としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年1月末で3年弱のジャカルタ駐在終了。2月より2度目の米国駐在がスタート。

マートルビーチゴルフ合宿2日目前半。カレドニア・ゴルフ&フィシュ・クラブ(Caledonia Golf & Fish Club)はコースコンディションが素晴らしくお勧め!

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マートルビーチゴルフ合宿2日目は、午前午後とコースを変えての2ラウンドです。

 

ホテルをチェックアウトし最初のコース、

カレドニア・ゴルフ&フィッシュ・クラブ(Caledonia Golf & Fish Club)

へ。

 

コースへの誘導路は街路樹が植えられていて、

あの マグノリアレーン のようです。

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カートにクラブをセットした後、1番ホールへ。

スターターのおじさんから挨拶が…

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”このコースは狭い”

”ハンディキャップはいくつだ?

アベレージのスコアはどの程度だ?”

 

とかなり上からの口調で確認してきます。

 

他のメンバーもいたので、謙虚に90~100位と答えました。

(オフィシャルでHDCP8.0ですが、米国に来てからスコアを出していないので…

多分相当悪くなっています(泣))

 

そしたら 

Wood Duck を使え”

との事。

 

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いわゆるフロントティですね。


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全長は5,710ヤード。

(実際は狭いとは全く感じませんでした。フロントからだし)

 

昔は長い距離を求めましたが、シニアに入ったこともあり、

ジャック・ニクラスが推奨する、

もっと前へ…

を素直に受け入れています。

 

つまり、ティショットを前から打つことで、

どんどん良いスコア、バーディを取っていくゴルフを目指す事。

 

アメリカのゴルファーが波に乗ったら手が付けられなくなるような

ビックスコアを出せるのは、ジュニア時代からバーディが取れるゴルフをしているからだそうです。

 

逆に見栄を張りやすい?日本人は、長いティを選ぶので、バーディが続くと無意識の内に、そんなに続かないと 自分で勢いを抑えてしまうらしい…

 

よくわかる話です。

 

そもそも白から90を叩くようなプレイヤーが青から打ちたいなんて、

恥ずかしいですよ~…

(そんな人多いですが(苦笑))

 

そんな事を考えて準備をしていたら、わざわざカートに乗って自分たちが

どこから打つのかを確認に来ました。

 

言う事を聞かない日本人が多いんだろうなぁ~…

 

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このコース何しろ綺麗!!

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フェアウェイにカートが乗り入れOKなのに、カーペットのようです。

 

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グリーンもほとんどボールマークの跡が残っていません。

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プレイヤーもマナーがいい人が集まっているんですね。

175ドルとアメリカでは高額ですがその価値は十分です。

 

目土の砂も緑色になっていて、オーガスタみたいです。

何となく嬉しくなって、他のディボット跡もどんどん埋めていきました。

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 (前のプレイヤーが埋めていった目土)

 

 

コースは池や川を上手く使っています。

 

大きな木もアメリカらしい感じです。

千葉辺りの名門と信じられている? 林間コースって

林にいれたらノーチャンスになることが多く、つまらないんですよね。

松の葉が敷き詰められた林の中からリカバリーが出来るチャンスが残る、

米国の一般的なコースの方が自分は好きです。

 


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写真では随分違って見えましたが、プレーしているときに

あのオーガスタナショナルの12番パー3を鏡写しにしたように感じたホールもありました。

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そのように感じるとても良いコースの雰囲気があります。

 

今回、4ラウンドをそれぞれ違うコースでプレーしましたが、

このコースが最も美しく、お勧めでした。

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午後のラウンドはTPCマートルビーチへ向かいます…