としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。

Gunung Geulis Country Club Garden Course グヌングリス・カントリークラブ インドネシアで快適なゴルフをエンジョイ

Gunung Geulis Country Club Garden コース Par 35 (旧ウェスト Out 9ホール)

Bogorの海抜500mに位置するこのコースは、赤道の近くとは思えない快適な気候でゴルフを満喫できます。名物の30mの打ちおろしでスタートするGardenコースは、初めて訪れた人の心を揺さぶり落ち着いてフェアウェイをキープする事にチャレンジします。

各ホールの特徴

1H 355m (388Y) Par 4

名物30mの打ち下しのスターティング・ホール。グリーンは、左林の向こう側にあり、ティーボックスからはスタイミーとなります。飛ばしにこだわるプレイヤーは、果敢にワンオン狙いもあり。無風で白ティからキャリー250Yでグリーンを捉えられます。問題は方向。左の尖がった木の右から5番目辺りが狙い目。通常、週末のティボックスは右側にあり、青ティからもキャリーの距離は大きく差が無くて大丈夫。ただし、平日は、左側のティーボックスを使う事が多く、飛距離的には短くなるもののグリーンは木に邪魔をされほぼ狙えない。
正面に見える左側のバンカー方向に220Yのキャリーを打つとベストポジション。セカンドは100Yを切る。進行の関係で左右のOBが赤杭に変更されている為、大きくスコアを崩す事は無いものの、ボールを無くしてしまったショックは尾を引きます。
スタートで失敗しないためには、正面フェアウェイに180Yをしっかりと放てば、セカンドはショートアイアンとなります。
f:id:Toshibo:20170816162317j:image  セカンドショットは打上げになり、グリーン手前の    ポットバンカーが口を開けて待っています。

このバンカーを避けるためにも大きめに打っていきたくなりますが、グリーンが右手前に傾斜していて奥に着けた場合、手前のカップに向かうパットは超高速になります。Gunung Geulis Country Club(GG)の罠はここにあり、この高速パットを打ってしまうと2番以降グリーン上で悩むことになります。

 



 

2H 300m (328Y) Par 4

グリーンが正面木の向こう側にあり、フェアフェイを左右に2分している。どちらを狙うかはお好み次第になる。ここでドライバーの調子を試すのがお薦め。左側は打上になるがキャリー230Yで頂上を越え、セカンドがウェッジの距離となる。乾季の時はそのままグリーンに乗る可能性も。距離は短いもののやはりグリーン手前にポットバンカーが待ち構えている上にグリーンが左右に広く奥行きが無いため、距離感を試されるホールとなっている。グリーンは、右手前に大きく傾斜していて上につけるとノーチャンス。初めてプレーする人はパターでグリーンをこぼしてしまう人が続出。1番Hに続きGGの罠となる。
ティーショットを右側サイドに打つ場合、200Yで十分。セカンドはフラットなライからショートアイアンとなり、ポットバンカーもラインから外れるので狙いやすい。スライサーの方は、正面木に狙いを定めてフェアフェイに戻すのが傷が少ない。

 

               

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       ティボックスから            セカンド地点

3H 170m (186Y) Par 3


f:id:Toshibo:20170816162449j:image   20 m程度の打ち下し。165Yキャリーでグリーン奥の段を捉える。奥に下がっている2段グリーンで右に大きく傾斜している為、グリーン左手前に落ちたボールが右奥のグリーン外まで転がっていく。奥の面にキャリーさせて止める為にはしっかりとスピンをかけたショットが要求される。ディスタンス系のボールではほぼ止まらない。左手前の面にボールが止まってしまうと高速グリーンの餌食となる。打下しの為、左に引っ掛けやすいので注意が必要。
2017年5月6日 ホールインワン達成。

 

 

 

4H 280m (306Y) Par 4

f:id:Toshibo:20170816162516j:image打上げ右ドックレッグのPar4。狙いは正面アンテナ方向。キャリー240Yを打つと突き抜ける。また、左にが大きく傾斜している為、引っ掛けのショットは奥まで転がり、アンプレアブル、出すだけ等のペナルティを払う必要がある。右コーナーは、顎の高いバンカー。砂が締まっている為、比較的打ち易く距離も合わせやすいが避けたい。
セカンドはかなりの打上げのショットとなる。ティーショットキャリーで200Y センターからウェッジの距離となるので、無理をする必要は無い。
グリーンは2段グリーン。左側に大きく傾斜している為、奥の段に着けた場合、2パットで凌ぐことが困難となる。多くのプレーヤーがグリーンをこぼし、アプローチをやり直す蟻地獄となる。4パット、5パットにご用心なホールです。

5H 160M (175Y) Par 3

f:id:Toshibo:20170816162627j:image打上げのPar 3。ここまで、グリーンで苦労していると精神的にも堪えるタイミング。見た目以上に登っているので、大き目なクラブでしっかりとグリーンセンターの距離を打っていきたい。傾斜は左に下がっており、引っ掛け気味のショットは左サイドのバンカーの餌食になる。右サイドに外す覚悟でバンカーを越えていけば、パーのチャンスが大きく広がる。

 

 

 

 

 

 

6H 475m (519Y) Par 5

f:id:Toshibo:20170816162746j:image真っすぐなPar 5。グリーン面が下がっている為、残り100Yでもグリーンが見えない。フェアフェイセンターのヤシの木とバンカーの位置がターゲットとしての役割になる。ドライバーキャリー260Yでツーオンの可能性が高い。ピンも見えない為、正面のヤシの木右側に狙っていきたい。グリーンは、左に大きく傾斜している為、左サイドから攻めるのが定石と思えるがセカンド・サードショット地点のビジュアルから右側に外すことが多い(左サイドの赤杭が効いている)。サイドから転がすパットはカップ周りで大きく切れるケースが多い。

 

 

 

7H 138m (151Y) Par 3

f:id:Toshibo:20170816162807j:imageGardenコース3つ目のPar 3。左バンカー、ハザードが大きく効いている。カップの位置が右手前の場合、右サイドにグリーンを外しても問題が無い。比較的素直なグリーン面となり安心である。カップがティボックスから見てバンカー奥に切られている場合、ピンをダイレクトに狙うとハザードにつかまるケースが多い。勇気をもってグリーンセンターから右を狙えるかがポイント。フェード系のボールで攻めたい所。

 

 

 

 

 

 8H 350m (383Y) Par 4

 

f:id:Toshibo:20170816162956j:image一打目が打上げ、セカンドが打ち下しとなるホール。キャリー230Y以上であれば、右側バンカーの上からドロー系で攻めるのがベスト。左サイドキャリー260Yで池に捕まる。グリーンは縦長で右側に傾斜している。左右にバンカーが待ち構えていて、幅の無いグリーンにより往復ビンタの可能性が出てくる。セカンドショットは左足下がりとなるが縦の距離の誤差は許容される。左足下がりから狙った方向に打てるかが要求されるテクニカルなホールといえる。

 

 

 

 

 

9H 425m (465Y) Par 5

グリーンまで続く打上げのホール。目の前に大きく広がる池の視覚効果で上手くティショットが打てないケースが目立つ。池の反対側の土手にボールを打ち込んだ場合、ほぼロストボールになってしまうので、落着いて打っていきたい。キャリー220Yで右側バンカーを超える。また、260Yで正面の3本のヤシの木付近まで到達するが、グリーンが砲台となっている為、高いボールでキャリーが出せないとツーオンは狙いにくい。右サイドはクリークが続き、左サイドも赤杭となっている。8番ホールで左足下がりを要求され、ここで左足上がりとなり、引っ掛け、プッシュ等のミスの誘発を避けたい。残り100Yから15m程度の打上げ砲台グリーンで奥はグリーンを外すとすぐに土手となる。グリーン奥行きは35m弱で高い球でのアプローチが要求される。

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10. まとめ

Garden コースの9Hは、戦略性を供給される変化に富んだコースです。特にグリーンは高速(特に乾季)で初めて訪れる多くのプレイヤーがパットでグリーンをこぼす悲哀と4パット、5パットで心が折れてしまう悲劇を味わいます。しかし、幾度となくチャレンジしていくと戦略性の高さに心を奪われて行く事間違い無しです!
また、ジャカルタ近郊のゴルフ場の中では一番多くの花が咲き誇っています。一年中楽しめる綺麗な花と涼しい気候でゴルフが出来る幸せに感謝ですね。

 

 

ロンボク島・Lombok ゴルフ・ミニ合宿 二日目 Rinjani Golf & Lombok Golf Kosaido

               

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 ロンボク島の夜 

夜は綺麗な空が気になって良く寝られませんでした。真夜中に起きて南十字星を見に部屋を抜け出しホテルの庭園を歩きながら探します。うーーん、星が多すぎてどれがどれかわからない(苦笑)。
多分、あれがそうだ!想像と違う向きだけどさそり座の位置からあれがそうだと納得させて眠りにつきました。

二日目の朝

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 のんびりプールサイド               朝日が木漏れ日で

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               目の前は綺麗な海


朝はゆっくり目の集合なので一人でプールサイドで皆が起きてくるのを待ちました。
うーーん、こんな贅沢が許されるのか~

出発

ロンボク島ミニゴルフ合宿二日目はLombok Golf Kosaido Country Clubです。ホテルからゴルフ場へ海岸線の道路をひたすら北上します。これが天気が良くて最高です。ジャカルタ駐在員にとって、まず車が走っていないので快適なドライブ!!車中から見える海が綺麗な事にも感動です。日常をこれだけで忘れます。途中何カ所か浜辺に降りられるポイントがあり、数台が止められるスペースもあります。遠くにバリ島、近くにはギリ・アイランドの3つの島が良く見えます。ギリ・トラワンガン、ギリ・メノ、ギリ・アイルの3つのコジマが連なる各島はインドネシアの有数のリゾートスポットと言われています。この島に行くにはスピードボートを貸切ったりして、訪れるのがお薦めでしょう。残念ながら全く時間が無いので、次回のお楽しみです。

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   ギリの島            ジュラシックパークの世界のようです

 

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  海の底が見える          綺麗な海岸

 Lombok Golf Kosaido Country Club

コースはシーサイドコース。どんな景色が見られるか期待大です。初日は貸切でしたが今日は、他に3組入っている模様。でもどこにも姿が見えません。もう先の方でプレーしているんでしょう。コース・コンディションは、昨日のRinjani Golfよりも格段に良いように感じます。昨日は、普通の公園みたいだったし(苦笑)。

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  スタート!          海が近づいてきました


GPSの距離計を使用していますが途中の距離がどうみてもおかしい??キャディさんが言っている事も全然理解できない(泣)。。あそこの立っている木の向こうはどうなっているんだ??グリーンまで200Y切っているのにグリーンがどこにあるかわかんないぞ~等々途中1,2ホール迷ってしまった所がありました。ここは、コースレイアウトが変わっているんだと思いましたが、キャディさんはそんなこと知らないと言うし。ちょっとイラッとしましたが、そんな感情はロンボク島では似合いません。問題無しです。そんな事を一切払拭する綺麗な海が目の前に出現しました!
もうこの景色の中でゴルフが出来るだけで満足です。ゴルフ場の評価では、常にバリ島のニルワナが評価されていますが、個人的にはこちらの方が良いかなぁと思います。何しろ他に人がいない!!のんびり写真を撮ったりしながら非日常を満喫です。大満足でプレーを終えました。バリ島のニルワナは今年の7月から改修の為、しばらくクローズです。インドネシアでのリゾートゴルフを考えている方はがっかりかと思いますが個人的にはこちらをお勧めします!

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            このロケーション最高です!!


ロンボク島の感想

リゾート地でゴルフを計画している人は、目的がそれぞれ異なると思います。ただ、ゴルフをしながら日常とは違う時間を過ごす、特にジャカルタ等の大渋滞を日々経験している方、日本で満員電車で毎日通勤している方などは、バリよりもロンボク島がお薦めです。ただ、夜お酒を飲んで騒いだりは出来ません。ホテルのレストランで波の音を聞きながら食事をして、さっさと翌日に備えて寝る!南十字星を見る!という方は是非!!リゾートでのんびりしたいという方にはピッタリです。

 

 

Jemahdi Seafood PIK インドネシア・シーフードで送別会

お世話になっているインドネシア人の社長さんが仕事を辞めるという事で、急遽、日本風に送別会を設定しました。中華系の方が多く居住するジャカルタ北部のカポックにあるJemahdi Seafoodです。カポックに行かれたことがある方はこのお店に入った事は無くても看板はよく見ていると思います。

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1.店内の様子

入口にバルコニー風のオープンなテーブル席があります。18:00にならないと店内の席には入れず、この席でソフトドリンクを飲みながらお喋りをします。そのまま料理を食べてもいいのですが、何しろ蚊が多い!!!蚊除けスプレーを塗って対策していたとしても外での食事はお勧めしません。

店内に生簀があり魚が泳いでいます。特にこの魚!っと選ぶような感じではありませんでした。店員さんにこれ!といえば多分それを救ってくれると思いますが。
日本のオシャレなレストランでも店内に水槽があって熱帯魚が泳いでいる所がありますが観賞用で食べられません(笑)
シーフードレストランですが淡水魚もいます。でもやっぱり泥臭いので海の魚の方がいいですね。
1階はテーブル席のみで2階が個室になっています。会食などで使うのには便利そうです。3階に行く階段もありましたが、何があるかは未確認です。

 

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    カニ        この魚を食べました      何故かサメ?

2.メニュー

お通しとしてOTAK-OTAKが出ました。日本風でいうと蒲鉾。バナナの葉で包まれて炭火で焼く定番品です。道路脇の屋台でよく売っています。これは癖が無くて美味しいですね。屋台で食べるのは抵抗がありますが焼いているから大丈夫でしょう(笑)
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  バナナの皮で包んで焼きます     中身はかまぼこ

メニューは中華系インドネシア料理で生牡蠣や刺身などの生ものは無さそうです。ロブスターなどはボイルしてタレ等を別にしてもらう事も出来ると思いますが基本的にこってりしたソースがかかっている感じです。日本人的には、折角のシーフードなのでもう少しさっぱりした味付けがあっても良いなぁと思います。客層は中華系の方が多く、西洋人もいましたが日本人はいませんでした。ただ、日本人の口に合わないかというとそんな事も無く、シーフードが食べたいと思えば候補店に十分になります。送別会なので社長さんにオーダーを任せました(メニュー見ても今一つわからない。。綺麗な写真が載っています)。
魚料理1品。エビをそれぞれ1尾(このエビが最高に美味しかった。名前がわかりません)。ハマグリの使ったインドネシア風炒め煮等々。ゴーヤ?と卵を使ったものとホウレンソウ炒めで野菜を取りました。3人で食べるのには十分な量です。f:id:Toshibo:20170804093712j:image f:id:Toshibo:20170804093730j:image  f:id:Toshibo:20170804094933j:image
  エビ 美味しい!      ハマグリ    生簀で泳いでいたお魚

会計は約1,000,000ルピア。日本円で8千円位です。ビンタンビールの大瓶を3本しか飲んでいませんので、アルコールの量が増えるともう少し値が張ってきますね。

日本からの出張者の飛行機の時間調整でカポックに寄る方は非常に多いかと思いますがお店に困ったら候補にしてみてください。

北海道酒場 ジャカルタ・スディルマン 美味しいお蕎麦がお薦め

17年6月14日にジャカルタ在住・日本人御用達のCity Walkの隣、Pavillionの敷地内に北海道酒場という日本食レストランが新規オープンしました。

早速、開店初日から行ってきましたよ~。開店は18:00 初日は開店から二人目の客として、一人でカウンターで夕飯を食べました。初日と言う事もあり、店員さんもバタバタ感満載。応援に来ている?日本人の方が色々指示を出していました。

店内は、さすが新装開店!明るくて清潔感があるので好印象です。個室も2つあります。

今回は、日本からお客さんが来たので利用した時のレポートです。

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 1.開店~個室

18:00開店。予約をしていても席には案内してもらえません。ジャカルタの渋滞が酷い為、正確にお店に来られないので、時間まで入れてもらえないのは少し残念です。ただ、隣はCity Walkがありますので、ここで時間を潰せば問題無しかな。私は、隣がアパートなので集合時間5分前に部屋を出るので十分です。これは、便利!当日は、18:00少し前に案内開始。個室を予約していましたのですんなり案内していただけます。ローカルスタッフも何となく日本語をしゃべっている感じ(笑)。6人で丁度よい部屋ですね。これ以上は、きついです。新装オープンなので個室も清潔感があって良し!です。

2.料理

ここは、正直お蕎麦がお薦めです。北海道の蕎麦粉を使って毎日打っているそうです。ジャカルタは、お蕎麦の美味しい店があまり無いので(うどんはどこもなかなかのレベルですし、冷凍うどんでも十分に美味しいです)、年越し蕎麦は相当繁盛しそう。といっても夜の会食でいきなり蕎麦は無いです(笑)
刺身盛5種各3切 248,000 rp
サーモン 68,000 rp
マグロ 58,000 rp
甘エビ昆布〆 68,000 rp
辺りをまず行きます。
生牡蠣は、マーケットプライス。大体1個100,000 rp位?高いですね。
刺身も少し設定が高めに感じますが立地も良いのでしょうがないかな。

お薦めがミルク出汁巻き68,000 rp これは美味です。エイひれ炙りが58,000 rp、ホッケ焼き118,000 rpもお勧めですね。ただ、ホッケは売切れていました(泣)。

アルコール類も一通り揃っていましたが、日本酒を二本持ち込みました。持込量は取られなかったかな?ジャカルタでの日本酒の相場は、日本の10倍なので持込がいいですね。
〆はざる蕎麦 78,000 rp。美味しかったです。お薦め!

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   エイひれ炙り       焼枝豆

 

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     刺身盛              イカ姿焼き

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   東京地酒澤ノ井     獺祭はもう定番

 

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      仕上げはざる蕎麦 美味しい

3.感想

City Walkの隣という立地の良さと清潔感がある店内。独立した店舗というのも好感。
刺身は若干高い?という感じもしますが味は良いです。
テーブル席も開店直後に満席になっていて、非常に活気があります。ローカルスタッフも一生懸命対応してくれるので、このまま質を落とさずに続ければ名店になっていくと思います。接待用というよりは、普段使いのカジュアル感覚で日本レベルの日本食を食べるというのがいいですね。

 

 

 

チャリティーゴルフ ホールインワンでベンツ(Benz)をゲットだぁ at Royal Jakarta Golf 

某世界No.1の化学会社さん主催のチャリティゴルフ大会に参加させていただきました。

場所はジャカルタ近郊でNo.1の座をを常に競っているRoyal Jakarta Golf Club。

約140名程の大会です。ブログに載せるのも快諾していただきました。

1.集合

開催は7月27日(木)。集合は10時半。

一般道を過ぎて、ゴルフ場の敷地をクラブハウスに向かう途中、道路脇に案内の看板がずらり。さすがです。

コースを貸切っているので、それだけでも圧倒されます。入り口には綺麗な女性が一杯、カメラマンがすぐに寄ってきて写真をパチパチ。照れますね。頂いたクーポン券でお土産をもらいました。全員が無料で提供されたブルーのポロシャツがを着ます。インドネシアは、コンペの時に同じポロシャツを着るのが一般的みたいですね。

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  クラブハウス入口    お土産を選びます      案内の女性

 

着替えを終わって会場に入ったのが10時過ぎ。誰もいません(苦笑)。ほぼ同タイミングで日本人の方が4名来られました。日本人の悲しい性です。集合時間前に集まっちゃいます。ローカルの人はまず時間には来ないですね(笑)しばらくすると朝食のビッフェがスタート。色々お皿に盛って、初対面の方達とジャカルタについての情報交換です。

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     集合時間になってもガラガラ   30分位で集まってきました

2.スタート

ショットガン・スタートです。我々の組みは、South コース7番から。このホールの2番目です。一斉にスタートなのでキャディマスター室前はプレイヤー、キャディ、カートが溢れ壮観でした。プレーヤーは全員青(女性は白)、キャディは紅白で統一され総勢250人以上いるんです。上手く写真が撮れなかったのが残念。クラブハウスの前には、Mercedes Benzにリボンがかかって鎮座しています。今日のホールインワン賞。うーーーん、取ったらどうやって日本に持って行こうか??売った方が儲かる??などと皆でワイワイ話しながら7番ホールまでカートで向かいます。

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3.ルール、テキサス・ショットガン方式??

同じスタート時間の4人がチームとなります。競技はチーム対抗戦。スタート前にはティショットをチームのベストを選ぶと言っていたようですが、幹事役のメンバーとキャディが何やらごにょごにょ確認している。うーーん大丈夫か??

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    スタート風景              カメラマンも待機


さて、スタートのオナーは私。センターど真ん中に超ナイスショット。もう満足です。これで帰ってもいいくらいです(笑)。他の3人は100を一度だけ切ったことがある二人と多分110を切れない?もう一方。でも、皆ニコニコで楽しい組です。さて、当然自分の球を選択して全員が同じ位置からセカンドショットへ。自分は爪先上がりのラフからですがナイスオン。ここで、再びルールの解釈でキャディと幹事役がゴニョゴニョ。どうも幹事役は、ここから各自がボールを普通に打っていくと思っていたようですが、全てのショットのベストを選択し、そこからあらためて4人が同じ所から打っていくようです。グリーン上は、4人が同じラインから。これは凄いスコアが出るぞ。。
このルールをテキサス・ショットガンと呼ぶと説明されたけど??テキサスルールってこんなの?聞いたことない。
でも、このルールだと基本的に一番ティショットが飛ぶ私の球を自動的に選択するようになって、他の人が面白くないじゃない??しかも、期待されてしまうので余計なプレッシャーがかかってくるじゃない。

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4.チームの協力

そうはいっても、やっぱりミスショットは出ます。そんな時にチームのメンバーのショットが良いと本当に皆で盛り上がります。数ホール進むとそれぞれの球を選択する割合も均されてきて、チーム戦として盛り上がります。問題は、パットが皆入らない(泣)。2mのパットを4人が同じ所から打っているのに入らない。やばい。優勝は65と予測。我々は、バーディパットを外しまくり、パーパットも外す。前半2オーバー。こりゃダメだ。。

後半もっとチーム戦を意識して、使うクラブや狙い所を協力しなければいけない事に気付くも時すでに遅し。やはり、ティーショットは最初に打つ人が何が何でもフェアフェイキープ。フェアフェイキープが出来たら次の人が冒険して狙っていく。セカンド以降も同じ協力をして、グリーンも最初の人が絶対に乗せる。誰かが乗せたら次の人がピンをデッドに狙っていく。パターは最初の人は絶対カップに届かせる。こんな感じでやれば、もっとスコア出たなぁ。
後半皆慣れない競技方法にばててしまったのとパットを外しまくるフラストレーションで乱れてしまったのが残念。結局チーム77と5オーバーも打ってしまいました。

5.表彰式

歌手兼MCの女性が表彰式を仕切っていました。話も上手いし歌も上手い。プロです。グローバルな会社なので参加者の国は幅広いです。びっくりしたのは、それぞれの国の歌を生演奏でこの女性が歌うんですよ。その国の参加者をステージに上げて。
日本はスキヤキソング、上を向いて歩こう。納得です。ただ、インドネシアで最も認知されている日本の歌は五輪真弓の心の友。教科書にも載っているそうである調査では95%のインドネシア人が知っているとか?逆に日本人はほとんど知らない?という笑い話があります。
6,7か国以上歌ったのかなぁ。知らない曲ばかりでしたが(米国の歌も知らなかった)、韓国は江南スタイルでした。ただ、韓国の方が恥ずかしがって歌わなかったです(笑)。

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        表彰式         コンパニオン


結果はマイクの音声が良く聞き取れなかったのですが優勝グロス66だったようです。おめでとうございます。一杯賞品もらっていました。
次回はタイ?で開催みたいですが、是非もう一度参加させていただきたいです!

ロンボク島・Lombok ゴルフ・ミニ合宿 初日 Rinjani Golf & Lombok Golf Kosaido

インドネシアのリゾートと言えば、バリ島! でも駐在員にとっては色々な所に足を伸ばしたい。できれば、趣味のゴルフの向上を兼ねて!

という事でゴルフ仲間とどうしようかとあれこれ考えて、今回はロンボク島ゴルフミニ合宿に決定しました。

ロンボク島って日本にいる時はあまり聞いた記憶が無かったです。先日、マレーシア・ペナン島の駐在員4名も聞いたことないって言ってました。。。まぁペナンからだとバリも8時間程度?かかるのでこっちには興味ないですよね~。

ロンボク島インドネシア・ジャワ島東部に存在しバリ島の東側の島になります。日本から訪れる場合は、ジャカルタから入国して空路国内線で乗り継ぐか直行便でバリ島から入国後、フェリー等の海路で入ってくるのが便利だと思いますがやっぱり遠いですね。

さて、旅行は6月17日(土)、18日(日)の1泊2日。会社のインドネシア人スタッフから「ロンボクに行くのに1泊だけ??」「もったいな~~い」「そんな短い日程で何するの??」といった声が(苦笑)。「ゴルフしに行くんだ!!」の答えも日本人の考えている事は理解できないって雰囲気です。

 ゴルフをこよなく愛する仲間といっても意外と人選は気を使います。エンジョイゴルフ系、アスリート系、ゴルフ以外も色々したい人、呑めればなんでもいい人等々。あの人を誘うとこちらも誘わないとなど煩わしい事も固定メンバーと相談し解決(無理やり)!日程を組んでいきます。

 

1. 出発  Jakarta からLombok島へ

フライトはガルーダ航空GA0434便。ジャカルタスカルノハッタ空港

の新設されたターミナル3から。ちなみに往復のチケット代は2,301,000Rp(19,000円程度)でした。LCCのエア・アジアはもう少し安いのですが、ゴルフクラブを預けると別料金になるのでトータルでいくらも変わらないので、安心?を選びました。

出発は5:50。

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インドネシアは火山国で綺麗な独立峰が一杯あります。富士山そっくりな山もあって好きですね。

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 着陸直前。のどかな田園風景が広がっています。インドネシアの稲作は、3期作なので芝刈りと田植えが一緒だったりします。

 

2. ロンボク島到着

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 Lombok空港です。小さな空港で当然ターミナル直結のゲートはありません。建物に入るのも特に誘導も無く、皆のんびりバラバラと歩いています。

予約しておいたドライバーと合流して4人のキャディバックを詰め込みます。車はTOYOTA INNOVA。これでキャディバック4本とボストンバック、ドライバーの他に4人が十分乗れます。料金は、1日750,000Rp。バリ島は500,000Rp位が相場なのでロンボクは田舎でも割高です。

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一同感動したのが車がほとんど走っていない!!ジャカルタの最悪の渋滞と日々戦い疲労困憊の我々を真っ先に癒してくれたのがこの田舎っていう事です(笑)

 

3. GEC Rinjani Golf & Resort

田舎道を1時間位走って、リンジャニ・ゴルフ(Rinjani Golf)に到着です。

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おおぉ プールもあってなかなかいいねえぇ。って田舎丸出しで高級感は全くありません(笑)。なんと我々以外はお客さんがいないとの事。完全貸切じゃん!!

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予約していた時間よりも1時間位早く着いたので、キャディさんも来ていませんでした。バタバタやってきたキャディさんは、田植えの後ですか??って感じ。でも全く問題ありません。

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リンジャニ山が良く見えます。火山で尾根まで登ると綺麗な湖が見えるそうです。残念ながら見に行く時間はありません。

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ゴルフ場というよりは広い公園という感じで、決してコンディションが良いとは言えませんが、何と言っても貸切ですから文句はありません。

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インドネシアのゴルフ場は、カートのフェアウェイ乗入可能なコースは少ないのですがここは乗入自由です。というかキャディさんに運転させるとティーボックスやグリーンを走っちゃいそうな位です。さすがにグリーンはまずいよ、キャディさん(笑)。

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曲げた球が木のそばに。何気にアドレスしたら足元から蟻の大群が。。。これ危ないヤツか??よく見ると一杯。さっさと打って、退散しました。

プレー後は当然シャワーを浴びてさっぱりと。。としたい所ですが、あまりシャワールームが清潔で無かったので、そのまま車に乗り込みホテルへ向かいます。

 

4. ホテルへ 海岸線ルート

ゴルフ場を後にして間もなく海岸線を北上するルートになります。何となく伊豆や真鶴半島のような雰囲気??

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5. ホテル チェックイン    Holiday Resort Lombok Hotel

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ホテルは、Holiday Resortです。従業員の方は皆ニコニコ笑顔で優しく迎えてくれました。ただ、日本語はもちろん英語もあんまり通じない(苦笑)。

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独立したオシャレな建物で1つの建物に4部屋ありました。多くが欧米人の家族。多分オーストラリアから遊びに来てる感じです。中国人はほとんどいません。というかインドネシア人もいないじゃん。

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部屋はこんな感じ。清潔です。キングサイズベットの予約なのにツインになってた。。

 

6. ウミガメ

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夕飯まで少し時間があるので、一人でぶらぶら散歩。急に深くなっているようで、海水浴には向いてないです。

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ホテルでは、ウミガメを繁殖?していて毎日2回海に放しているようです。

大きくなって、またこの浜辺に卵を産みに来るんですね。

 

7. Sunset 夕陽

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Holiday Resortのホテルにはレストランが二つあり、サンセットを見ながら夕飯です。

男4人で夕焼けを見ても何もありませんが、やはり皆日頃の生活に疲れているので、芯からリラックスです。

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ロンボク島の西側海岸ですので、夕陽が見えました。太陽は海に沈まず、バリ島に隠れていきました。

 

つづく! 

長崎ちゃんぽん リンガーハット ジャカルタ・シティウォーク・スディルマン店

インドネシア日本国大使館のデータによると現在ジャカルタ地区に1万人強の日本人が居住しています。ちなみにタイ・バンコクは、3万人程度です。

海外都市で1万人の日本人というのが多いのか少ないのかよくわかりませんが、日本食の数を考えると個人的には多いと感じます。

そんなジャカルタに居住している日本人で知らない人は多分いないシティーウォーク・スディルマン、日本食レストランが集中して入っている他、パパイヤ(Papaya)という日本食材が買えるスーパーがあります。 日本人滞在者にとって非常に重要な場所になっています。

このモールの2階に16年末リンガーハットが新規オープンしました。実は日本のリンガーハットには行ったことないのですがインドネシアでは貴重な日本を味わえるお店なので夕飯を食べに一人で行っています。

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 写真は平日の5時半位の時間ですがガラガラです(モール自体が空いています)。

お店の前には暇そうな店員さんが二人でおしゃべりしながら時折通る日本人に日本語でいらっしゃいませ~~と声をかけています。

お店の前にもテーブルがあり、インドネシア人は比較的外で食べる人が多いようですね。

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店内はカウンターもあり照明も明るく清潔です。やっぱりインドネシアのお店で清潔感が出ているのは好感が持てます。ただ、日本人同士が何人かで集まって飲みながら時間を潰す雰囲気では無いですね~。お酒を飲むっていう雰囲気では無いですが、ちゃんとお酒の提供もあります。

アルコールは、ビール(ビンタンハイネケン)、梅酒、黒霧島黒伊佐錦いいちこ、冷酒、ハイボール、ワイン(赤、白)といった所です。

カウンターも単身赴任者や独身者にとって気軽に入れるので貴重ですね。

隣には越後屋ラーメンがありゴルゴ13やゴルフ雑誌とかが置いてあって、日本人が一人でご飯を食べている姿が多いのですが、こちらはそういうのが無い事もあるのか、やや人気面で負けていますね。

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 メニューは開店当初長崎ちゃんぽんと長崎皿うどん位しかありませんでしたが、チャーハン、カレーライス、親子丼や牛丼などのどんぶりもの鍋セット、アラカルトでウナギのかば焼きやマーボ豆腐、鳥のから揚げ、ギョーザ、タコ焼きなどメニューが知らない間にどんどん増えていました。

この日は、自分の中での定番、皿うどんです。ポークとチキンのチョイスがあり、ポークの選択。写真はラージサイズです。

イスラム教徒の多いインドネシアでは、地域によって豚肉が全く無い所も多いですが、ここシティーウォークでは、食べられます。

味は日本のお店に行ったことが無いので比較が出来ませんが美味しいと思います。インドネシアでは野菜が取りにくいので、この野菜たっぷりがお気に入りです。

以上長崎ちゃんぽん リンガーハット シティーウォーク・スディルマン店のレポートでした。