としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年1月末で3年弱のジャカルタ駐在終了。2月より2度目の米国駐在がスタート。

スロープレーはご法度。でも一度自分のショットにかかる時間を計ってみるのをお勧めします。

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今年、ゴルフルールが大きく改正された目的の一つがプレー時間を早くすること…

 

スロープレーの撲滅です…

 

自分がコースデビューした時、プレーに時間をかけてはいけないという事を

 

叩きこまれた?ので、後ろの組が待つという状況に恐怖を感じてしまいます…

 

しかも、自分達の組の前が1ホール空いてしまうともういてもたってもいられない…

 

ですので、同伴プレーヤーが遅い人だと、本当に焦ってしまって

 

自分のプレーどころではなくなってしまいます。

 

焦ってもろくなことが無いですから、自分の普段通りにすれば良いのでしょうけど、

 

自分ももしかしたら遅いと思ってしまって…

 

大体、スロープレーヤーは自分の事が遅いと思っていないものですから…

 

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今回、改定されたゴルフルールの中で明確に自分の持ち時間が書かれています。

 

5.6b 速やかなプレーのぺース

ゴルフのラウンドは速やかなペースでプレーすることになっている。各プレーヤーは自分のプレーのペースが他のプレーヤー(自身の組のプレーヤーと後続組のプレーヤーの両方を含む)のラウンドのプレー時間に影響を及ぼす可能性が高いことを認識するべきである。プレーヤーが速い組を先に行かせる(パスさせる)ことを推奨する。

(1)プレーのペースの推奨。

プレーヤーは、次に要する時間を含め、ラウンドを通じて速やかなペースでプレーするべきである:

  • 各ストロークのための準備と、ストロークを行うこと。
  • ストロークとストロークの間の他の場所への移動。そして、
    ホールを終了した後、次のティーイングエリアへの移動。
    プレーヤーは前もって次のストロークの準備をして、
    自分の順番になればすぐにプレーできるようにしておくべきである。

    プレーヤーがプレーする順番になったときは:
    障害や気を散らすものがなく、プレーできるようになった後、
    40
    秒以内にストロークを行うことを推奨する。そして、
    ••
    プレーヤーは通常、推奨されている時間より速くプレーすることができるはずであり、
    そうするべきである。

 

ゴルフのルールで40秒以内という具体的な時間が書かれています。

これ実際に計るとわかりますが、意外と時間が無いものです。

 

自分も計ってみました…

 

ボールをセットして、一度素振り、ボールの後ろから方向を確認して、ヒット…

30秒足らず…

 

セカンドショット以降はもう少し早くなります…

 

セカンドショットは先に打つ人のボールの落下地点を確認したら、

 

直ぐに打てるようにしています…

 

(そうならない時も多いですが)

 

素振りを3回も4回も自分の時間が来てからする人は、間違いなく1分以上かかります。

 

そもそも素振りって、自分の順番が来る前にしておけばいいし…

 

また、自分の球の位置に移動しないで、ぼーっとしている人…

 

これもたちが悪い(苦笑)…

 

あと気を付けたいのが、カートに乗る時にクラブをバックに戻してから

乗る人…

 

これ、意外と時間が取られているし、後ろの組もイライラしているんですよね…

 

スロープレーって自覚していないので、難しい問題ですね。