としぼうのエンジョイ・ライフ ゴルフ・グルメ・旅行

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

ゴルフのアプローチでヘッドアップが治らない人 必見です!

最近の日本でのゴルフ・ブームは凄いらしいですね〜

 

 

コロナの関係もあり、どこのゴルフ場も満員盛況との事で、がら空きの今の環境から帰国したら大変そう〜

 

 

ヤフーを開いてもゴルフのルールやら上達のコツなどの記事が一杯あります(人によって異なるのかなぁ?)

 

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少しゴルフをやり始めて来ると、ミスショットの原因を

 

ヘッド・アップ

 

と指摘されたりする人も多いんじゃないでしょうか?

 

 

 

どうやったら、ヘッド・アップしないようになるとか、

 

 

ルック・アップと何が違うんだとか、

 

 

松山選手のようなインパクトを迎えたいとか…

 

 

 

アプローチとショットの時のヘッドアップが起こる要因は少し違うと思うのですが、

 

 

今回はアプローチの場合、特に30ヤード以下のような短い時のヘッドアップを防ぐコツを

 

 

こっそりと書いておこうかと思います…

 

(アプローチイップスの自分が書くのも変ですが 苦笑 )

 

 

 

何かの行動をする時、脳科学的にはポジティブな指令を出す必要があるというのは以前も書きました。

 

 

「参考記事」

www.toshibo-enjoylife.net

 

 

ここで短い距離のアプローチ時のヘッドアップを撲滅しようと、

 

 

” ヘッドアップにするな ”

 

” ヘッドアップに気をつけよう ”

 

 

などという意識を持って、アプローチに臨んでもダメって事なんです…

 

 

 

そんな時に同伴競技者に、

 

” 今のどうだった? ヘッドアップ治ってた?”

 

などと聞いても、

 

” ヘッドアップしてたよ〜”

 

と言われてしまいます (深刻)

 

 

 

頭は重量的には重いのですが、それを支える首の筋肉は体幹の筋肉の動きに対して逆らってまで停止することは不可能…

 

 

そんな無理なことをすれば、場合によっては首を痛めます…

 

 

頭を動かさないようにするには、大きな筋肉で止めなければいけません…

 

 

大きな筋肉??

 

 

アプローチの場合でも下半身は動きます。

 

 

ですので、足腰の筋肉で止めることはありません…

 

 

 

ここでは上半身、そして胸の向きを意識すると良いです…

 

 

 

体幹を意識することは難しいので、あくまでも 胸の向き

 

 

ヘッドアップはチェスト・アップに気をつけろ

 

って事です…

 

 

これ誰も言っていないんじゃないかな!?

 

 

知らんけど…

 

 

 

 

あくまでも短いアプローチ時限定です…

 

 

短いバックスイングから切り返して来るときに意識は

 

 

” 胸の向きをボールに向け続ける ”

 

 

 

上手くいかなければ、

 

” 胸でボールに覆いかぶさるイメージ ”

 

 

アプローチのヘッドアップに悩まされていて、上手くいかない人は

 

 

絶対、おすすめです…

 

 

上手くいったらコメントくださいね〜

女子プロゴルフのキャディ騒動… 自分に厳しくしておかないとゴルフの神様は見ていますよ…

かなりの騒動になった、先日女子プロゴルフの試合中に起きた

 

 

選手とキャディのトラブル問題…

 

 

 

ニュースで流れた報道で、最初はキャディが悪…

 

 

次にネットに中継動画の模様がアップされ、選手に問題があるじゃんと変化…

 

 

その後、1ヶ月して協会が正式に処分を発表…

 

 

 

その裁定は何となく両方が悪いような曖昧なもの…

(協会のホームページで公式文を読みましたが、真相はわかりませんね)

 

 

これで思い出したのが昔ネットで拾った、マスコミの報道に対する風刺画…

 

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さて、この選手、インスタで謝罪文?を発表し、再炎上中…

 

 

 

基本的にゴルフには審判がいません…

 

その為、自分に厳しくするということが求められます。

 

 

故に紳士のスポーツです…

 

 

 

自らに厳しくしないと、このゴルフという恐ろしい世界では仲間を失っていきます…

 

 

 

歴史に残っている数多くのエピソードが物語っています…

 

 

 

さて、今回の騒動…

 

 

 

既に世間の審判は降りているように思えるのですが、真相は闇の中…

 

 

 

どうだったんでしょうね?

 

 

 

梨状筋症候群からの復活ラウンド開始! まずは9ホールで様子見です。

練習場で30球程度打った翌日、コースでのプレーを再開…

 

 

まずは、ハーフだけやってみよう…

 

 

 

一人プレーです…

 

 

前回、梨状筋症候群で股関節が外れたようになったのは、スタート前の素振りをした時…

 

 

 

股割も十分に行ったし、大丈夫と自分に言い聞かせてボールをセットして…

 

 

4番アイアンでのスタートです…

 

 

これが少し捕まりすぎて、左へ…

 

 

スウィングで左足にドンと体重が乗った時にズンと来ましたが、抜ける事はありません…

 

 

 

 

大丈夫かなぁ??

 

 

と心配しながら、セカンド地点へ。

 

 

 

ここはダウンヒルのライから谷状のエリアを抜けて少し打ち上げになるので、スタートホールとしてはそれなりに難しい所…

 

 

しかも、左サイドからは林の枝が邪魔になるので、ピンを狙わずにグリーン右にボールを運びます…

 

 

 

枝の下を通るように抑えたショットは、4カ月ぶりのラウンドのショットとは思えない当たりでザワついている気持ちが少しずつ収まってきます…

 

 

 

 

2番ホールは190ヤードのパー3。

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ここも4番アイアンで狙っていきます…

 

 

気負うと右肩が出て、引っ掛けるので注意しながら…

 

 

そして、左足に負担をかけないように…

 

 

 

右目に出たボールは若干ドロー軌道を描きグリーン右サイドへ…

 

 

うん。 足は平気そう…

 

 

続くホールはドライバーでショット…

 

 

ドライバーショットって思うほど力まないので(左足を大きく踏み込まないので)、股関節への負担は少なそう…

 

 

そうはいっても結果は踏ん張れずに左サイドへ…

 

 

うーーーん、やはり左足でしっかりと踏ん張る事がどれだけゴルフには重要かがあらためてわかります…

 

 

 

5番ホールの池越え…

 

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この辺りまで来ると、気持ち的に大分脚への心配は無くなってきました…

 

 

 

ピンは手前だし、175ヤード位なので5番でピン右側狙いで行こう!

 

 

と、狙ったのに、ダフってまさかの池ポチャ!!!

 

 

マジか!?

 

 

その後のホールはフェアウェイを捉え続けて、一安心…

 

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インも廻ろうとしましたけど、無理をしてまた何か月もプレーできないのも困るので、

 

リハビリラウンドは9ホールで終了…

 

 

 

家に帰ったらガチガチになりそうですがプレーをしながら治すしかないですね。

 

梨状筋症候群からの復活へゴルフを再開…  ベル麻痺もほぼほぼ良くなってきて体調も大きく改善… やっぱりコロナワクチンはヤバいの??

左脚股関節に痛みが走り、梨状筋症候群 と診断されてから2ヶ月ちょっと…

 

 

カイロプラクティックを受けたりしながら、治療に当たっていました…

 

 

その間に気候の良い季節は通り過ぎ、真夏真っ盛り…

 

 

 

これは残念ですね〜

 

 

 

思えば、顔面麻痺になったり色々と健康状態が悪い期間が長かった…

 

 

 

 

ベル麻痺やらロッキーマウンテン・フィーバーやらクロコダイル・ティアズ・シンドロームとか…

 

 

まぁ あのジャスティン・ビーバーも同じ病気になって休養を取るそうなのでアメリカで流行っているとして諦めるしかないですね。

 

 

が、

 

しかし、これがコロナウィルスのワクチンの副作用としたら!?

 

 

 

ヤバいですね〜

 

 

特にかかった病気が全て神経系に影響しているという事…

 

 

梨状筋症候群も臀部の筋肉の張りから骨盤の位置がズレるという一見神経が関係なさそうですが、そもそも神経の異常でその症状が出ているんだと思うんですよね~

 

 

ギランバレー症候群というのも報告されているようで、やっぱりワクチンって危ないのかなぁ???

 

 

ネットを見るとコロナのワクチンとベル麻痺に関係がありそうとの記事もよく見かけるし…

 

 

 

 

 

ここ1,2週間、これまでの不調が一気に改善してきて身体中にやるきが復活してきています…

 

 

もしや、ワクチンの効果が切れてきたから!?

 

 

 

4回目の接種はかなり躊躇しています…

 

 

 

 

 

 

 

ゴルフもリハビリをしながらの復活。

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(練習場にはウェッジと7番アイアンだけ持っていきました)

 

 

 

 

練習場で1球打って…

 

2球目を打つともうすぐに左足股関節に違和感が…

 

 

 

自分がこれだけビビるのにタイガーはあの大怪我からの復活ってあらためて凄いです。

 

 

 

 

あまり体重移動をしないように(といっても、勝手に左足に体重が乗ってしまうのだから仕方ないのですが)、

 

そろーりとヒット…

 

 

 

 

 

前回、股関節が抜けたような状況にならなければ、痛みならある程度は我慢できる…

 

 

 

 

この日は練習場で、30球程度のリハビリ…

 

 

 

 

それでも、球は捕まっていたしショットは忘れていませんでした!

 

 

 

実はバックスイングの起動でクラブの動かし方を少しいじっていたんですよね…

 

 

梨状筋症候群が発祥する直前…

 

 

 

 

これが、トップオブスウィングでクラブの納まりが良さそうなんですよ…

(自分の悪癖はトップでクロスすること)

 

 

 

 

 

休んでいてもただでは起きない(笑)…

 

 

 

暑いのでボールも伸びているし、復活するぞ!!

 

 

キャディ問題… 昔の話を思い出しました。

アメリカに戻って、ゴルフのリハビリ?を再開…

 

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股関節の梨状筋症候群を患って、カイロプラクティックを受けながら骨盤の位置の調整や筋肉のストレッチをしているもののどうも左右の足の長さが変わったまま…

 

 

日常生活では痛みが無いものの、違和感は残ったままです…

 

 

連日2時間以上連続で方手打ちを行って掴んだシャフトの使い方のコツはまたどこかへ行ってしまっていました(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

身体にガタが来ているので仕方ないですね~

 

 

 

 

そんな事を考えていたら、女子プロゴルフ界で例のキャディ騒動が起きました…

 

 

最初の報道を見たら、とんでもないキャディだなぁと思ったのですが、

 

Youtubeに上がった動画を見ると報道と随分違って、選手の方に問題があるような感じ…

 

 

 

真相は分かりませんが、以前男子の試合を見に行っていた時に経験があります…

 

 

 

 

 

ある男子プロのファンで関東の試合はほぼ全試合を観戦に行っていて、ついには練習場で見ていると選手の方から声をかけてくれるようになったことがあります…

 

 

 

当然、キャディさんも自分の事を知っていました…

 

 

 

ある大会でいつものように18Hを一緒に歩いて観戦している時に同伴プレイヤーの

 

ティーショットが池に入ってしまいました…

 

 

 

 

ティグラウンドの目の前から池が広がっていて、フェアウェイは左の方向…

 

 

当然、打ち直すんだと思っていたら、なんと選手は200ヤードも先で池を横切ったと主張…

 

 

 

トラブル発生です…

 

 

ティグランウンドで長い事協議…

 

 

その時、顔なじみのキャディさんが自分の所に来て、球筋を見ていたかを確認に来ました…

 

 

真後ろで見ていたので、どこで池を横切ったかを証言…

 

 

 

 

キャディさんも納得していたのですが、結局その選手は200ヤード先の地点にドロップ…

 

 

競技委員にも誤所からのプレーではないか? と話をしたのですが、競技後に協議するとなりました…

 

 

 

 

スコアカード提出場所で待っているとなかなか出てきません。

 

 

 

 

ファンの選手が出てきて、色々話を聞いたのですが、選手本人よりもキャディの主張が強すぎて大変だったようです…

 

 

 

そのキャディは選手の父親…

 

 

 

結局、選手側の主張が認められその選手は上位でフィニッシュ…

 

その大会の賞金額でシードが決定した筈…

 

今もトップ選手として活躍しています…

 

 

 

 

真後ろから見ていた私はその裁定に全く納得がいかず、協会に手紙を書きました…

 

 

協会から電話があり、一部始終を丁寧に説明してくれました。

 

 

協会は父親にもう子離れをするべきだと話したそうです…

 

 

個人的にはその選手はとても有望な若手だと思っていたので、父親の過剰な介入?

 

により、有望な選手を潰す所だったんじゃないかなぁと今でも思います…

 

 

キャディの仕事は奥が深いですね…

 

 

 

 

森の中のホテルでゆっくりするつもりが… 時間ってどんどん過ぎていきます…

 

森の中のホテルにゆっくりと宿泊…

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街のレストランの多くは20時には閉店…

 

 

お腹も空いていなかったので、ホテルで済ませました…


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餃子を揚げたような料理が…

 

お腹が空いていないと食べられないものです(当たり前)…

 

 

味も今一つ(苦笑)…

 

 

朝は朝日が照りつけていましたが、木陰になっているのでとても爽やか…

 

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股関節の具合もまだ長く歩くにはどことなくぎこちないまま…

 

 

のんびり・ゆっくりする時間はどんどん過ぎていきます…

 

時間て歳と共に短くなる事を改めて実感させられます…

 

 

 

梨状筋症候群になって、股関節外側が痛みが出てしまったのは、まさかアプローチの片手打ちを集中して行ったからか??

梨状筋症候群になってしまったという事で間違いなさそうなんですが…

 

何が原因だったのか??

 

新型コロナのワクチンの副反応??

陰謀論は信じていないので、これは無いだろうと信じたい(笑)…

でもなぁ~ あるかもしれない…

 

 

他に何がある?

やはりコロナの影響で日常生活で身体がなまっていた…

それよりも歳のせい…

ベル麻痺もあったので、もう全く運動不足(これもワクチンの影響??)

 

原因を調べてみるとこのような文章を発見。

梨状筋は本来は柔らかい筋肉ですが、長時間の座位によってお尻の筋肉(梨状筋)の下を通る坐骨神経に負担がかか痛みが出現します。ゴルフなどのスポーツにより筋肉が緊張することにより神経が圧迫されて、痛みやしびれが出たり筋肉が癒着することで症状が出現したりします

 

ん??

 

まさか…

 

 

あの片手打ちを2時間半もひたすらやったことかも??

何日も集中してやっちゃたし…

 

 

アプローチの練習なので、身体に負担はかからないと思っていたんですよね…

 

片手でクラブを持つので、腱鞘炎とかゴルフ肘にならないように気をつけていたんですが、まさかお尻の筋肉に影響が出るとは夢にも思いませんでした…

 

 

海外生活も長くなり、お風呂に浸かるという習慣ももう何年もなくなってしまったし…

 

 

床に直に座る事もなく、寝転がってストレッチも殆どしなくなっちゃてますからね。

 

 

畳とかカーペットの上に座っていれば、結構自然とストレッチしていたんですが。

 

 

ヨガでも始めますかね…

 

多分、しないけど(笑)…

スタート前の素振りで左足股関節外側に強烈な痛みが… 再起できるのか?俺…

1番ホールスタート前、ショットの前の素振りをした時に左足付け根の外側に変な音がしたと思った瞬間、

 

ガクッと

 

身体を支える事が出来ずにその場で崩れるような態勢になりました…

 

 

ヤバい!

 

 

これはヤバいとすぐに感じ、カートに戻りました…

 

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折角奥様と久しぶりのプレーだったのですが、レンジとアプローチ練習場に戻りアプローチの感覚が落ちないようにして(ショットはせず)、帰宅しました…

 

 

ネットで症状を調べるとかなり深刻な怪我が出てきます…

 

もう歩けなくなるのか!?

 

 

その日の夜は、左足が痛くて寝られなくなるほど。

 

 

 

いつもこうなんだ。

 

 

ゴルフの調子が良くなってくると怪我をしてしまう…

 

 

2015年は、ハーフで30台比較的コンスタントに出るようになっていて、なんとかハーフ・アンダーをクラブ競技で狙っていこうとしていた時期…

 

 

左ひじがいわゆるゴルフ肘となってしまい、10か月位クラブが痛みで全く握れなくなってしまった時がありました。

 

 

あの時は、フィジカル面のパーソナルトレーナーに加圧トレーニングを交えながら体幹強化やゴルフ用のフィジカル面の強化をした事と

 

JOCの公式メンタルトレーナーにメンタルトレーニングも指導を受け、アプローチイップス解決を目指しました…

 

 

クラブが全く握れなくても怪我が治った時に飛躍しようと努力をしていたので充実していたんですよね。

 

 

それでも、その後インドネシアに駐在した時、スウィングが全く変わってしまっていて半年間は全くちゃんとボールが打てなくなり、ショックでした…

 

 

そして、今回。

 

 

歩くのも満足に出来なくなってしまった(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

まさか関節の軟骨が欠けたのか??

 

 

アプローチ練習場で20ヤードを打ってみると、自分が思っている以上に左足に体重がかかる事を実感。

 

 

ショットでは体重の何倍も左足にかかるので、随分と負担をかけていたんだなぁと思います。

 

 

コロナやベル麻痺のせいで身体もなまっていたのも大きな原因でしょう。

 

 

崩れ落ちた時、色々な想いが一瞬で頭をよぎり、泣きそうになったのでした…

ボーケイ・ウェッジ 56度 SM 9を買ってみた! バンスは12度とペタペタ・ライに対応してくれることを祈って(笑)

初心者の頃、アプローチに7番アイアンを使ったりして上手く寄せられていました…

 

 

父親と一緒にラウンドしていた時に同伴のおじさんからも驚嘆のお褒めを頂いことは今でも覚えています…

 

 

若造にヨイショしなくてもいいのにね(笑)…

 

 

その時はグースネックのサンドウェッジを使っていたのですが、いわゆる出っ歯?のウェッジ(ボーケイ)に変えてからおかしくなったのかも知れません…

 

 

ジャンボはずっとグースネックでしたしね…

 

 

インドネシアに赴任する前にボーケイのフォージドを練習場に来ていたタイトリストの方に見てもらって

 

56度でバンス10度のものを使っていました…

 

 

インドネシアは常夏の国。

 

冬がありませんから芝生はいつも生えています。

 

 

冬場のペトッとしたライは無いですから下手なアプローチも誤魔化せていました。

 

 

しかし、ここケンタッキー州のホームコースでは、ライが悪い所が多いことに改めて気付かされました。

 

 

ペタッとしているのと、粘土質の土壌なので湿ると厄介になります。

 

 

自分はフェースを開くことをしたくありません…

 

 

芝の状況も違うんですが、インドネシアのコースとアメリカのコースは今思い出してみるとその砂質も大きく違います…

 

 

特にホームコースはあんまりバンカーの手入れが良くなく(砂が入っていない)、砂というより土…

 

 

フェースを開くと跳ねちゃうんですね…

 

 

最初、どうやって打ったら良いか悩んだんですが、普通にスクウェアに構えて打てば、バンスが普通に効いて簡単に出るじゃないですか!?

 

 

それ以来、あまり小細工はしない方が良いのかなぁと思い直しました…

 

 

 

前置きが長くなりましたが、買うスペックは決まっていました…

 

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ボーケイのSM 9 Dグラインドのロフト56度でバンスを少し増やして12度!

 

 

ペタペタのグリーン前からもチャックりを防いでくれる!!  筈です(笑)

 

 

 

早速、アプローチの練習…

 

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バンス10度との差は??

 

 

 

うーーーーーん わからん(苦笑)

 

 

 

自分の技術の無さが露呈しています (笑)…

 

 

 

違いがはっきりとわかるのは、ワンバウンド目のボールの動き…

 

 

新しいSM 9だと、自分のイメージよりも止まります…

 

 

これは、溝が削れていないから??

 

 

それまでのウェッジよりも明らかに止まる…

 

 

ということは、もっと突っ込まないと寄りません…

 

 

 

正直、自分のアプローチの技術だとこれは怖い…

 

 

もう少し足を使いたい所です…

 

 

ウェッジは50度が入っていますが、バンスは8度…

 

 

アプローチは56度で全て行っているので、この50度は90〜100ヤードのアプローチショット位しか出番がありません…

 

 

90ヤード以内はほぼ56度一本で対応…

 

 

今回の練習で…50度のバンス12度のFグラインドを入れて チップショットを取り入れようかなぁとふと思ったのでした…

 

 

これからの季節は芝も生えてくるので、ピタピタのライは無くなってくるかと思いますが、練習場でもセンスのある寄せがうまく出来ない自分なので、道具から入るしかありません(笑)…

 

 

 

2022年、自分のゴルフを再構築中です!

レディース・ドライバーのシャフト調整。1インチカットしてバランスがD0からC2に変化。どうなる?

奥様は背が低いのでドライバーが長すぎて振りにくいと盛んに言っていました…

 

 

うーーん、横振りをマスターすればシャフトが長い方が有利なんだけどな〜…

 

 

アップライトの軌道が感覚に合っているようで、もっとフラットにすれば簡単に振れるようになるんですが…

 

 

ゴルフスウィングは人生で最初に振った数回で決まると言われています…

 

 

これを直すのは並大抵のことではありません。

 

 

 

昔の名選手の一人、 新井規矩雄 選手がシニアになってからスウィングを改造しようとしたけど上手くいかなかったというのを聞いたことがあります…

 

 

多分、新井選手の事だったと思います(苦笑)。違っていたら申し訳ない。

 

 

まぁ 苦手な意識が完全に脳を支配してしまうと改善は不可能なので、こっそりとドライバーを車に乗せてゴルフショップへ。

 

 

目指すはナッシュビルの

 

Golf Galaxy

 

全米に展開しているゴルフショップですが、トラックマンも常設していてなかなか規模の大きなお店です。

 

 

トラックマンでステルスのドライバーのフィッティングをしようと思っていたのですが、体調がそれほど優れていない為、この日は断念。

 

 

ウェッジについて、店員さんと相談をしました。

 

これについて、また別途。

 

 

 

この店員さんにシャフトを切って調整したいんだけど、すぐ出来る? って相談すると、

 

” すぐ出来るよ〜 ”

 

との事。

 

 

車から奥様のドライバーを持ってきて、調整をすることに。

 

長さは43.5。

 

バランスはD0

 

 

レディースのスペックは全くわからないのですが、長さとバランス重視で行こうと。

 

 

42.5にカットするとバランスはC9位になるかなぁとの事。

 

 

あまり短くして、他のクラブよりも短くなってしまうと意味がないので(ドライバーしか持ってこなかったので他のクラブとのバランスがわからん…)

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グリップは新しいもに替えるので、適当に選ばしたらどうやらこれが超軽量グリップだった模様。

 

 

バランスは一気にC2まで変化しました(笑)。

 

 

自分はクラブのバランスには全く無頓着なので、よくわからないのですが まぁ大丈夫でしょう。

 

 

(重量とシャフトに拘っているので、バランスは結果として合っています。グリップ交換も信頼できるショップで行うので、両面テープの貼り方も完全に自分仕様なんです)

 

 

さて、チューンナップが終わったドライバー…

 

火を吹くんでしょうか!?

 

 

ドライバーが気持ち良く飛んで、ゴルフが面白くなってくれると良いなぁと思っています…