としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

アメリカと日本ではメールの出す時間も大きく異なる事を実感。仕事の始まる前後で集中的にメールが届き、仕事がスタートするアメリカです。

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世界中でライフスタイルが変化しているのでしょうね…

 

それも半ば強制的に…

 

変化を受け入れるのが苦手な日本では10年後どのように変わっているのか楽しみです…

 

もちろん、国民皆にとって良くなっていくと良いんですが、時には悪くなっちゃうこともあるので心配です…

 

最近、仕事をしていて日本とアメリカのメールの発信に大きな違いがある事を実感しています。

 

アメリカで仕事をしていて昔から感じた事は、時間になったらサッと仕事を切り上げ、その後、一緒に食事をしながらお酒を飲んでいても、基本的に仕事の話を避ける傾向がありました。

 

プライベート、家族との時間を大切にするアメリカ人というのは誰しも知っている事ですね。

 

これも大都会に住んでいるアメリカ人はまた違ったりするんですが、一般的なイメージとしては間違っていません。

 

日本のように自分は仕事が終わっても周りの人が残っていると先に帰りにくいなんてことは誰も考えないですね…

 

これはジャカルタで働いている時も一緒だったので、やはり日本人が独特なのかもしれません。

(欧州では働いたこと無いのでわかりませんが。)

 

在宅勤務が増えた今明らかに変わったことがメールの出す時間…

 

推奨始業時間の1時間から30分位前から始業開始後1時間以内に大量のメールが入ってきます。

 

それも数分の間に何十通も…

 

しばらくその対応をしているとメールの数は一気に減り、落ち着いてきます…

 

一方、日本からのメールは相変わらず、送信者が好きな時間にランダムに入っています。

 

以前からアメリカ人が仕事に集中した時は本当に凄いなぁと感じていましたが、このメールの出し方にも表れているような…

 

決して相手の時間を邪魔しないという意識も感じます…

 

日本ではかなり前から就業時間外のメールの発信を禁止している会社もありますが、

そんな事を決めなければいけない民度といえばその通りで…

 

中には夜中に仕事してますよアピールメールが入ったりしますしね…

 

面白いですよね…

 

まぁアメリカでも会社によっても全然違うと思いますが、今はそんな感じで日々を過ごしています…