としぼうのエンジョイ・ライフ ゴルフ・グルメ・旅行

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

風と共に去りぬの博物館 Gone With the Wind Museum at Brumby Hall で素敵なドレスを見てきました。

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ケンタッキー州に越してきて10カ月余り…

最近、強く感じるようになってきたアメリカの歴史…

そうです、市民戦争(南北戦争)と奴隷制度について…

ニュージャー州プリンストンに住んでいた時は殆ど感じなかったこれらの事…

やはり勝利した北軍と敗れた南軍の土地の違いでしょうか…

 

今の住所であるケンタッキー州ホプキンスビル では、通勤に使っている道路が

Trail of Tears

と呼ばれています。

1838年にチェロキー族というインディアンを強制的にオクラハマ州まで移動させた道です。

これは先住民との歴史ですね…

 

先日、訪れたニューオーリンズやアトランタはまさにアメリカ南部の歴史の宝庫。

奴隷制度がしっかりと確立されていて、大規模プランテーションで一部の白人が本当に潤っていた時代です。

 

その栄枯盛衰を克明に描いたのが、マーガレット・ミッチェルが描いた長編時代小説、

風と共に去りぬ (Gone With the Wind)

です。

 

南北戦争(市民戦争)という風と共にアメリカ南部の貴族文化社会が去ったという訳です。

 

映画も大ヒットして、ヴィヴィアン・リー演じるスカーレット・オハラ、

クラーク・ゲーブル演じるレット・バトラーは強烈な印象を与えています。

 

実は、これまで小説も映画も見たことがありませんでした…

 

全く知識が無いまま、アトランタの名所に行ってきました。

 

まずは、博物館のお話。

 

アトランタ・ダウンタウンの少し北に、

Gone With the Wind Museum at Brumby Hall

があります。

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映画の撮影された衣装などが展示されているとてもこじんまりした博物館になります。

入り口からマグノリアの大木が迎えてくれます。

 

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映画の冒頭、スカーレットがドレスを着て家から駆けていくシーンがありますが、

そんなイメージを彷彿させる只住まいになっています。

 

玄関にはHome to Taraの文字が。

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これまでドレスを見ても何も感じた事がありませんでしたが、

ここに展示されているドレスを見た時にとても素敵だと思いました。

 

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何ででしょうね?

 

後から映画を見たんですが、スカーレットってあまり好ましくない女性です。

というか少し腹が立ちますよね。

 

それでも、その奥に古き良き時代の息吹を感じるようで、とても興味深かったです。

 

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この後、どんどんのめり込んでいく事になります…