としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年1月末で3年弱のジャカルタ駐在終了。2月より2度目の米国駐在がスタート。

ホプキンスビル ・ケンタッキー州の住宅事情。選択の余地無し(泣)

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アメリカの住宅事情は、州や街によって大きく変わります。

日本人駐在員にとって、家族帯同特に学校に通う子供がいる場合は、

色々と気をつけることが多いです。

 

学区によって、教育レベルも違うし税金も違うので、

同じエリアだと思っても道を隔てて困った方に済んでしまったりしたら大変です。

 

前回のプリンストン(NJ州)の時は、子供が中学生だったので

苦労が3倍増位でした…

 

今回は、奥様だけが来る予定…

随分気楽です…

 

そして、やっと昨日住む家を決めました(嬉)。

 

元々、帰国する前任者の家にそのまま入る予定でしたが、

一度、お邪魔して確認して気持ちが変わりました。

 

何しろ、歴代の人の遺物が一杯ある…

全部処分してくださいと言ったものの、多分無理(苦笑)。

これは、少し受け入れられない事でした。

 

それともう一つ、

車のガレージが1台分しか無い事…

 

自分の車は会社所有ですが、奥様の車は自己所有です。

数年後に帰国するときの販売価格を維持させるためにもガレージに入れます。

 

すると、冬場出勤するときに氷漬けの車が溶けるまで待つという事が発生します。

 

これ、受け入れられません。

 

という事で、総務に家探しをすぐにお願いしておきました…

 

が…

 

ガーレージが2台付いている家がそもそも無い(泣)…

 

というか、レンタルできるアパートや家が殆ど存在していないんですね。

 

ここホプキンスビル は、人口3万人余りの田舎町…

 

隣のテネシー州ナッシュビルは70万人いますが遠い…

 

そんな小さな街でも日系の企業はそれなりにあります。

多くの?日本人が住んでいますが、

大体住むエリアは一緒…

 

今回見つかった2台分のガレージがある家はたったの1箇所…

選択の余地はありません(泣)…

 

総務の担当者(この女性が本当に優しくて面倒見の良い方で大助かり!)と

確認に行ってきました。

 

閑静な住宅地に同じような家が建ち並ぶ、アメリカでよく見る住宅です。

 

同じ所に同じ会社の駐在員が2家族住んでいます。

 

便利なのは平家という事…

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もう日本では平家の家って滅多に見られなくなってしまいました…

 

カーペットを一部フローリングに変更してもらう事などをお願いして、決定…

 

来週末から日本に一時帰国するので、家具などの購入はそれから…

 

なので、引越しが出来るのはしばらく後になります…

 

ベッドと洗濯機だけあれば、何とか住めるので、

ソファやテーブルは奥様と買いに行くとして(注文が多い)、

しばらく殺風景な家での生活がスタートする見込みです。