としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

久しぶりの地元の人気ステーキ屋さんでプライミ・リブを食す… 肉を焼きすぎないように工夫をしています…

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コロナでしばらく行っていなかった、地元の比較的評判の良いステーキ屋さん、

 

Harper  House Restaurant

 

に本当に久しぶりに行ってきました…

 

先日、訪れた時は1時間待ちだったので、諦めたんですが…

 

この日は予約状況を見るとどの時間帯も予約OKだったので、特に予約もせずにふらりと訪問…

 

スムースに案内されて、メニューを見ると、

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以前と内容が変わっている感じ…

 

特にツナ・サシミというものを奥様に食べさせてあげたかったので、ウェイトレスさんに聞くと、

 

“無いと思うけど、聞いてくるね“

 

と厨房に行って確認をしてくれました…

 

“やっぱりそのメニューはもう扱っていないんです…残念ね〜“

 

って事でした…

 

それではと、Smoked  MeatのプラッターとPrime  Rib を注文…

 

何と、アパタイザーよりも先にメインのステーキが登場…

 

ところで、アメリカの肉の格付けは8種類あります…

 

日本でA5ランクとかいうアレですね…

 

上のランクから、

 

“プライム“

“コマーシャル“

“チョイス“

“ユーティリティ“

“セレクト“

“カッター“

“スタンダード“

“キャナー“

 

となり、プライム・リブは最高ランクのリブステーキということになります…

 

リブ・アイとは通常のリブロース肉のかぶりと呼ばれる骨や余分な脂を取り除いたもの…

 

簡単に言えば一番良い所だけカットしたお肉です…

 

ショート・リブと呼ばれる部位は日本では骨付きカルビとして有名です…

 

リブ・アイよりも上のランクのプライム・リブは焼き方が異なるお店があります…

 

多分、このお店もそう…

 

最高級の部位のリブアイロールと呼ばれる肉の塊をローストビーフとして専用の機械を使って焼き上げます…

 

それを一度覚ましてから、厚切りステーキとして提供します…

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そのような焼き方なので、表面はピンク色… カットした断面ですね…

 

柔らかくて、脂身の部分も適度にあって美味しいです…

 

あまり日本ではお目にかかれない焼き方ですね(ローストビーフを頼めば別ですが))…

 

ただ…

 

自分は普通にミディアム・レアで焼いた方が好きかなぁ〜

 

パンは美味しいですね…

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アパタイザーが後からやってきました…

これはイマイチ…
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デザートのケーキも二人でも半分も食べられず…
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