としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年1月末で3年弱のジャカルタ駐在終了。2月より2度目の米国駐在がスタート。

トルネード警報発生! 人間と自然の脅威との関係を肌で感じます…

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オフィスに響くなりやら只事ではない警報音…

機械的な男性な声が続きます…

 

ん??

 

トルネード?

 

そうなんです。

 

アメリカの内陸で怖い自然災害の一つのトルネードの発生が予測されているようです。

 

早速来たのか…

 

という、感想です。

 

 

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(スマホの天気予報サイトでも竜巻情報が…)

 

 

オフィスのシェルターはどこに設定されているのかを確認。

男性トイレが一つがシェルターに設定されていました。

 

残念ながら、地下シェルターではないので大型トルネードが来たらヤバイかもしれません。

 

昨年は近くでよく利用する中華料理レストランが破壊され、

数年前は隣の日系企業の倉庫が破壊されたようです。

 

まさに明日は我が身…

 

警報は朝から昼過ぎまで続きました。

 

と言っても、米人に聞くとオフィスよりだいぶ北のエリアの予測のようで、

皆んな何事も無いように行動していました。

これは、安心です…

 

昼前には物凄い風が吹き荒れ、ビックリしました。

空は晴れているので、そのギャップも凄いですね。

 

 

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(パソコンで情報を確認。あまり大きく無いようで被害も最小…)

 

 

日本の自宅は東京ですが、

台風が直撃した時とは違う感じの強風です。

周囲に高い建物(というより人工物)が殆ど無く、山も無いので

風が吹き荒れているんですね。

 

トルネードが怖いのは、1個だけで無く、同時に複数発生する事…

多い時は何十個もそこかしこで暴れる事ですね。

 

昔、アメリカの映画でツイスターというものがありました。

96年公開なので、もう20年以上も昔の映画です。

 

調査の為に果敢にも竜巻に突っ込んでいく映画(そんな単純な話じゃ無いけど…)でした。

その中で印象的だったのが 牛が飛んでいく 所…

 

フロリダのユニバーサルスタジオに、このアトラクションがあって、

やはり牛が飛んでいくんです…

笑っちゃいました。

(とっくに今は無いんだと思いますが…)

 

でも、これは本当に大袈裟ではなく、飛んで行っちゃうのがわかる気がします。

 

自分もお昼ご飯に外出する時に、オフィスを出た瞬間、

空を飛べると思いましたモン…

 

何か地面からも風が吹き上げる感じがあるので、身体が浮きそうになりました。

 

この辺りの自然災害は、竜巻と洪水 かなぁと思います。

 

もっと怖いハリケーンは、あまりこの辺りには来ないようで、

(来ても勢力が弱まっている?)

地震も心配なさそうです。

 

しかし、つくづく思うのは、

アメリカは全てのスケールが大きい事…

 

自然には勝てない事を肌で感じさせてくれます。

 

アメリカもニュージャージー週に駐在していた時は、

それなりの都会なので、随分雰囲気が違いました。

 

人が増えて、発展させた街を作り始めると

自然を力で征服しようという見えない人間の気持ちが現れてくるように感じます。

 

広大な大地の中にポツンと人間が存在している 田舎のケンタッキー州ホプキンスビル …

 

人間の本来を感じて、結構気に入っています…