としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。

絶不調から脱出か? あらためて確認した事を残す。主にアドレスが原因かなぁ?

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技術的な事を残すのは恥ずかしいですが

昨年末からの絶不調からは抜け出せたようなので、自分に対するリマインドとして書いておきます。

参考になる人がいたら幸いです。

 

昨年の絶不調は、こんな順番でやってきました。

1.ボールが上がらなくなる。

2.ダフリ・トップのミスが多くなる。

3.ショートアイアンの引っかけミスがドライバーまで起きるようになる。

 

うわぁ〜 書いていて恐ろしい…

ミスのオンパレードで初心者かっていう感じです。

 

さすがに気が滅入ってしまいます。

こんな状態では、いつ100叩きをするかわからない状況でした。

 

上級者の方にアドバイスをもらうと、

ボールが右足に寄りすぎている、

との指摘。

 

自分は、ゴルフを始めた時からずっとボールは左足踵。

それが次第にボールが中に入ってきていました。

原因は、自信の喪失?

ダフってしまうと少しずつ中に入ったのかもしれません。

 

ホームコースのグヌングリスは、平のライからほぼ打てない山岳系のコースなので

これも大きく影響したように感じます。

 

しかし、実際には左足踵の位置に戻せない状態が続きました。

 

次に引っかけの修正。

原因は、右肩の突っ込みで間違い無いと思いますが

直せない。。。

 

この頃には、加齢による体力の衰えからクラブがオーバースペックになってきたかと

買い替えも考えました。

ちなみにミズノのMP63 DGのS200のノーマルカットを装着しています。

少し軽いクラブに変えようかな?という思いが。。。。

 

この右肩の突っ込みは、部屋での素振りで矯正。

アイアンを左手一本で素振りを繰り返しました。

この左手一本の素振りは、劇的な効果がありました。

衰えた感覚を一瞬で回復(実際には数十回の素振りを何日間かした位)。

 

この間、YouTubeの三觜TVを見たりして、基本を思い出していました。

 

そして、最終的なアドレスでのボールの位置の修正。

YouTubeで色々な動画を見ている時に、左手の脇を意識するというのがありました。

レッスンプロの三觜さんが著書にも書いているポイントを確認しながら

左足踵の意識ではなく、左手脇を意識する事で

ボールの位置を元の場所に難なく戻せるようになりました。

 

これも劇的な改善でした。

 

これにより、ボールを上から見ることができるようになり、

スウィープにヘッドを入れる事が可能になりました。

 

このスウィープに入れるという事が結構大事で

ダウンブローを意識しすぎると打点が点になりやすい、自分の悪い癖が生じます。

 

この感覚が戻ってきたおかげで、

右手でボールを押す事が自然なスイング中に可能になりました。

 

結局、不調の原因は全てアドレスにありました。

スタンスの取り方(足の向き)も少し工夫をしています。

 

インドネシアに来て、1年と10ヶ月。

誰にも確認してもらわず、徐々にズレてきたようです。

 

完全復活には、もう少し時間が必要かなぁ。