としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。

帰国して一番感動する事 やっぱり白米が美味しい!!

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昔と違い今は海外でも日本の銘柄米が食べられる時代です。

 

忘れもしない、

1993年(平成5年)記録的な冷夏で米騒動になりました。

当時、55年体制が崩れて細川内閣が政権を運営していました。

 

当時、賃貸マンションに住んでいた我が家は普段の米の購入は、近所のスーパーマーケットでした。

 

妻の実家はお米専門店から配達をしてもらっていたんですね。

 

ある日を境に市場から日本のお米が消える!!

という今では信じられない事態になったのですが

実家では、お米屋さんから普段と変わらずに買えていたんですね。

 

何かあった時の為に個人的にも良好な人間関係を作っておくという事は

こういう面でも重要ですね。

 

当時の細川内閣は、タイ政府に頼みいわゆるタイ米を緊急輸入しました。

これによりタイ国内ではコメの価格が高騰。

貧困層には餓死者が出る大問題に発展。

 

一方、日本はタイ米に慣れていなかったこともあり、

美味しくないという理由で全く売れなかったんですね。

 

最後には不法投棄や家畜の餌にした等の報道で、

タイ国内では日本製品のボイコット運動などに発展しました。

 

この時の政権が自民党であったらどのような対応をしたんでしょうか?

今の安倍政権だったら?

 

米国駐在時代は、カリフォルニア米(コシヒカリ)を購入していました。

米粒が日本のものよりもう少し丸っこく小さかったですね。

また、米が割れるものが多かったように思います。

不味くはないですが、美味しいとも思ったことは一度もありません。

 

インドネシアは米が三期作で作れます。

バリ島の世界遺産でもあるライスガーデンでは、

田植え、稲穂が着く前、収穫など異なるシーンが同時に見られたりします。

 

ゴルフをプレーしていても、稲刈りと田植えをしているなんて

日本では絶対に無いシーンです。

 

社員食堂では当然ローカル料理だけですが

石が混ざっていたり、何となく色がグレー?だったり、

食欲がわきません。

 

高級日本食レストランでは、しっかりとしたお米を使っていますので

不味い事は無いです。

でも、美味しいか?

 

久しぶりに帰国して思う事。

特に自宅に帰ってきて、最初に食べる普通のご飯。

これが格別に

美味い!!

と感じます。

 

農家さんから特別に分けてもらったお米の時は

本当に格別です。

 

日本に帰ってきたことを最も実感する瞬間です。