としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

新型コロナウィルス(COVID-19)、アメリカは1日の新規感染者数が過去最悪の4万人超え…全く収束の気配が無くなってきました…

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新型コロナウィルス(COVID-19)の世界の感染者が6月28日、1000万人を超えました。死者は約50万人(499,307人)。

 

問題は感染者数が収束に向かわず、増え続けている事…

 

経済活動を再開させた米国でも6月初旬から再び感染者数が増えだして、現在は1日の新規感染者数が4万人を超えています。

 

日本は一日の感染者数が100人とかで大騒ぎをしているのですから、その規模の違いがわかります(アメリカの人口は日本の約3倍ですからね…)

 

これ、例の人種差別問題のデモの影響がありませんか??

 

残念ながら、地元のカウンティ―でも感染者数が再び増え始めてしまいました。

 

在ニューヨーク日本国領事館から6月26日のメールで法人向けに以下のメールを発信しています。

【NY州,NJ州及びCT州による新型コロナウイルスの感染が拡大する地域からの移動に関する勧告】
現在,感染が拡大する州からNY州,NJ州,CT州へ移動する者に対して14日間の隔離を科す勧告(Travel Advisory)が有効となっています。
ついては,対象州よりこれら3州に移動される場合には,御留意願います。同勧告の概要は以下のとおりです。

- 隔離を実施する期間:14日間
- 隔離の対象者:対象州からNY・NJ・CTの3州に移動する全ての者
 ※3州に居住していて一時的に対象州に移動していた場合も含む。
- 対象州:以下の基準を満たす州
- 対象州となる基準:直近7日間の平均で,陽性者数が10万人当たり10人以上又は陽性率が10%以上の州
 ※本26日時点では8州が該当:Alabama, Arkansas, Arizona, Florida, North Carolina, South Carolina, Texas and Utah
(注:対象となる州については随時更新される模様ですので,最新情報については以下の3州の関連サイトで確認をお願いします。)
- 罰金:違反者には罰金を科すことがあり得る。
 ※NY州の罰金:初回2000ドル,2回目5000ドル,それ以降1万ドル
- その他留意事項:
 3州への移動そのものを禁じるものではない
 3州に移動するために対象州を一時的に通過する場合(但し、24時間以内)は、本勧告の対象とはならない。
 例:飛行機・バス・鉄道の乗り継ぎ、車・バス・鉄道の休憩施設での停車

 

しかも、発砲事件も増えています(ニューヨーク市内のデータ、5月の昨年比)。

・銃犯罪+64%
・殺人+79%
・自動車盗難+68%
・強盗+34%

 

今週はいよいよ独立記念日のホリデーシーズンを本格的に迎えます。

 

こんな状況で観光地や繁華街に出かける事は、とても出来なくなってきました。

5日ほど休みをとって、合計10連休にしてどこかへ旅行に行きたい…

 

飛行機・レンタカーの移動だとまだリスクが高い可能性があるので、自家用車で1,000マイル、1,500マイルと走ろうと思っていました。

 

行きたい候補地をいくつか考えて、途中で滞在するエリアを見ると…

まずは、どこもデモや犯罪のリスクが高い場所になってしまう…

 

レストランも完全にオープンしているわけでは無いので、土地勘のない所で危険なエリアに迷い込むリスク…

 

危ないエリア(キャッシャーが防護柵で守られているような)での給油のリスク…

 

そもそも、ホテル自体がちゃんと消毒してくれているか??

 

うーん、本当にリスクしかない…

 

アメリカ人はもちろん駐在している日本人も楽しみにしているホリデーシーズン…

 

気にしないで旅行を計画している人も一杯います…

 

でも、やっぱりこの状況で行けないですよね…

 

だって、今までで最悪の状況になっているんですから、今動いたら今までの苦労している3か月が全て無駄になるような…

 

それにしても、例の人種差別問題のデモ…

もうさ~ 逆差別ですから… 残念…