としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年1月末で3年弱のジャカルタ駐在終了。2月より2度目の米国駐在がスタート。

スカッグス選手の悲報に優しさや親切ということを考えさせられました

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メジャーリーグ・ベースボールのエンゼルスに所属するタイラー・スカッグス投手の悲報のニュースの中で大谷選手が涙を流している写真は、見るのがとても悲しいものでした。

 

大谷選手にはあの素敵な笑顔がすぐに戻ってくるように願います。

 

中学・高校時代は良く野球を見ていたんですが、

最近はあまりテレビでも中継を見る事が無くなって、どんな選手が活躍しているか、

あまりわからなくなってしまっています…

 

ですので、情報源はもっぱらYahoo!ニュース…

 

Yahoo!ニュースのコメント欄を読むのは、世間がどのような事を感じているのかが

垣間見れるので、楽しいです…

(共感できないコメントも結構あったりしますが…)

 

今回のニュースのコメントで目に留まったものがありました。

 

“メジャーって契約とかもこと細かに決めて、デジタルでドライなイメージもあるけど、アウェーのチームの大事な選手が不幸にもこういうことになって、貴重な試合を中止にしたり、再開した試合でも相手選手のことを思いやってこういう素敵な配慮を迷うことなくしてくれて、本当に人情味がある温かい世界ですよね。
ベースボールの世界で起こること全てに対してリスペクトと熱い思いがあるのがわかります。”

 

特にメジャーリーグで凄いと思うのは、背番号を皆んな同じにしたりする事が結構あるという事…

もちろん、興行的に試合を中止するというのも凄いですし、日本では考えられないんじゃ無いかなぁ…

 

何が目に留まったかというと、

 

“本当に人情味がある温かいせかいですよね”

 

という所…

 

野球の世界とは離れるんですが、

アメリカ人って本当に優しいと思います。

 

13年前に初めて米国駐在で渡米した際、仕事も分からず、言葉は全然…

そんな時に本当に困っているのが分かると皆んなとても親切にしてくれました…

 

仕事の同僚はもちろんですが、

空港の駐車場で車が氷漬けになって、脱出できない時や

猛吹雪で高速道路のランプでやはり立ち往生した時など

彼らの親切にどれほど感謝したか…

 

自分は日本人はとても親切で優しい国民だと信じていました…

今もそうだと思っています…

 

が…

 

最近のニュースや日本のテレビなどを見ると、

集団リンチ社会と感じています…

 

日本という国や日本人は本当に素晴らしい国と民族だと信じて疑いません…

 

でも、親切という事は何か?

と問われた時に、日本は少し負ける感じがします…

おもてなしの心は日本特有の素晴らしいものだと思いますが…

 

例えば、電車のアナウンスで

雨が降っている時、傘を忘れるなとか車内放送が流れます…

それもうるさいくらいに…

 

でも、実際に傘を無くして困っても誰も助けてくれません…

もちろん、諸外国に比べて遺失物が戻ってくる事は多いんです…

 

傘位だとまぁそんなに困らないので、気がつかないですが

もう少し深刻な時…

 

アメリカ人は本当に助けてくれると感じます。

 

日本の親切は、お節介が入っています…

誤解を恐れずに書けば、自分が困らない範囲で親切にするけど、

少し自分が面倒だと感じるようになると、途端にいなくなっちゃうんです…

 

日本は大好きですし、日本国民は最強・最高と思いますが、

少し考えちゃうなぁと思いました…

 

それにしても、テレビが朝から晩まで、徹底的に叩きまくるのは、

そろそろやめないと知らず知らずのうちにおかしな国民感情になっちゃうと心配しています…