小さい時からプレーしやすいとかゴルフ料金が安いとかいう事では無くて。

 

国民の意識の部分の環境の差…

 

優勝が決まる少し前にヤフーのスポーツのニュースの見出しを見ていたら、

 

「韓国屈指の美女ゴルファー」中略 美脚ショット披露にファン大反響…

 

というのがありました。

 

もうね~ 馬鹿じゃないの? って思いましたよ~…

 

ヤフーニュースを見ているとしょっちゅうこういう記事があります…

 

たまにだったらこういうのもいいですよ…

 

でもさ、いつもいつもこんな話題ばっかり…

 

まぁこれはメジャーを制覇するしないに関係ないと思いますが…

 

では何が違うのか?

 

出る杭は打たれるのが日本、これじゃないかなぁ~…

 

もちろんアメリカにもそういう意味のことわざがあります…

 

Great winds blow on high hills.

 

A nail that sticks out will be pounded down.

 

でもね~…

 

国民全体のイメージではやはり今の日本は 超イジメ社会国家 になっている印象です…

 

この辺りが絶対に影響していると個人的に感じます。

 

先日、虫の声は日本人しか聞こえないという素晴らしい事を知ったのですが、

 

悪い部分もあります。

 

しかも最近はどんどん悪くなっている所も…

 

アメリカから日本を見ていて、10年前よりももっと危機感を感じています…

 

今こそ立ち上がろう! 日本! です。

ゴルフとの距離が近い… やっぱりアメリカはゴルフが身近です…

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アメリカでゴルフをしていると改めて感じる事…

 

それはとってもゴルフが近くにあると言うこと…

 

ホームコースでは、多くの人がマイ・カートでプレーしています…

 

どういう事かというと、自宅から自分のカートにバックを積んで、一人でやってきたり、

 

夫婦だったり、小さな子供を乗せてそのままスタートしていきます…

 

自分がプレーしていると、変な方向からカートでやってくるなぁ〜と思うと、

 

ハァーイと言いながら、コースを横切って、コースの外に走り去って行ったり…

 

昨日は、コース横の豪華な家にそのまま入って行きました。

 

この時は、家族がカートに乗っていて(小さい女の子が二人が同乗)…

 

プロショップに行くより、このホールの方が近いんですから、多分、このホールからスタートしたりするんでしょうね…

 

メンバーはプレー毎にお金を払う必要がないので、周り放題です…

 

自分の場合は、スタート前にプロショップで今からスタートするね〜 と言って、カートの鍵をもらうだけ…

 

本当に身近にゴルフがあります…

 

コースの近所でマイカートを使ってゴルフをする環境に自分はありませんが、今からちょっと練習でもしようかなぁって感じで

 

コースにふらりと行き、勝手に練習して、気が向いたらちょっとプレーするかって言うことが普通に出来ます…

 

これって、都市で散歩しようかっていうのよりももっと気軽なことかも…

 

こういう環境に住んでいるとゴルフに対する考え方も変わります。

 

でも、これはまた別の話。

ホームコースがテニスコートを潰して新たに練習グリーンの造成を始めました。楽しみです。

ホームコースを選ぶ上でのポイントの一つに練習する環境がどの程度充実しているか? 

というのがあります…

 

ラウンドする前にレンジで球を打つ事も練習グリーンで転がす事もほとんど無くなってしまいましたが、

やはり練習できる環境があった上でしないのと出来ないからしないのでは気持ちも大きく変わります…

 

現在のホームコースは、レンジが原則170ヤード打ってはいけない事…

 

これは、左サイドに民家がありそこに打ち込む事故があるからです…

 

ドライバーとかを打つ場合は、1番ホールのフェアウェイに向かって打っていくんですが、

これこそスタイミーになったプレイヤーに打ち込む事故が懸念され駄目です…

 

練習グリーンは1番ホールのスタート脇に小さいものと、10番ホールの脇にバンカー練習と兼ねたものがあります…

 

1番ホールも脇のものはとても小さい上に傾斜が強すぎて正直パットの練習になりません…

 

10番ホールの脇のものは、土壌のせいか芝付きが悪い…

 

という事で、あまり練習にはならないなぁと思っていました。

 

多分、メンバーの誰もがそう思っていたようで、9番ホールのグリーン奥にあったテニスコートを潰すことになりました…

 

メンバーの寄付も含めて出資され、一気に工事が進み始めました…

 

元々、このテニスコートで遊んでいる人を見た事ないので、利用率は限りなくゼロ…

話では、違う場所にもコートがあるらしいのですが、見たことありません…

 

プールは子供達がよく利用しているので、雰囲気的にも残した方が当然良いですが、テニスコートはほぼ満場一致でいらないですね…

 

工事の囲いも取れ、雰囲気が出てきました…

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天候が良ければ、年内には使えそうですが楽しみです…

 

ホームコースのネームプレート(Bag Tags)が作られました。 歴史あるコースのプライドが感じられるデザインです。

ゴルフでは小物に少しこだわりがある事はこれまでも何回か書いています…

 

ボールマーカーであったり、グリーンフォークであったり、ティベックの色や材質だったり…

 

キャディバックにつけるネームプレートも重要です…

 

初心者の方で初めてのラウンドの時、キャディバックの識別の為のネームプレートが付いていないなんてことは結構あるあるです…

 

そういう場合は、一般的にはコース側が紙のネームプレートに名前を書いてバックにつけます…

 

ゴルフ場によっては、ネームプレートが付いていてもメンバー以外のバックにはこの紙を付ける所も多いですね…

 

そうすると色々なコースのネームプレートをわさわさと付けている人も結構いますね…

 

個人的には みっともない! 恥ずかしい! って感想です(失礼)…

 

まぁ本人にとってみれば、自分はこんなに色々なコースでプレーしているんだぞ~って自慢なんでしょうけど…

 

その次にあるあるなのが、色々なメンバーコースのネームプレートをじゃらじゃらと付けている人…

 

これも自慢でつけている人の方が多いんでしょうね~…

 

インドネシアに駐在時代は3つのコースのメンバーになっていました…

 

残念な事にこの3つのコースで専用のネームプレートをメンバーに渡していたのは、1コースのみ…

(一番プレーしなかったコースです。渋滞で時間が読めず足が遠のきました)。

 

一つはジャカルタ・ナンバーワン コースでしたので残念でした。

 

メインのコースも無かったのですが、ホールインワンをした記念に自分で専用のコースのロゴ入りプレートを作成し、仲間にも名前を入れてプレゼントしました。

 

試作品も作ったりして、いくつかの種類がありました…

 

日本のホームコースのプレートは漢字で名前が入っているので海外では使えないので、つけても意味がありませんし…

 

これまでは自分で作ったプレートを使っています。

 

先週、ホームコースからメンバー用の Bag Tagsが出来たから受付においで~ というメールが入ってきました。

 

しかもゲストとプレーする時は黄色の GUEST って書いてあるタグをつけろ!っていう案内付きです。

 

どうやらメンバー以外の人がコースにメンバー同伴で無く入ってきているようで、その対策の模様…

 

意外とマナーがなっていないように感じます… 残念…

 

面白いのがゲストがこのタグを持ち帰っちゃった場合は、メンバーに10ドルのチャージがかかるという事…

 

メンバーコースらしくてよい案です。

 

という事で、プロショップに取りに行きました…

 

家族でメンバーになっているので、奥様の分もあります…

 

これが意外としょぼい?

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こだわりに少し反するんですが、キャディバックの前後にオリジナルのプレートとこのメンバータグを二つつける事にします…

 

1917年開場の歴史あるコース。

 

そのプライドが感じられるデザインです。

でも、ちょっとセンスが…

 

プレー中何を考えていますか? 集中しない事もナイスショットの秘訣かも…

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ゴルフのハンディキャップの話…

 

ガルシアがプロになる前のハンディキャップが +6だったとか…

 

ミケルソンは今でも自分のホームコースのハンディキャップが同じく +6らしい…

 

凄く単純に言えば、ラウンドのスコアが66でやっとパープレーって事ですよね…

 

ゴルフの歴史上でナンバーワンはやっぱりタイガーウッズだと信じているんですが、

 

全盛期だった2008年のシーズンで計算すると +9.3になるらしいです。

 

なんていうか、意味がわかりません(笑)…

 

2ホールに1回はバーディを取っていないとパープレーにならないって…

 

プロの世界はこんなものなのかもしれませんが、仕事上でお付き合いがあるスコットランド人の知人は、+3…

 

これも只者ではありません…

 

自分もなんとかオフィシャルで一桁になることが出来ましたが、片手にはなれませんでした…

もう年齢的にも落ちる一方なので、残念な感じです…

 

コロナの影響もあり、この10年で最も人と一緒にゴルフをプレーしていません…

専ら奥様とのツーバック・プレー…

 

スコアも記入しないですし、ラウンド途中で切り上げる事も殆どで、スコアを意識したプレーになっていません…

 

でも、そんなラウンドの仕方だからこそわかるメンタルの移り変わりもあります…

 

ゴルフの難しさはこのメンタル面、気持ちをどのように持っていくかだと思います…

 

読んだことはありませんが、一昔前に宮里藍選手が取り入れていた、ピア・ニールセンらのビジョン54…

 

こんなのも気持ちの持ち方を説いた理論だと思います(読んでませんが…)…

 

ショットを打つ前にさすがに池や谷は初心者の頃のように意識はしていませんし、

(というより、見えていても見ていない)

イメージを作るようにしています…

 

が…

 

HDCP +3の彼のプレーを見ていると…

 

打つまでに殆ど考えている時間があるように思えないって事です…

 

やる事だけ意識して、サッと打つってことに徹底している感じが伝わってきます…

 

まぁ こういう事は色々な所で専門家たちが色々語っているのでどうでもいいんですが。

 

奥様のプレーを見ていると面白いんですよね…

 

打つ直前に景色の事を突然話し始めたり、初心者なのにバックスイングの上げ方がわからなくなったと話し始めたり…

 

自分からしたら、どうせ失敗するんだからさっさと打って欲しいと思う訳ですが、

本人はナイスショットを打ちたいらしい…

 

それでも結構実力にあったナイスショットを打つので感心します…

 

あんなに集中していないのに何故ナイスショットが出るんだ?

 

いや、集中していないからこそのナイスショット!?

 

自分もコース内の草花や雲の動きをしょっちゅう追っかけているのですが、

これがいいのかなぁ?

 

今度、もう少しプレー中の気持ちをどこに置いているかを観察してみます。

 

 

 

パッティングの引っ掛け対策…周辺視野を意識したのは全く使えず… 左肩に集中で効果抜群でした…

 

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先日、加齢が原因と思われるパットの引っ掛け対策を周辺視野と考えて早速実践をしていみました…

 

結果は…

 

全然ダメダメ(爆笑)…

 

そんな長年のキャリアの中で身につけている感覚ってそう簡単に変えられるものではないですね~…

 

そもそも、それが原因だったかも怪しい…

 

ほんの数ホールだけ実践してみたのですが、これはダメだとすぐに止めました…

 

もしかすると、画期的な方法だったかもしれませんが、ダメと感じたら練習するのはダメですよね…

 

あらためて考えなおしました…

 

そもそも、右肩が前に出ちゃうなら(この原因は周辺視野の衰えと考えて良いと思いますが)、右肩を出さない(回さないように)対策を考えるのではない…

 

ゴルフの数多ある理論の中で、技術的な解決方法で効果のあるものは、その現象とは全く違う部分を意識する事が多いです…

 

という事で、右肩を意識しないで左肩に集中…

 

別に特別なことでは無くて、昔から実践していたことですけどね…

 

パットのような小さな動きの中で左肩は地面に対して並行に動かすのではなくて、

垂直方向に動かす事がポイント…

 

そうすれば、胸の向きは常に正面を向いています…

 

あらためてこのポイントを意識したら、あら不思議…

 

引っ掛けはすっかりなくなりました…

 

ここで自分の感覚を書き残しておきます。

 

この引っ掛け対策ですが、パットのインパクトの後、目線は転がる方向と逆に動くんです…

 

イメージとしては、松山選手がショットの時のインパクトで頭が右に向くような感じ…

 

パットでこの感覚が常に出るわけでは無いので、正解はわかりませんが…

 

この感覚が出ている時は、結構ライン出しが正確にでます…

 

ここもう少し調べてみようかと思いました…

 

 

パットの引っ掛け。加齢によるXXXXに原因があるのでは。道具や技術論ではない解決方法が浮かんできました。

 

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昨秋、右肩を痛めてから早半年以上…

 

ある瞬間(これがどの位置なのかハッキリとわからないのですが)にとんでもない激痛が…

 

もう本当に激痛でいい年をして泣いちゃう位です(´;ω;`)ウゥゥ

 

一時の右を向いて横になれないというのは解消しているのですが…

 

これは典型的な五十肩!?

 

それともどこかの腱やら何かが切れているの??

 

これ以外にも庭仕事で痛めた右手首…

 

無理した姿勢がたたって、痛い右膝…

 

ぜーんぶ、右側が痛い…

 

この年齢になるともう気持ちも沈みますね…

 

さて、こんなおじいちゃんみたいになってしまった自分…

 

ショックだったのが、50cm程のショートパットを気を付けたのに引っ掛けた事…

 

分かっていて引っ掛けた…

 

無意識に右半身を庇っている??

 

加齢により、パットというわずかな動きの中で右肩を含めて、動いちゃっているという事??

 

でも、ゴルフの最中は痛みは意識しないようにしているし、それが問題とも思えない…

 

ふと気が付いたこと…

 

目、眼…

 

眼が見えていない!?

 

乱視と近視で眼鏡をしているので普通に見えています…

 

が…

 

それ以外にも視力の影響が有る筈…

 

ちょっと調べてみると出てきました。

 

周辺視野・周辺視力

 

ゴルフは止まっているボールを打つので動体視力は関係ないでしょう。

 

一方、視線はボールに集中されていきますので、この周辺視野というのが重要になるのでは?

 

中心視というのが1~2度。

有効視野が4~20度

周辺視野は100度

パットで集中するとボールを中心に1~2度しかはっきりと見えていない事になります…

 

この周辺視野というのは、車の運転で重要なようですが、明らかに加齢で落ちてくるようです。

 

つまり、ボールが動き始めてすぐに無意識にこの周辺視野の衰えからボールが見えなくなり、頭がボールを追っているのではないか!?

 

そう考えると、無意識の動作なのでコントロールが利かなくなるのではないでしょうか?

 

それならば、ボールに集中せず、どちらかというと初めから転がる方向へ中心視を持っておけば、ボールは消えない…

 

セットアップからインパクトまでは、有効視野か周辺視野をあらかじめ使い、インパクト以降に中心視が入るようにセットアップすれば…

 

これオールドゴルファーで引っ掛けで悩んでいる方に試してもらいたいなぁ~…

 

自分も実験をしてみようと思います。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

得意なホール・苦手なホール。 苦手なホールを克服するためには? そこには秘儀が…

外に出ると焼けたフライパンの上にいるような錯覚を覚えるくらいに続いた連日の猛暑…

 

週末は寒気が入ったのか、随分と過ごしやすい陽気になりました(それでも暑いけど、日本のように湿度がそれほど高くないので汗もそんなにかきません)…

 

ホームコースは比較的大きなトーナメントを開催していて、それらが全組スタートした後に1番ホールからプレー開始…

 

左ドックレックのパー4で、グリーン前が大きくくぼんでいる(谷状になっていて、本来はクリークがあったようですが、今はほぼどこからでも打てる)レイアウト…

 

1打目はこの谷状に落ち込む前にボールを運んで、2打目をグリーンと同じ高さからウェッジかショートアイアンで狙うのがルーチン…

 

5Wで打ったティショットはナイスでしたが、予想外の転がり…

 

連日の猛暑で下がかちんこちんでした…

 

正面の林の中まで転がったので、セカンドは出すだけ…

 

さんざんなスタートでした…

 

このラウンドであらためて感じたのが、どこのホールも大体いつも同じ結果になるという事…

 

ティーショットが完全にブラインドになるホールは、ミスショットをするとロストボールになっちゃう確立がグンと上がるのですが、ここは殆どミスをしない…

 

一方、ド・ストレートのパー5…

ドローボールで前方の木を超えていくのがベストルートと考えているのに、このホールは逆球になる事が多い…

 

まぁ視覚的な効果だとか意識しすぎて身体が逆の反応しているとかウンチクは一杯ありますが…

 

考えてみれば、インドネシアでプレーをしていた時は、あまり悪いイメージって浮かべていませんでした…

 

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ハンディキャップに関係なく、やはりゴルフはイメージです…

 

ショットを打つ時の気持ちで、

1.あそこにこういう球筋でボールが飛んでいく

2.あそこからボールが曲がっていつもあそこに行っちゃうなぁ

 

と二通りのイメージがつくようになってしまいました。

 

良い事しか考えない事…

 

これはゴルフにはとても重要なポイントだと思います…

 

でもね~…

 

ネガティブなイメージが浮かぶのは、日常生活のプレッシャーが影響していると思うんですよね~。

 

日本での生活やアメリカでは普段の言い知れないプレッシャーがあるんですよね…

 

インドネシアって仕事も順調だったし、殆どプレッシャーなんて無かったから…

 

そう考えると、苦手なホールが克服できないゴルファーの皆さんにアドバイス??

 

日常生活からプレッシャーをはねのけるようにするだけで、ラウンド2打は変わります…

 

それが出来ない??

 

それでは秘儀…

 

いつもの食事は、自分の好きなおかずから食べるようにしましょう(笑)…

 

好きなものを最後に取っておく…

 

これ苦手ホールの克服が出来ない習慣です…

 

と、思いつきました(笑)…

 

 信じるか信じないかはあなた次第です…

 

つつじ(アザリア)が満開になりました。今週はマスターズ・ウィーク… 色々な事を思い出します…

今週はマスターズ・ウィーク。

 

の筈が、11月に延期になりました…

 

残念です…

 

本来であれば、綺麗なつつじの花が満開の中、あの12番ホールなどのドラマを見られるのですが…

 

マスターズ・トーナメントの中継の時は、アザレアと紹介していますね。

 

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写真はホームコースで撮った白いアザリアです。

 

つつじの色は何色があるんでしょうか。

 

調べてみると、

躑躅色(つつじいろ)

というのがありました。

 

紫系の鮮やかなピンク色の事のようです。

 

白色もちゃんとありあすが、つつじを代表する色ではないようです。

ちなみに白色の花言葉は、「初恋」です。

 

このオーガスタ・ナショナル、マスターズ・トーナメントを代表する花、

アザレアツツジ全般の花言葉は「節度」「慎み」。

 

英語の花言葉

「temperance(節制、禁酒)」

「take care of yourself for me(私のためにお体を大切に)」

「fragility(もろさ、はかなさ)」です。

 

これって、今の世の中の状況を表していませんか??

 

コロナの影響で節度・慎みを持って身体を大切にしましょうって、

つつじが訴えているようです…

 

 

亡くなった父親は自宅に庭につつじとさつきを植えていました。

 

子供の頃はつつじとさつきの違いがわかりませんでした。

 

残念ながら今も良くわかりません(苦笑)…

 

父親は何度も違いを説明していたように記憶しますが、何を説明していたかは全く記憶に残っていません。

 

今は増築をした関係で当時の花木の多くは無くなってしまっていますが、

 

庭の水道の横に植えられていたのは、小ぶりな花を咲かせるさつきだったんだと思います。

 

庭で季節毎に咲く花の中でも特にお気に入りで、紅色から赤色の花を綺麗に丸くカットされた樹形に見事に一面に咲いていました。

 

つつじで有名な地元青梅の塩船観音。

間も無く満開の時期を迎えると思いますが、今年は人気も少ない事になりそうです。

(写真はネットから拝借)

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ホームコースに咲いていたつつじから色々な事を思い出しました…

 

11月に開かれる予定の今年のマスターズ・トーナメント…

どんな風景を見せてくれるのでしょうか?

 

毎年1年間かけて準備をしている実行委員会の人達の腕の見せ所ですが、そんな所も楽しみです。

 

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今日のコロナ感染者(2020年4月11日 9:27PM ジョンズ・ホプキンス大学)

全世界:1,777,517人 (死者108,862人)

米国 : 529,887人  (死者 20,604人)

日本 : 6,748人  (死者 108人)

ゴルフ スウィングが終わった後のクラブの収め方… これから少し拘ってみようかなぁ…

ゴルフの自分のスウィングをTwitterなどのSNSに載せている方が一杯いらっしゃいます…

 

上手な方も凄く多いですね…

 

中には初心者の方も載せていますが、段々と上達していく過程が楽しめて良いんでしょうね〜…

 

昨日、ティショットを動画で撮ったもらったので、一人でこそこそ見てました…

 

そこで気がついた事…

 

皆さん、スイングが終わった後のクラブの収め方って意識されていますかね??

 

昔の名選手、チチ・ロドリゲス。

 

グリーン上で見事にパットを決めた時の 剣の舞 は有名でした…

 

あんな風にパターを収めるっていう感じで、ショットの時のクラブの収め方です…

 

何となくいつも同じような感じでクラブを収めるので、今回は写真を恥ずかしながら載せておこうかと…

 

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もう昔のようにクラブで背中を叩くようなフィニッシュにならないのが、本当に残念ですが…

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フィニッシュから反動でクラブが戻ってくるのは、感覚的にあまり昔と変わらないかなぁ…

 

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反動でクラブは飛球線方向に向いている自分の身体の正面に戻ってきます…

 

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それと同時に本当に無意識に左グリップでクラブを引く感じ…

 

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ヘッドの根本でクラブを持って、ボールを追っています…

 


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このホールはいつもフェアウェイ右側から(奥にカートが見える方向。カートまで350ヤード位あります)、

 

ドローで攻めます…

 

ドローというより、フックになってしまって左ラフまで行ってしまうことも多いですが…

 

この日は、フェアウェイ右から綺麗にボールが言う事を聞いてくれて、フェアウェイ左サイドにナイスショット…

 

ただ、去年よりも飛距離が出ていない…

 

歳か…(泣)…

 

でも、結構 決まっているんじゃないかなぁと思っています…

 

スウィングじゃなくて、終わった後のポーズに拘ってみるのも良いかも??