としぼうのエンジョイ・ライフ

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イスラム教の国 インドネシアでもクリスマス・ツリーが一杯飾られるようになりました。

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12月に入りました。

日本では既にクリスマス商戦が華やかにスタートしている事と思います。

 

クリスマスといえば、イエス・キリストの降誕を祝う日…

つまりキリスト教の祝日になりますね。

 

ここインドネシアは、

 

イスラム教が87%

キリスト教が10%

ヒンドゥー教が2%

仏教が1%

 

と言われています。

圧倒的にイスラム教の人達です。

 

ジャカルタに赴任した1年目、2016年のクリスマス・シーズン、

あまりクリスマスの雰囲気を感じませんでした。

 

昨年もやっぱりクリスマスを彩る感じではなかったように記憶しています。

 

それが、今年…

 

街の至る所で、クリスマス・ツリーをはじめとしたデコレーションを見ます。

 

日本と同じように1番の目的は、商売的な宣伝効果を狙っているんだと思います。

 

それでも、クリスマスに慣れた自分としては、

年の瀬が迫ってきたなぁ…

と自然と感じることが出来ます。

 

1年を通して、昼の長さも基本も殆ど変化する事の無い、

インドネシア。

 

肌で感じる季節感は殆どありません。

 

色々な思い出というのは、季節感も必要で

あの時は大雪だったとか、

40度を越す酷暑だったとか、

そういう季節の変化と一緒に思い出す出来事があります。

 

残念ながら、季節感の無いジャカルタ生活ですと

数十年経った時の記憶というのは、

日本のような季節が大きく変化する国での記憶とは

覚えていられる情報は随分少なくなってしまうと思います。

 

それが、今年…

平日に用事があって、モールに行った時に

去年とは明らかに異なる、クリスマス・ツリーの数々…

 

ビックリしました。

 

写真は、フラフラとモールとホテル、アパートを歩いた時に出会ったツリーの数々です。

 

なかなかやるなぁ〜と思うツリーから

??

というツリーまで、楽しいですね。

 

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日本で同じようにツリーが飾ってあっても特に気にもしないと思いますが、

圧倒的なイスラム教の地で出会ったツリーの数々、

面白かったですね。

 

プラザ・スナヤン内のSOGOに入っている、

紀伊国屋書店では、

サンタクロースと子供達が一緒に写真を撮っているイベントが行われていました。

 

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よくわかりませんが、

さすがにこのイベントは日本人の比率が高かったように思います。

(それと韓国人?クリスチャン多いからね)。

 

クリスマスが終わって、1月になっても

日本のように伝統的な日本の正月の飾りになることは無く、

長い間ツリーが飾られているのがジャカルタの風景。

 

まだまだ、街にはクリスマス・ツリーが増えてくると思います。

数年後は、もっと色々なイベントが増えるんだろうなぁ…