としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

コロナ禍のダイエット、健康診断数値を改善するためのステップ3 最新のヘルスメーター購入編

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ダイエットをしていく上で基本的に重要な事はデータをとっておく事と思っています…

 

体重の推移などをグラフで表しておけば、変化が一目でわかりますし励みにもなるというものです…

 

アメリカにはインドネシアで購入した体重計を持ってきていました…

 

単純に体重だけが測れるものです…

 

それをアップルのヘルスケアに手で入力…

 

これだと、体重が減っているのが脂肪が燃えているのか筋肉が落ちているのかもよくわかりませんし、そもそも面倒臭い…

 

体脂肪なども測りたいし、自動的に管理したいと思い、Amazonで検索…

 

これがびっくりするくらい色々な種類のヘルスメーターが同じような値段で見つかりました…

 

日本ならどのメーカーが良いのか有名どころでわかりますが、アメリカではどれが良いのか皆目検討がつきません…

 

どれが良いのかを調べるもの違いを見るのが面倒になり、何となく選びました…

 

ETEKCITY というメーカーのもの…

 

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他のメーカーのものよりサイズが少し大きいというのがポイントにしました…

 

自宅に届いて早速設定…

 

APPのVeSynFit を無料ダウンロードして、自分の基礎データを入力(誕生日や身長など)…

 

この時に表示する単位を選択すると自動的に変更されます…

(購入した時はポンドでしたが、やはりKg表示じゃないとわからないですからね))

 

この個人のデータは複数入力が可能で、自動的に誰のデータか振り分けるという優れもの…

 

測定できるのは、13項目

 ・体重

 ・BMI

   ・体脂肪率

 ・徐脂肪体重

 ・皮下脂肪

 ・内臓脂肪

 ・体水分率

 ・骨格筋

 ・筋肉量

 ・骨量

 ・タンパク質

 ・基礎代謝量

 ・体内年齢

 

これらのデータが測定と同時に瞬時にAPPに飛びます…

このデータをヘルスケアとFitPortのそれぞれのAPPと共有しているので、それぞれで傾向が簡単に見て取れます…

 

今まで、手で入力していたのが実に無駄だったなぁと感じます…

 

そして、測定したデータは午前、午後、一日の3つの時間帯でそれぞれ傾向をグラフ化する事も可能…

 

寝起きや就寝前の体重など時間帯によりどのように変化しているかも自動的にわかるのです…

 

体重の増減だけだと健康的に痩せているか分からない所もあるので、これでばっちしです…(と思う…)