としぼうのエンジョイ・ライフ

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初心にかえってパターの練習。3パット撲滅の為に…

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最近、パット 特にショートパットが入らなくなっていました…

ついに先日のラウンドでは、1番ホールから6番ホールまでいわゆるパーオンしていたのに

パーが一つしかないという、恐ろしいスタートに…

 

さすがに 50 cm 程度のお先にパットをカップにも触れずに外す事が続くと

精神的にもきついものがあります。

 

という事で、自宅とラウンド前のパター練習場で

確認作業をしました。

 

チェックポイントは

1. アドレス(ボールの位置)

2. グリップ(握る位置)

の2箇所。

 

まず、アドレスはボールと身体の位置関係の確認です。

パターの再現性を高めるためには、アドレスが容易にチェックできるようにしておく方が

簡単と言えます。

 

その方法として、自分が採用しているのは、

ボールの位置は左目の真下。

効き目は右目です。

 

この真下というのは、本当に真下で

左目から糸を垂らしたとしたら、その先はボールの右端 つまりフェースと当たる所になります。

 

この真下というのが肝心で、少しでも外れると調子の波によって、

近過ぎたり、遠くなり過ぎたりして安定しません。

 

でも、この真下というのは、意外と難しいのも事実なんですが…

 

次にグリップ…

自分は調子が悪くなるとグリップを短く握ってしまう癖があります。

短く握った方がヘッドをコントロールするのが簡単になるように感じるからです。

 

しかし、実際のラウンドでの結果を思い出すと、

短く握った場合のパットの距離感が悪くなっています。

 

自分の場合、ロングパットの距離感はカップをじっくりと見た上で

本能的な部分を優先するのですが、

このグリップを短く握るという癖が安定した距離感を出さない事に気付きました。

 

その矯正法は、グリップを目一杯握るというもの。

かつ、右手と左手を極力一体感を出す事…

 

この二つのポイントを意識して、実際に転がす練習。

 

自分のエースパターはL字マレットですので、

フェースは開閉します。

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しかし、肩はラインに対して回転運動をしないようにする事。

 

そして、自分のパットの最大のポイントは右手の使い方…

この自分なりのポイントを確認してから

ラウンドをしました。

 

結果は、30パット…

3パットは無かったので良しとしましょう。

 

教訓…

パットの練習は地味だけどスコアに直結するので、

もっと真剣に継続しないといけないなぁ……