としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年1月末で3年弱のジャカルタ駐在終了。2月より2度目の米国駐在がスタート。

ケンタッキーと言えばバーボン。 小さな蒸留所Casey Jones でも味わいはパンチが効いています。

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ケンタッキーと言えば、お酒好きの人がすぐに思いつくのが、

ケンタッキー・バーボン。

 

アメリカのバーボンの95%はケンタッキー州で作られています。

 

職場から車で30分程度の畑の中に、

Casey Jones Distillery

という、小さな蒸留所があり、職場のメンバーと行ってきました。

 

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入り口に着くなり、奥からテンション高めの女性が登場。

創業者の孫の奥様です。

 

アメリカの禁酒法の時代…ゴッドファーザーの時代ですね…

こっそりと作られていたウイスキー。

じっくりと樽熟成させる時間はなかったため、無色透明なものが多かったとか…

これらは「Moonshine/ムーンシャイン」と名付けられ、友人知人間で楽しまれていたようです。

この蒸留所の歴史をたっぷりと説明してくれたのですが、

こちらも既に酔っていたのと、広い部屋で話してくれたので、よく聞き取れず(そもそも英語が覚束ない)、あんまり良く理解できませんでした。

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まず、カウンターに行き、お勧めをチョイスしてもらいます。

出てきたのがこれ。

 

アルコールProof 109.1

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Proofって何??

 

飲料中のエチルアルコールの体積濃度らしい…

簡単に言うとアルコール濃度の2倍…

これはアルコール濃度が54.55%…

 

ロックで!

と言って、飲み始めたものの、強すぎて水で少し割りました(苦笑)

 

隣の部屋でテイスティングが出来るという事で参加…


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まずは、Apple Cut…

甘く確かにりんごの香り…

アルコール度数は15%

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女性も気軽に飲めそうな味です。

 

次いで Muscadine cut

これまたフルーティーでくいくいいけます…

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Peach Cut

当然、フルーティーでこれまた際限なくいけそう…

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この3種類の中ではApple Cutが一番良かったです。


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これら以外にも何種類もトライ…


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結構、酔ってしまいます。

 

出来立てほやほや、樽に入れる前のProof 135のものも(アルコール度数67.5%)

試飲させてもらいました。

 

樽の内側は焦がしてあります。

これが独特の味わいになるんですね。

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これ、むせます…(笑)

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10年前、Maker's Markの蒸留所で同じようなものを飲みましたが

こちらの方がきつく感じましたね…

 

あまりバーボンって飲まないので、美味しさを語る事とかできませんが、

強烈なパンチが効いたお酒であったことは間違いありません。

 

楽しかった。