としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年1月末で3年弱のジャカルタ駐在終了。2月より2度目の米国駐在がスタート。

稲妻を見ていているとワクワクします。 ケッペンガイガーシステムという気候区分というもの勉強になりました。

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自分の住んでいる土地がどのような気候帯に位置するか?

 

日本は温帯地域と大昔に学校で習ったけども、最近は温暖化の影響で亜熱帯性になったとか言われています…

 

ジャカルタは熱帯という事で疑いが無かったですが、ここケンタッキー州は??

 

内陸性気候とばっかり思っていました…

 

海は無いですし、近くに大きな川も無いのでそう思っていたわけですが、昼夜の温度差は結構あります。

 

昼間がかなり暑くても夜になると涼しくなるので、比較的快適です。

湿度もそんなに感じません。

 

よく日本は四季があるのが素晴らしいという事が言われますが、今の日本の四季よりはこちらの方がそれをもっと強く感じる事もありますね…

 

さて、ケンタッキー州がどんな気候かを調べてみたら、ケッペンの気候区分というのが出てきました。

 

ケッペンガイガーシステム??

 

何でもドイツの気候学者 ウラジミール・ペーター・ケッペンという人が植生分布に注目して考案したものだそうです。

 

これ学校で習ったかなぁ?

 

それによると、日本は温暖湿潤気候という事。

南北に長いので、寒帯から熱帯迄分布はしているようですが。

 

自分の家から一番近いネットで出ている地域は、ケンタッキー州のオーウェンズボロー。

 

ここはケッペンのシステムでは Cfa に分類。

温帯(C)で年中湿潤/年平均降雨)(f)で最暖月が22℃以上(a)

という事です。

 

何か勉強になりました…

 

住んでいてはっきりとわかる事は昼夜の温度差。

多分、それの影響でトルネードはしょっちゅう発生するし、雷も多いです。

 

特に雷は本当に良く発生していて、とても怖い時もあります…

 

地震・雷・火事・親父…

 

日本は何と言っても地震が怖いわけですが、幸いケンタッキー州に地震はありません…

そういえば、ジャカルタも基本地震が無かったので(一度震度3程度があって、びっくりしましたが)、怖いのは雷…

ジャカルタの雷は物凄い音でした…

 

今住んでいるケンタッキー州ホプキンスビルは、周囲に高い建物も山もありません。

雷の発生件数も多いのですが、それを遠くからでも見る事ができます…

 

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稲妻を見る事って、何か妙にワクワクするんですが、普通の人はどうなんでしょうかね…

 

ビカビカ光っている雷光を見ていても、あまりゴロゴロっと聞こえないので遠くの方なんですね…

 

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今日のコロナ感染者(2020年5月19日 8:32AM ジョンズ・ホプキンス大学)

全世界:4,834,449人 (死者 319,147人)

米国 : 1,509,202人  (死者 90,373人)

日本 : 16,305人  (死者 749人)