としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

新型コロナワクチンを接種した夜、腕が痛くて目が覚めました。これは一般的な痛みのようですが2回目が嫌だなぁ。

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新型コロナウィルスの1回目のワクチン接種(モデルナ社)が何事も無く終わり、

 

一安心していた所…

 

帰宅してから腕が痛み出しました。

 

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そして接種後12時間が経過した夜中に腕が痛くて目が覚める位。

 

トイレに立ち、もう腕が痛くて取りたくなっちゃう位です。

 

中々寝付けませんでしたがいつの間にか眠りに落ち、朝起きた時には痛みは大分治まりましたね。

 

これはいわゆる副反応という事では無くて、筋肉注射による痛みのようです。

 

ただ、新型コロナワクチンの接種後の痛みは通常の皮下注射よりも少ないと言われています。

 

自分もそうでした。

 

アメリカの疾病予防管理センター(CDC)の調査によると、接種後1週間までに注射部位に痛みを訴えた人は、ファイザー社製のワクチン接種1回目で67.7%、2回目で74.8%。

 

これからみると新型コロナワクチンは筋肉注射の中でも痛みが感じやすいようです。

 

しかし、大体の人は2日以内に痛みが治まっているとの事。

 

会社の米人に昨夜はすごく痛かったんだと話したら、

 

”私は痛くなるという話を知っていたから、鎮痛剤を事前に飲んでいたわよ”

 

と言っていました。

 

それでも腕が上げる事が出来なかったとも。

 

気になるのは2回目の方が痛くなる確率が高くなるデータ。

 

この痛みを1か月後にも味わうのは結構憂鬱です。