としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。

最近の昼食は出前弁当 MM2100 飛鳥  ~~同工業団地内は一つでも配達可~~

広告

海外生活を快適に過ごせるか否かは食生活も大切な要素になります。

特に海外の地方都市になると日本人の口になかなか合わない食事のみで

心の健康を失っていくケースもあります。

 

米国・NJ州駐在時は、毎週火曜日がランチ・ミーティングになっていて、

いつも同じ業者のサンドウィッチを注文していました。

一応、パンの種類とか中に挟むチーズやハムの種類を選べるのですが

正直、不味い。。。。

1年位経った時、全く身体が受け付けなくなったことがあります。

 

今は良くなっているかもしれませんが、

米国のパンって不味いんですよね。

大型スーパーで数ドルで何十個もクロワッサンとかが入っていたりしますが

不味い!

 

お隣のカナダに旅行に行ったりすると、

パンが美味しくて感動したりします。

カナダの東側はフランスを色濃く受け継いでいますからね。

 

アジア域で日本人が苦労するのが

パクチー

私は大丈夫ですが、タイなどでパクチーが食べられない人は地獄になってしまいますね。

最近は日本でパクチー・ブームのようですが。。。

 

さて、ここインドネシア。

ジャカルタにアパートを借りているので、普通に美味しいお店が一杯あります。

日本食に関しては、日本よりも美味しい っと言える所は、やはり少ないですが

普段使いには全く問題ありません。

 

問題は社員食堂。

いわゆるキャンティーンです。

 

私の会社の場合、

2週間毎に業者がローテーションをしています。

 

それなのに、ほぼいつも同じ食べ物。同じ色。

 

インドネシアで少しの間生活した事のある方はわかると思いますが

インドネシアの料理って、色彩が貧しいんですね。

大体、茶色です。

ナシゴレン、ミーゴレンに代表される揚げるか焼くか、

そんなものしかありません。

 

魚の料理も揚げてあるのが殆どですね。

 

メニューはこんな感じです。

鶏肉(揚げてあるのが殆ど)

卵(目玉焼きかゆで卵位)

何が入っているかよくわからないスープ

たまに石が混ざっているライス

マンゴーやバナナ、メロン等の果物

 

これがほぼ毎日続きます。

さすがに1年半の生活で身体が受け付けなくなりました。

 

外に食べに行けば良いのですが

会議等があれば外出する時間も取りにくい。

 

という事で、最近は出前弁当を注文しています。

注文先は、MM2100工業団地内の日本食レストラン 飛鳥

 

といっても週に一回は、お店に行っているんですけど。

 

毎日、朝10:00までに注文すればよく、

同工業団地内であれば1個から配達してくれます。

大体、11:30位に届けてくれます。

 

鶏のから揚げやフライ系の弁当が主になりますが

キャンティーンよりもマシです。

 

同僚はキャンティーンで大丈夫なようなので、羨ましい限りです。

(キャンティーンは食事代は会社持ちなので無料)。

 

写真はメンチカツ弁当。

キャベツを食べてしまっていますが

これで70,000RP (約560円)。

 f:id:Toshibo:20171109191819j:image

 

インドネシアでびっくりする事のひとつに汁物をポリ袋に入れる事。

写真には写っていませんが、味噌汁がポリ袋に入って配達されます。

 

これに飽きてきたらどうするかなぁ??

 f:id:Toshibo:20171110131034j:imagef:id:Toshibo:20171110131035j:imagef:id:Toshibo:20171110131058j:imagef:id:Toshibo:20171110131145j:image

 

www.toshibo-enjoylife.net