としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年1月末で3年弱のジャカルタ駐在終了。2月より2度目の米国駐在がスタート。

最近のパターのグリップは何故皆太いのか?? L字マレットでも効果があるの?

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最近、仲間内で新しいクラブに新調することが静かに進行しています…

 

2019年は各メーカーのドライバーもとても評判が良く、

自分の物欲もむくむくと湧いてきています。

 

買い替えるか、悩んでいるのがアイアン…

 

使用中のミズノMP63 DG S200も7年程使っているので、

そろそろ買い換えても良いかなぁ??

 

欲しいクラブは ミズノプロの118。

 

シャフトをどうするか??

 

DG、DG120、流行りのモーダス…

 

帰国してから、馴染みのゴルフショップのオヤジさんと相談したいと思います。

 

 

さて、最近の疑問…

 

パターのグリップがどれも太い…

 

ジャカルタのプロショップでパターを手にするとほぼ皆んなグリップが太いんですね…

大型マレットのパターならわかるんですが、

ピン型やL字マレットでも太い…

 

現在のエースパター、

オデッセイ ブラックシリーズ ツアーデザイン#9

は、当然標準?のグリップが装着されています。

 

ジャカルタでグリップ交換したので、純正では無いですが…

 

しかし、L字マレットやピンタイプのパターヘッドに太めのグリップを装着するメリットってあるの???

 

パッティングもショットと同じ感覚と考えている自分にとって、

折角、L字を使用しているのにグリップが太いと、

ドライバーからアイアンからの流れが完全に断ち切れてしまいそうで…

 

 

<インドネシアに持ってきたパター3本は、それぞれヘッドが異なるもののグリップは皆同じものです>

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カップにはジャストタッチでインする事を考えています…

その為には、右手人差し指の第二、第三関節に間?に神経を集中…

ここに全ての感性を注ぎ込んでいると言っても言い過ぎでは無い??…

 

そんな感覚なので、太めのグリップはショップで試し打ちをする限り、

ありえない選択肢…

 

しかし、

パットは科学…

 

絶対にメリットがあるからメーカーは売っているんだと思います…

 

食わず嫌いなだけなのか?

 

2019年の新ルールでピンを挿したままで良くなったので、

ノーカンでどんどこピンに当てて行けばいいのかなぁ?

それなら太いグリップもありなのか…

 

でも、そんな事を試して、今の感性が失われる事が怖い…

 

パットでもう少しスコアを減らしたい…

 

最新科学の詰まったパターに変更したいものの、

古いこだわりに取り憑かれて? 一歩が踏み出せない今日この頃…

 

確実に今のパット数の平均から2~3打減るなら

即決するんだけどなぁ…