としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

外国で歯医者さんって高くて怖い感じ… アメリカ・ケンタッキー州の片田舎の歯医者さんはレベル結構高くてビックリです!

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海外生活で最も気になる事。

 

それは、歯医者!

 

何が嫌いって歯医者さんは嫌ですね~。

 

ジャカルタ駐在時代、奥歯の詰め物が取れてしまい、日本に帰国する事も出来ずに現地の歯医者さんに行ったことがありました。

 

当時、インドネシアの歯医者さんなので、色々レベル的にもヤバいよなぁ~と勝手に思っていたのですが、歯医者さんと話していたら、なんと日本の方がレベルが低い?って思うような感じでした。

 

それは、治療の部屋が大きな個室だったという事もありますが、取れた詰め物を見て、日本はこんなものを使っているの? あんまり良くないね~と言われたことです。

 

歯医者さんでは無いのですが、南アに出張に行った時の事。

帰国が決まっていた現地の日本人の方とお会いした時、

ちょっと前に首の手術をしたんだ~ 

と言われ、

え?何で日本でしなかったんですか?大丈夫ですか?

 

とこれまた差別的な発言をしてしまった所、

 

知らないと思いますけど、南アは世界で初めて心臓移植をした国で手術のレベルは高いんですよ。

 

と教えてもらった頃から、日本は一番では無いんだと実感するようになりました。

 

さて、話は戻って歯医者さん。

 

技術的な話はこんな事で心配はないのですが、やっぱり治療費が高額っていうのは心配です。

 

近所で口コミも評判の良い、

 

PennyRile Familiy Dentsitry

 

に行って来ました(付き添いですが)。

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建物はとても立派。

ドアの前で電話をすると、

”問診票持っていくから、車で書いてね”

と係の人が外まで出てきてくれました。

 

色々書くことがあり、30分位かかると丁度書き終わったタイミングで、

”書けた??”

と電話が入りました。

 

相手も大体皆がどの位かかるかわかっているんですね。

 

入り口まで係の人が出てきて、体温測定、消毒を済ませて受付。

 

ちょっとした観光地のロッジの受付みたいです。

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中に通されると、奥が広い。

 

聞くと、治療の席は11あり、医者が3名いるとの事でした。

 

ドアは無く、完全個室ではありませんが、独立した治療の席です。

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ちゃんと付き添い用の椅子もあったりして、よく出来ています。

 

ビックリしたのが、レントゲン撮影。

 

棚を開いたらレントゲンのカメラが出てきて、そのまま撮影が出来ること。

 

しかもドアとか閉めないんです。

 

ただ、シャッターは廊下にあり、こんな感じで撮影です。

 


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(右の写真のボタンがレントゲンのシャッタースイッチ)

 

別の場所には歯を全体で撮影できるレントゲン室(ドアはオープン)がありました。

 

撮影した写真を付き添いもよく見られるようにモニタが別にありましたし、設備は進んでいる感じ。

 

しかもなにやら器具を口の中に入れて動かすと、瞬時に歯ぐきから歯の状態が3D画像に変換されて映し出されたこと。

 

日本も新しい歯医者さんや大きな所はこういう設備があるのようですが、これまで見たことも無くビックリ。

(3Dスキャナーっていうみたいですね)

 

他にも技術の進歩が感じられました。

 

あの歯を削る嫌な音も殆ど無く、昔ほど怖いイメージは無くなったようです。

 

 

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