としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

Go To キャンペーン… 今じゃないでしょ…

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どうやら日本政府は GoToキャンペーンなる政策をゴリ押ししてスタートするようだ…

 

流石にこれは失政なのではないだろうか??

 

状況から考えても今やれる理由が無いように感じる…

 

多くの日本国民は同様の考えだろう…

 

今の政権はとても良くやっている方だと個人的には感じていますが…

 

なんでも、全国旅行業協会の会長が自民党・二階堂俊博幹事長だからだとかといった話があります…

 

二階堂幹事長の事はあまり知りませんが、先日も某C国のトップの国賓来日についても色々とあったようで…

 

アメリカは7月14日の1日だけで6万7千4百人の新規感染者が発生しています…

 

日本の報道ではアメリカ人はマスクをしないとか色々言っていますが、少なくとも私の周りの人たちはマスクをしているし、スーパーに行ってもソーシャルディスタンスが保たれています。

 

それでも何でこんなに感染者が止まらないんだろう?

 

ケンタッキー州は先週の金曜日から新しい行政命令が出ました。

 

 1 7月9日,アンディ・ベシア州知事は,本日10日(金)より,ケンタッキー州内において,例外を除き,定められた場合は,フェイスカバー(マスク等)を着用しなければならない旨の命令を発出しました。30日間の措置の予定ですが,延長される可能性もあります。詳細は以下リンク先をご参照下さい。(https://governor.ky.gov/attachments/20200709_Executive-Order_State-of-Emergency.pdf)

2 この行政命令により,ケンタッキー州内において,
(1)食料品,薬局,理容店,タトゥーショップ,保育施設,レストラン,バー及び医療施設等の屋内にいる場合又は並んで列を作っている場合
(2)その他の建物の屋内で,家族を除いた他人との社会的距離を保つことが困難な場合
(3)公共交通機関,若しくはタクシー,個人的な配車サービスの利用中
(4)屋外で,家族を除いた他人との社会的距離を保つことが困難な場合
は,フェイスカバー(市販マスク等である必要は無く,鼻と口を覆うことが出来る布等での代用が可能)の着用が義務づけられます。

3 例外は以下のとおりです。
(1)5歳以下の者
(2)健康状態から安全にフェイスカバー着用が出来ない者
(3)聴覚障害があるなど,唇の動きを読むことが必要不可欠な者
(4)州政府及び連邦政府が,フェイスカバー着用が健康又は安全にリスクがあると認めた者
(5)レストラン等で飲食している者
(6)サービスを受けるため,一時的にフェイスカバーを取ることが必要な者
(7)治安上又は検査上の理由から,一時的にフェイスカバーを取ることが求められている者
(8)家族を除いた他人との社会的距離を保った上で,聴衆に演説又は放送を行う者
(9)プールや湖での水泳等を行っている者
(10)他人との社会的距離を保つことが可能で,必要なクリーニングが行われているジム内で運動中の者
(11)州の定めるガイドラインを守った上で,競技の練習,練習試合及び競技大会に参加している者

4 この命令の違反者に対しては,逮捕される可能性や,罰則が適用される場合がありますので,ケンタッキー州在住又は訪問される皆様におかれては、命令の遵守に努めるようお願いいたします。その他の場所においても,マスク着用命令が発出される可能性がありますので,関連情報の収集に努めて下さい。

 

ニューヨーク州、ニュージャージー州、コネチカット州は以下の通りです。

本7月14日、NY州、NJ州、CT州による移動勧告の対象州が19州から22州へと拡大されました。ついては、対象州より各州に移動される場合には御留意願います。

1.対象州(7月14日時点で22州)
- 新規追加となった州(4州):ミネソタ、ニューメキシコ、オハイオ、ウィスコンシン各州
- これまでの対象州(18州):アラバマ、アーカンソー、アリゾナ、カリフォルニア、フロリダ、ジョージア、アイオワ、アイダホ、カンザス、ルイジアナ、ミシシッピ、ノースカロライナ、ネバダ、オクラホマ、サウスカロライナ、テネシー、テキサス、ユタ各州
- 今回対象州から除かれた州(1州):デラウェア州
※対象州は随時更新されるため、最新情報については以下8の3州の関連サイトで確認をお願いします。

2.隔離を実施する期間:対象州を離れた日から14日間

3. 隔離の対象者:対象州からNY州・NJ州・CT州に移動する全ての者
※NY州・NJ州・CT州に居住していて一時的に対象州に移動していた場合も含みます。
※NY州・NJ州・CT州に移動するために対象州を一時的に通過する場合(但し、24時間以内)は、本勧告の対象とはなりません。例:飛行機・バス・鉄道の乗り継ぎ、車・バス・鉄道の休憩施設での停車

4.対象州となる基準:直近7日間の平均で、陽性者数が10万人当たり10人以上又は陽性率が10%以上の州

5.罰金:違反者は罰金が科されることがあり得ます。特にNY州は、対象州からNY州へ移動する者に連絡先等の情報を提供することを求めており、提供しない場合には2000ドルの罰金が科されることがありますのでご注意ください。
(※)提供する情報は以下のフォームでご確認になれます。なお、航空機で移動される場合は機内において様式が配布されることとなっています。
https://forms.ny.gov/s3/Welcome-to-New-York-State-Traveler-Health-Form

6.その他留意事項:3州への移動そのものを禁じるものではありません。

7.カーニー・デラウェア州知事のメッセージ(7月14日)
・良い知らせがある。デラウェア州は、NY州、NJ州、コネチカット州、ペンシルベニア州の隔離対象州から外れた。対象州となる基準として、直近7日間の平均で(1)陽性者数が10万人当たり10人以上又は(2)陽性率が10%以上、が挙げられていたが、デラウェア州の場合、(1)は僅かに上回ったが、(2)については3.8%と大きく下回っている。陽性率3.8%はペンシルベニア州の数値よりも少ない数値である。このことをいくつかの州知事に丁寧に説明したこともあり、本日、上述の隔離対象州から外れることとなった。実際のところ、デラウェア州は、フロリダ州やテキサス州、カリフォルニア州と同じカテゴリニーには入らないと考えている。
・本日時点で感染者数12,969人、死亡者数518人、入院者数48人、そのうち重症患者はわずか10人である。入院者数も陽性率も4月後半頃をピークに一貫して減少傾向にある。最近の新規感染者は若年層(18−34歳)や中年層(35−49歳)が最も多い。ビーチエリアの陽性率は一時増加したが、その後減少傾向にある。
・学校再開について、対面授業の開始が目標であるが、それは、生徒及び学校スタッフにとって安全な場合に限られる。学校の教員やスタッフに優先的にウイルス検査を実施することを考えている。
・(バンティン州教育局長より発言)多くの関係者との議論を重ね、明日には学校再開ガイドラインを公表できる予定。本ガイダンスは、3つのシナリオを想定している。1つめは、感染拡大が抑えられ対面授業が可能となるシナリオ。2つめは、感染拡大が少し広がり対面授業とオンライン授業を組み合わせた学校再開となるシナリオ。3つめは、感染拡大が顕著となり学校閉鎖が継続するシナリオ。今後数週間、感染状況に関する議論を重ね、8月上旬に、3つのシナリオのうちどれを採用するか決定する予定。州教育省では、既に2万人以上の生徒、保護者、教員、校長にオンライン授業についての調査を行った。我々は、24時間週7日体制で、電話やメールによる意見聴取を行っているので、学校再開について意見のある人は、
ぜひ、意見を寄せてほしい。また、十分な感染対策を講じた安全な学校再開のためには、そのための予算が必要。連邦政府や州政府の予算を教育に充てる予定である。

8.各州及び当館のサイト
- ニューヨーク州:https://coronavirus.health.ny.gov/covid-19-travel-advisory
- ニュージャージー州:https://covid19.nj.gov/faqs/nj-information/general-public/are-there-travel-restrictions-to-or-from-new-jersey-should-i-self-quarantine-if-i-have-recently-traveled
- コネチカット州:https://portal.ct.gov/Coronavirus/Covid-19-Knowledge-Base/Travel-In-or-Out-of-CT
- 当館HP:https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/states.html

 

いずれも日本国領事館からの注意喚起ですが、かなりコロナ対策はしています…

が、感染が止まらない…

 

日本も今旅行に行っている場合じゃないような気もしますがね…