としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

旅行

ケンタッキー州のエリザベスタウン(Elizabethtown)の建物の壁には市民戦争の時の砲弾が残っていました…

外出自粛… ばかりも言っていられないので、何処かへ出かけよう… ただ、隣のテネシー州は全米の中でも感染が多い地域… うーん… 東に行くか? 西に行くか? という事で、とりあえず東に行くことに… まぁ バーボンのどこかの蒸留所かリンカーンの生家を10年振…

シャウニー国立森林公園の近くのワイナリー Wineaux's restaurantに行って来ました。

近くて人がいなくて楽しそうな所… うーーん、無いなぁ~… という事で、シャウニー国立森林公園にドライブしてきました… Google mapで辿り着いた所は、ダッチマン湖(Dutchman Lake)… あれ、何にも無い… 駐車場も無いし、歩けるようにもなっていないじゃない…

ELK &Bison Prairieにバイソンを見に行ってきました。車にスリスリして離れません…(笑)

ランド・ビットウィーン・ザ・レイクス国立保養地 (Land Between the Lakes Natioal Recreation Area) には、 ELK &Bison Prairie というその名の通り、エルクとバイソンの保護区があります。 ゲートで5ドルを払って入場… ちなみにここには係の人などは…

ランド・ビットウィーン・ザ・レイクス国立保養地で苔に惹かれる…

ケンタッキー州の西の外れにランド・ビットウィーン・ザ・レイクス国立保養地 (Land Between the Lakes Natioal Recreation Area) という場所があります。 地図で見るととても面白い地形になっていて、文字通り細長い湖(川)に挟まれた土地が保養地になっ…

飛行機に遅延やキャンセルは付き物。今回は、一旦飛行機を降りた後、アナログ対応で再搭乗しました。

飛行機を頻繁に利用していると避けられないのが、目的地と違う所に着陸してしまう事… 天候不順による事が多いですが、その場合近くの空港に降りるので、バックアップがし難いという事になります。 近すぎて定期便が無いんですね。 日本は新幹線を始め、鉄道…

空港のラウンジも昔と随分変わりました。Wifi 接続が有料だった頃が懐かしい…

Youtubeを見ていたらダウンタウンの二人が新幹線の移動と飛行機の移動について話していました… 松ちゃんが新幹線のグリーン車の事で爆笑話をしていたんですが、 松ちゃんが新幹線移動派、 浜ちゃんが飛行機移動派とわかりました(笑)… 自分は圧倒的に飛行機…

ケンタッキー・ダービーが開催される Churchill Downs に行ってきました… 競馬好きの人なら堪らないんでしょうね〜

ルイビルにお昼を食べに来て、そのまま帰るのも時間が勿体ないので、 ケンタッキー・ダービーが開催される競馬場に行ってみました… ケンタッキー州で有名なものといえば、 ケンタッキー・ダービーがやはり一番でしょうね。 スポーツの中で最も偉大な2分間 …

アトランタ Stately Okas Plantationからの帰り道。燃えるように真っ赤に染まった夕陽はまさに風と共に去りぬの世界でした。

アトランタの風と共に去りぬに関連する地を訪れる最後のスポット… Stately Okas Plantation を訪れました。 Road To Tara Museumから車で数分です。 母屋を見学するにはお土産物屋さんでチケットを買って、ツアーに参加しなければいけません。 ガイドが見学…

スカーレット・オハラは最後はTaraの土地へ。Road To Tara Museum。風と共に去りぬのファンの方なら是非訪れたいですね。

風と共に去りぬでスカーレット・オハラはTaraに強い想いを持っていました。 映画の終盤、クラーク・ゲーブルが演じるレット・バトラーとのへの想いをに気づいたスカーレットは同時に彼が去る事になってしまいました。 その時のレットのセリフ 「正直言って、…

風と共に去りぬの著者 マーガレット・ミッシェルのお家へ訪問。

インフルエンザで寝込んでしまったため、ブログの記事もあっちに行ったりこっちに行ったり… 自分の日記なので、やはり記事として残しておきたい… という訳でまた、アトランタの風と共に去りぬの関連記事に戻ってきました。 今回は、著者のマーガレット・ミッ…

風と共に去りぬの博物館 Gone With the Wind Museum at Brumby Hall で素敵なドレスを見てきました。

ケンタッキー州に越してきて10カ月余り… 最近、強く感じるようになってきたアメリカの歴史… そうです、市民戦争(南北戦争)と奴隷制度について… ニュージャー州プリンストンに住んでいた時は殆ど感じなかったこれらの事… やはり勝利した北軍と敗れた南軍の…

爽やかテイスティ〜コカ・コーラ… アトランタのワールド・オブ・コカ・コーラに行ってきた…

先日、Youtubeを見ていたら、昔のコカ・コーラのTVCMを編集したものがお勧めで出てきたので、見てみました。 学生の頃(バブルの真っ最中)、“爽やかテイスティ〜コカ・コーラ” って歌と共に流れていたものです… 大学1年生だったかなぁ? 友人の友人がコカ…

球聖ボビージョーンズのお墓参りをしました。同じオークランド墓地には風と共に去りぬの著者マーガレット・ミッチェルも眠っています。

忘れていた事があります… というか、考えなかったと言えば良いのかなぁ ジョージア州といえば、自分の中ではオーガスタ… ただ、アトランタからでも車で2時間以上… いつかは訪れたいと考えていますが、 今回はアトランタで、 風と共に去りぬ と 日本食 が、…

今年は飛行機が予定通り飛ぶ事が殆ど無かったなぁ… でも空港職員の方の親切を感じる事も… 見事な朝焼けも見れて、まぁ良しとしましょう…

飛行機の移動で心配なのが予定通りに飛ぶかどうか? トランジット便に乗れないなんてもう最悪ですね。 リーマンショック前の2007年、月に10回程度米国で飛行機に乗っていた時、 1年間でまともに飛んだのが1回だけだった…という事がありました。 この時は特に…

イエローナイフのオーロラ観賞の総括… 団体ツアーではなく、個人でのんびり観賞する地に行ってみたいと思いました。

幻想的な光を放ちながらゆらゆらと揺らぐオーロラ… そんなイメージですが、天気が悪ければ全く見えない… 薄い雲の場合は、雲の遥か上に発生したオーロラの光で雲全体を輝かせることも… でも… 街の灯りが反射しているってことも… 今回のオーロラ鑑賞の旅を振…

イエローナイフでおススメレストラン、Thornton’s Wine & Tapas Room はおススメ。アットホームな感じで食事も美味しいです。

イエローナイフはとっても小さな街… 今回はツアーで来ているのでレンタカーを借りていないし、 UberもLyftもいない… 最初は歩いて移動は大変だなぁと思いましたが、意外と平気… でも、夜の一人歩きはとっても危険ですね… 治安じゃなくて凍死の危険です… 飛行…

オーロラ鑑賞の後、爆睡。お昼過ぎに起きてイエローナイフのダウンタウンを散策。東の空が紅く染まっていました。

クリスマスの時期(12月22日)、イエローナイフの日中は短いです。 日の出は 10:07 日の入りは15:04 この日の予報は最高気温、最低気温共にマイナス32℃。 体感気温はー39℃です。 お昼ご飯を食べるためにダウンタウンを散策です。 外は当然…

イエローナイフ 凄いオーロラ出現! ん? 白い雲?? 肉眼ではっきりわかるようなオーロラ爆発が見たいなぁ

カルガリーからイエローナイフに到着した時、天気は雪… しかし、飛行機が大幅に遅れたこともあり、オーロラビレッジに着いた時は、 満点の星空!! 北斗七星もカシオペアも頭上に堂々と輝いています。 さすが北極圏… 気温はマイナス29℃、体感気温はマイナ…

冬休み。温かい所に行くか寒い所に行くか?それが問題です。オーロラ鑑賞を目指して、カナダ・イエローナイフに決定!

冬休み。 アメリカでは11月のサンクスギビングからクリスマスまでの間に休暇を取る事が多いです。 一部に誤解があると感じますが、アメリカって休みが少ないんですよね~… それに比べるとインドネシアは休日が多かった… 日本人は働きすぎと言いますが、休日…

綿花のプランテーションを見るためにテネシー州のDavies Manor Plantationにやってきた。朽ち果てている感じでした…

アメリカ南部の産業の代表的なものに綿花のプランテーションがあります。 先日訪問したニューオーリンズのOak Alleyはサトウキビのプランテーション… ケンタッキー州からテネシー州辺りは綿花になるんですね。 これらの大農園の産物に欠かせない輸送手段はト…

エルビス・プレスリーの邸宅 グレイスランド(Graceland)の博物館見学。やっぱりピンク・キャデラックが強烈にイメージ通りですね。

エルビス・プレスリーの邸宅、グレイスランド(Graceland)を見学する為のチケット売り場は、大きな博物館になっています。 ツアーのチケットを買って、豪邸を見学してシャトルで戻ってくると、 お土産物屋さんと大量の遺品が展示してあるエリアに導かれます…

エルビス・プレスリーの自宅 Graceland を見学してきた。 スーパースターの息吹を感じ涙がこぼれそうになりました…

何故か涙が出そうになった… 神から地上に送られた特筆すべき才能は世界中の人々と分かち、わずかな期間を地上で過ごした後、神は彼に休息が必要と考えて神の元に帰っていった… 突出した才能を持ってもその時代に理解されない天才は数多いる… その才能が人々…

メンフィス(Memphis)のビール通り(Beale St.)でビールを飲みながらライブ演奏を楽しむ。Alfred’s On Beale 。

メンフィス(Memphis)の外せない観光スポットはビール通り(Beale St.)… ビール?? なんでも禁酒法の時代、地下賭博場と密造酒造りで悪名をはせた通りらしい… (飲むビールとはスペルが違うけど…) 色々有名所満載なようですが、全く知識が無く、まぁとり…

歴史のある街 パドゥーカ(Paducah) でのんびり散策。

ケンタッキー州の西の外れ、パドゥーカ(Paducah)という街は、人口が25,000人余りのとても小さな街です。 歴史の浅いアメリカにおいて、この街はそれなりに歴史があります。 市政がスタートしたのは、1821年。 アメリカが独立宣言をしたのが、1776…

ニューオーリンズのフレンチ・クォーターを散策。エスプレッソやチリソースを楽しんだりパレードが盛大でした。

ニューオーリンズでの休暇も最終日… お昼過ぎには空港に向かうので、朝からフレンチ・クォーターを散歩… Cafe Du Monde まで歩くと、早朝から大行列…マジ?? 少し戻り、エスプレッソのお店、 Envie 308 Espresso Bar & Cafe に入りました。 Espresso と Esp…

ニューオーリンズの人気レストラン Bourbon Houseで夕食。翌日には近くで発砲事件が起こっていました。

ブラックフライデーの夜、ニューオーリンズのダウンタウンは前夜とは全く違う街に変貌をしていました。 なにしろ人がごった返している… 街中の至る所で路上ライブをしています… 特に違和感があったのは、匂い… タバコや葉巻の匂いと随分違うんです… 嗅いだこ…

ニューオーリンズ美術館でマリーアントワネットを見てきた…

知らない土地を訪れた時に美術館があるとなるべく行ってみることにしています… どこの美術館にもステキな絵があるものです… ハーバード大学前の語学学校に2ヶ月だけ通っていた頃、英語の授業が終わった後に、大学所有の美術館に通いました… ハーバード大学…

ニューオーリンズのNo.1 オイスターバー The Blue Crab Restaurant and Oyster Bar に行ってきた。ここは最高でした!

ルイジアナ州ポンチャートレーン湖の南のハーバーの人気のレストラン The Blue Crab Restaurant and Oyster Bar があります。 今回のニューオーリンズのオイスター尽くし旅行では、正直あまり美味しいものを食べられていません。 期待値が高すぎたのかもしれ…

ニューオーリンズ郊外の人気プランテーション Oak Alley(オークアレイ)に行ってきた。奴隷小屋の立派な事にショックを受けました。

今回、ニューオーリンズを訪れた目的のひとつがプランテーションへ行くこと… アメリカ南部の古き良き時代の遺産です… 大河のミシシッピ川、ニューオーリンズからバトンルージュまでの両岸は、リバーロード(River Road)というプランテーションが一帯に広が…

サンクスギビングの夕食はTrenasseでルイジアナ料理を食す…

サンクスギビングの日は多くのお店が休みになるので、夕食は予約が必須… (実際は大丈夫でしたが…) 予約が出来るお店で感じの良さそうな所を選ぶのは結構大変です… 見つけたのが、 現代ルイジアナ料理店なる、 Trenasse オススメ度も100%で、これなら大丈…