としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

マスターズ・トーナメントで怒りでパターを壊した選手。ジャカルタでプレーしていた時のことを思い出します。

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開催中のマスターズ・トーナメント、松山選手が悪くない位置でプレーしていて応援しています。

 

グリーン・ジャケットをいつか着て欲しいですね。

 

生中継で見てたわけではないのですが、この2ラウンド目にあまり関心されないシーンがあったことを知りました。

 

ある選手がラウンドの終盤、パットをウェアウェイ・ウッドでせざるを得なくなる事に。

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何故か?

 

グリーン脇で感情を抑えられなかった彼は、パターを思いっきり地面に叩きつけ壊してしまったのです。

(と言っても、垂直に下ろしているので壊すつもりは全くなかったのはわかります)

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気持ちはわかりますが、これはいただけません。

 

私はあのタイガー・ウッズが実践していたという10秒ルールというのも好きではありませんでした。

ストレスが溜まった時、思いっきりそれを発散しすぐに忘れるというもの。

 

脳内分泌物質が悪影響を及ぼさない10秒以内で怒りを鎮めると安定した感情を保てるとか。

 

世界のトップで戦っている人はそういう部分も必要なのかも知れませんが、自分はあることを思い出します。

 

インドネシアで駐在していた頃、ゴルフのプレー中、これを実践してみたんです。

 

どういうことかと言うと、ラフからのリカバリーショットが想定していた以上に酷いミスになった時、

イラッとした自分はクラブを叩きつけて感情をコントロールしようとしました。

 

それを見ていたいつも指名していたキャディが泣いてしまいました。

 

そんな振る舞いをすることは信じられないし、とても酷いことだと。

 

続くホールも泣き続けてしまい、本当に困ったし反省しました。

 

そんなに凄く叩いたわけでもなく、クラブをラフの中で地面に叩いただけ。

声を発するわけもその後も特に怒ったわけではありません。

何故なら10秒ルールをやってみようとわかっていたわけですから。

 

数年後もキャディにはあの行為をからかわれたりしましたが、あれ以来絶対にミスをしても感情を出さないようにしています。

 

どちらが正解かわかりませんが、プロの選手が感情が出てしまうのは仕方ないのでしょうね。

 

なので、アマチュアがマスターズに優勝するシーンを天国のボビーと見てみたいと思うのです。