としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

コロナ禍のダイエット、健康診断数値を改善するためのステップ2 アップルウォッチを有効利用編

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今更ながら、アップルウォッチを購入した事で随分生活の質が変わったように感じます…

 

ウェラブルというものがこれ程快適なのだという事が使ってみて初めてわかりました…

 

メールの受信がリアルタイムでわかることや電話を受信して、そのままスマホを取り出すことなく喋れるなんて、

ウルトラマンの時代がやってきたのを実感…

 

アップルウォッチの利用の仕方は多くのウェブサイトやYouTubeで紹介しているので書きませんが…

 

個人的にはダイエットをする上で自動的にデータが蓄積されていくことがとても重要です…

 

昔は、デジタルの万歩計をポケットの中に入れて一日1万歩を目標に歩いていましたが、壊れてしまってからはスマホの万歩計を参考にしていました…

 

ただ、スマホの場合、いつも持ち歩いていないといけないので意外とデータの精度に難が…

 

この点、ウェラブルのものを身につけているのは勝手にデータ収集をしてくれるので便利…

 

昨日書いたインドアバイクを続ける上でもとても重要…

 


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(エアロバイクについているデータ表示とアップルウォッチのワークアウトの表示の違い…データを自動的に取り込めてトレンドも分析できるので、アップルウォッチのデータは便利)

アップルウォッチのアークアウトの機能を使うことにより、インドアバイクを使ったカロリー計算などが自動的にiPhoneにデータが蓄積される事…

 

ここで、自分が用いているAPPは、

 ヘルスケア

 フィットネス の標準装備のものに、購入したAPP

   FitPort

の3種類を組み合わせて数字を見ています…

 

アップルウォッチ側では、アクティビティとして、

 ムーブ

 エクササイズ

 スタンド

の3種類のデータを円グラフと数字で常時見ることができます…

 

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これが重要!

 

ムーブは消費したカロリー数が表示されますが、何もしないと一日過ごしても大した消費カロリーになりません…

 

これを目標の数字を達成する為にインドアバイクを漕ぐという強い動機付けになります…

 

そして、大事な事はこれらのデータ管理が手間無く勝手にしてくれるという事…

 

何かの記事で見たのですが、体重を1kg落とすのに必要なカロリーは7,000キロカロリーらしいです…

 

アップルウォッチのワークアウトを意識して、バイクを使い始めて丁度1週間…

 

記録を見るとトータルで、2,929kcalしか運動していません…

 

という事は、500gも減っていない事に…

 

確かに体重計もそんな感じ…

 

ただ、自分のポイントはダイエットの為に食事の量を無理に制限しない事…

 

スイーツを食べたら、その分余計にバイクを漕ぐ…

 

継続あるのみです…(続くのか??)