としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年1月末で3年弱のジャカルタ駐在終了。2月より2度目の米国駐在がスタート。

初めてのドライバーの病気… 車からゴルフバックを取り出せず、ゴルフをキャンセルせざるを得ませんでした。

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深夜の2時半…

枕元のスマホが鳴りました…

 

熟睡する事が殆ど無いので、特に驚きもせず画面を確認…

 

ドライバーからの着信です。

 

電話に出ると、

ごめんなさい、頭痛が酷くて今日仕事ができない…

と。

 

今日は取引先の方が日本に帰任する前の送別ゴルフ。

昨日は体調不良の中、絶対に参加しようとゴルフの後に速攻で家に帰り、

早寝をして体調を整えようとしていたところです。

 

ただ、赴任してきてからドライバーがこのように電話してきたことははじめてのこと。

よっぽどの事だと察し、

大丈夫、今日はやすんでいいよと答えました。

 

問題はゴルフバックです。

通常はゴルフバックを車に積んだままにする事はありません。

 

ただ、昨日のプレー後は体調も悪く、そのまま車に乗せたままにしてありました。

正直、車をどこに駐車しているのか?

それすらも知らないです。

 

車の鍵はドライバーが当然持っています。

 

ですので、車からゴルフクラブを取り出す事ができません。

 

この日のゴルフ場は、アパートから60km程度離れた所。

タクシーで行けば、片道3千円程度で行く事が出来ます。

 

でも、仕方無くキャンセルとしました。

 

参加される皆さんにも迷惑がかかりましたが、

ごめんなさい

という気持ちで一杯です。

 

こんな事も東南アジア駐在のちょっとしたストレス?です。

 

夕方、会社からメールが入り、ドライバーが入院したとこの事。

月曜日は別のドライバーが来る事になりました。

 

無理させないで良かった…