としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年1月末で3年弱のジャカルタ駐在終了。2月より2度目の米国駐在がスタート。

Spring has come! でも、ドライバーの飛距離低下にコロナウィルス以上の脅威を感じています。

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暖冬だった今シーズン、ここに来て木々も芽吹いてきました…

 

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街路樹も白や黄や赤の色が出てきて本格的な春がやってきた感じです…

 

一方、ゴルフ場はまだまだ茶色…

 

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じっくりと見ていませんが、普通であれば茶色の葉っぱの奥に隠れている新芽がわかるものですが、まだまだという感じです…

 

雰囲気的には緑色が感じられるまで、まだ1,2週間はかかりそう…

 

それよりも大雨があったりして、フェアウェイのコンディションはかなり悪くなっています。

 

泥が被ってしまっている所や、芝刈りのサッチが大量に流れたようになっている所など…

 

日本と違って湿度が高くないので、あまり悪影響は出そうもありませんが、日本であればすぐに腐って深刻な影響が出そうです…

 

午後になれば20℃近くに気温も上昇しているので気持ち良くプレーができます…

 

が…

 

深刻な事が…

 

ドライバーの距離が出ていない(泣)…

 

昨年よりも20~30ヤード足りない…

 

3Wは…

 

残り218ヤード、ピン奥を3Wで打っているのに、グリーンの手前にやっと乗るだけ…

 

これも20~25ヤード落ちている…

 

気温も上がっているのに…

 

数年前にグリーン上で感じた恐怖…

 

目の衰え…

 

それが今、飛距離の低下が一気に来た恐怖に…

 

右肩が五十肩?のせいでまともに上がらないし痛いというのもあるものの、

それも含めて、老いの恐怖が一気に迫ってきました…

 

自分にとって、コロナウィルスよりも老いの恐怖の方が何百倍も大きい…

 

その代わり、両手の使い方が上手くなったようで(アプローチの場合)、

いよいよ枯れたゴルフに路線を変更する歳になったのかなぁ…