としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年1月末で3年弱のジャカルタ駐在終了。2月より2度目の米国駐在がスタート。

ゴルフデビューが出来る腕前はどう考えますか?

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コースデビューをする前にどの位練習をしておく必要があるのか?

 

自分がゴルフを始めた時代は(まだ昭和でした)、

ダンプカー1台分のボールを打て…

という感じでした…

 

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実際にデビューまで半年位かなり真剣に練習をして、

ショートコースで雰囲気を学び…

 

練習場では上級者の人に自分のショットを見てもらい(曲がる幅など)、

これでコースに出られるのかを聞いたりしました…

 

まだ、パーシモンドライバーの時代で、武器は初心者セットに入っていた、

バフィ(4番ウッド)…

今の人は見た事ないかもしれません…

 

練習のおかげもあって、デビュー最初のホールは、

2mのバーディパット外しのパーでゴルフ人生をスタートする事が出来ました…

 

当時はよく栃木県までプレーにでかけ、仲間が皆んな上手だったので

7,000ヤードを超える設定の所でのプレーが大半でした…

 

それでも人生のワースト・スコアは123…

 

よく練習をしたものです。

 

翻って今は…

 

コースデビューで140、150を打つのは当たり前…

 

中には180を超える人も続出…

 

これどうなんですかね??

 

現在のHDCPは上限が40…

 

一般的には男性のHDCPの上限は36といった所でしょう…

 

という事は乱暴に言えば、108では廻れますよ〜という事です…

 

もっと乱暴に言うと、それ位で廻れない人はコースに出る実力がまだないよ〜…

 

現在、世界のゴルフルールを統括する、

R&AとUSGAは、世界統一の

ワールドハンディキャップシステム(WHS)を来年2020年から

導入するとしています。

 

現在は世界で6つのハンディキャップ制度があるんですね…

 

特徴はいくつかあるのですが、

 

HDCPの上限が男女ともに54.0 になる事…

(少しレベルが落ちても戦える…)

 

大叩きしても査定用のホールスコアの上限はネットダブルボギーとする…

 

という所でしょうか…

 

まぁ多くの人はオフィシャルのHDCPを取得していないので、関係ないかもしれませんが…

 

話は戻って、初心者がどの程度でコースでプレーができるのか?

 

問題は、スコアではなくて、プレー速度だと思います…

 

上級者の倍近く打つのですから、当然その時間分だけ余計にかかります…

 

スイングにかかる時間自体は2秒前後…

 

30回余計に打って、たったの1分の差…

 

では、ありません!

 

その前後の動作にかなりの時間を使っています…

 

私は、初心者の人に推奨したいのが

 

素振りをするな!

 

です。

 

素振りをしてもナイスショットの可能性が上がる訳でも無いので、

自分の番が来たらサッサと“ミスショット”を打てば良いのです…

 

そして、他の人のプレー速度よりも早く、球の所に行くこと…

 

別に走る必要はありません。

 

よく、3本位クラブを持って走れ!

 

と言いますが、息が切れている状態では尚更ひどい結果になります…

 

まぁそうは言っても走れる時は走った方が周りも精神的に良いのですが…

 

それともう一つ。

 

パット位は部屋で練習をしておけ!

 

何しろ打つ距離よりもオーバーする距離の方が長い事を繰り返す人もかなりいます…

 

それもラウンド中ずっと…

 

これは一番始末が悪いですね…

 

後ろの組みも待っている時に見えますから精神上良くありません(もちろん後ろの組の人達の)…

 

まぁ 後ろが待つようになったら、ボールを拾わせてしまえば良いのですが…

 

スコアが130を切れないレベルでは、やっぱりもう少し練習をしていただきたい…

 

もう一つ…

 

最低限のルール位、勉強してきて…

今はネットでも色々解説があります。

 

バンカーでソールをしている人を見ると(それも何度もプレーをしているのに)、

悲しくなります。

 

何打叩いても良いです…

 

謙虚に一生懸命プレーしていれば応援します。

 

どんなレベルの人でも一緒に楽しめるのがゴルフの醍醐味。

 

自分も自身のプレーを振り返るようにしています。