としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年1月末で3年弱のジャカルタ駐在終了。2月より2度目の米国駐在がスタート。

スイングの始動でヘッドのトゥー側の動きを若干遅らせて、スライス撃退。

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昔はゴルフの初心者の球筋はスライスと決まっていましたが

最近はクラブの進化で事情が変わってきたんでしょうか?

よくわかりませんが…

 

一時、チーピンに悩みドライバーをG30からM2に変えて、チーピンからの脱却を試みました。

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すると暫く絶好調だったのですが、昨年の10月位から、初心者のようなスライスが出る事がありました。

 

その後、ジャカルタからアメリカに異動…

アイアンをMP63からミズノプロの118へチェンジ…

最初はスライスが酷くなったようでした(気温も低かったのもありますが)

 

暖かくなり、ちょっとスイングが変わりつつあります。

 

三觜プロのうねり棒を購入し、素振りをする上で感じたこと。

 

クラブの慣性モーメントと関連している事は間違いないのですが、

細かいデータ的な事はよくわかりません。

 

あくまでも実感です。

 

バックスイングで若干ヘッドのトゥー側の動きを遅らせる

 

事。

 

これ、プロや競技ゴルファーの方に聞いたら何言ってるの?

などの反応があるかも知れませんが…

 

三觜プロの著書や動画を見ている方は、左ハンドルの動きと言えばわかりやすいかもしれません。

 

ただ、自分の感覚はこの左ハンドルとは少し違うんですね。

 

スイングの始動のタイミングで少しシャフトのしなりを生かして、

ヘッドの動きを遅らせる…

 

トップの位置でシャフトのしなりが戻り、ヘッドが追いつき、追い越した形で切り返しを迎える…

 

ダウンスイングの方向に対してこの時のヘッドの位置はまた遅れている状態になっている…

 

トップの切替しの時もシャフトは大きくしなるので、

遅れたヘッドが一気に追いつき追い越してくる…

 

この時、クラブの重心位置はシャフトの延長線上に無い事で

ヘッドが走ることを頭で理解していると身体が勝手に反応してくれるような…

 

この動きを確認するために、今日は2ランウドしました。

 

明日も確認したいんだけど、天気予報は雷雨なんだよなぁ