としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年1月末で3年弱のジャカルタ駐在終了。2月より2度目の米国駐在がスタート。

綿花のプランテーションを見るためにテネシー州のDavies Manor Plantationにやってきた。朽ち果てている感じでした…

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アメリカ南部の産業の代表的なものに綿花のプランテーションがあります。

先日訪問したニューオーリンズのOak Alleyはサトウキビのプランテーション…

 

ケンタッキー州からテネシー州辺りは綿花になるんですね。

 

これらの大農園の産物に欠かせない輸送手段はトラックが無い時代、船になります。

アメリカのほぼ真ん中を北から南まで見事に縦断しているミシシッピ川が非常に重要。

 

という事は、ミシシッピ川に接しているメンフィス周辺は当然プランテーションがあることになります。

 

今回は、Davies Manor Plantationに立ち寄ってみました。

 

奴隷解放で多くのプランテーションの中でも大規模なものは焼き払われたようです。

それだけ恨み?が大きかったのかも。

 

残っているのはそういう意味では少し小規模になるのかな?

 

ここも入り口から入って行くと、朽ち果てていました…

 

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切り株にはキノコがすごい状態になっていました(笑)…

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閉園時間までまだ余裕がありましたが、残念ながら閉まっていました。

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綿花の収穫の季節は10〜12月…

多分最盛期は11月だと思います。


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車で走っていると未収穫の畑が時々あります。

 

歴史が浅いアメリカと言っても知らないことばかり…

綿で白く大地が覆われる最盛期にもう一度見てみたいと思っています。