としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

パットはグリーンに乗ってからのリズムが重要だというお話…

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ゴルフの場合、ティショットを打つためにボールをセットしたら、原則ホールアウトするまで触ってはいけません…

 

グリーンにオンした場合、マークをすればピックアップができるので、厳密にはグリーンに乗るまでは触れないとした方が正解かもしれませんが…

 

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ゴルフがゲームとして成り立ち始めたイングランドでは、マッチプレーがゴルフの競技形式でした…

 

その時は、相手のボールの邪魔になってもマークをして、ずらしてくださいなどとは言えなかったのです…

 

ビリヤードのようにわざと相手のボールを邪魔するようにすることも可能でした…(知らないけど(笑))

 

ニッカボッカにハンティング帽を被って、ヒッコリーシャフトでハスケルとかガターパッチャとか言われるボールで競技をしていた時代って人々の心は満たされていたんでしょうか?

 

ゴルフボールに初めてディンプルが登場したのは、1905年のハスケルボール…

 

ちなみにタイタニックが沈没したのが1912年…

 

デカプリオみたいなイケメンがゴルフをしていたかはわかりませんが、あの時代はまさにゴルフが大きく変化していた時代です…

 

日本もそうですが、男性が帽子をかぶっていた時代は豊かだったような気がします…

 

さて、なんでこんな事を思ったのかというと、グリーン上ですっかりマークをしてボールをピックアップして拭いたり、ラインを合わせるという事をしなくなったなぁと…

 

カップの反対側からラインを確認する事もしなくなったし…

 

そんな時に久しぶりに8mのイーグルパットを打つ時にマークしてライン合わせたんです…

 

結果は??

 

スリーパットしちゃいました(泣)…

 

たった、8mをショートしてスリーパットするとは…

 

これは、普段マークをしないでライン読みも全く異なる感じだったので、全くのノーカンになってしまったんですね…

 

という事で、昔のようにボールにラインを書き、しっかりとラインを合わせて打つようにしました…

 

結果は??

 

たいして変わらない(爆)…