としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年1月末で3年弱のジャカルタ駐在終了。2月より2度目の米国駐在がスタート。

アドレスに注目して、ダフりトップとはおさらばしましょう…

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グリーン周りのアプローチのミスは致命的な上に精神的ダメージが大きいです…

 

トップもダフってしまうのも両方ショックが大きいですね…

 

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特にトップの時はグリーン奥のOBゾーンまで転がってしまうこともあるので、

スコア的にも避けなければいけません。

 

ダフる場合は、目の前のバンカーに入ってしまったり…

 

これらのミスショットを防ぐ、様々なレッスン書やYoutubeの動画があります…

 

アプローチイップスを克服した自分が今思う事があります。

(イップスって最終的には技術不足なんですが、間違いなくどんなレベルの人でも身体が動かなくなってしまう事があります。この辺りはまたの機会に)

 

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www.toshibo-enjoylife.net

 

同伴競技者を見ていて打つ前に結果がわかる事が多い…

つまりアドレスで既にミスショットをしているという事ですね…

 

【ダフってしまう圧倒的な理由】

 

圧倒的にバックスウィングが大きい事…

結果としてインパクトで緩むんですね…

30ヤードのアプローチを100ヤード打つくらいのバックスウィングの方って意外と多いです…

 

対策:

これは自分がアプローチイップスから脱出した方法でもあります。

小さなバックスイングで最大限飛ばす事。

 

練習場などで、自分のバックスイングの大きさをまず決めます。

その位置から最大に飛ばすようにするんです…

 

例えば、20ヤードとか30ヤードといった短い距離です…

 

ヘッドが加速する時間が短い訳なので、その距離で最大限の飛距離を出そうとすると

真剣にクラブを振らないといけません。

 

結果、ヘッドが走ります…

 

ここが重要…

 

ヘッドがインパクト以降でも走っていれば、ダフってもクラブはボールを運んでくれます…

殆ど距離も変わらないですね…

 

少し慣れれば、フェースを開いてバンスを使えるようになるので、余計にダフらなくなります。

 

2009年の全米オープンの練習場でジックリとメジャーチャンピオンのダレン・クラークの

アプローチを見ていました…

彼は30cm位手前からヘッドが芝に接触しながら20ヤード位のアプローチを練習していました。

(ラフの中にボールをヘッドで無理矢理沈めた状態からです)

 

これで、ダフリから解放されます…

もし、ダフってしまったら、バックスウィングが大きかった為に、

無意識で緩んでヘッドが走らなかった(ヘッドが落ちてしまったり)からと考えるんです…

小さいバックスイングで飛ばすと考え直しましょう…

 

これが出来ると低い球筋でスピンが効きますので、どんどん突っ込んでいけます…

(スピン系のボールじゃ無いと無理ですが)。

 

【トップしてしまう原因】

よくレッスンで短いアプローチはパターのようにとか言います…

また、上体を起こして手首を固定してとか…

 

前述のようにダフらないアプローチを手に入れたので、

トップをしない方法だけを考えれば良いので気が楽になります…

 

トップしてしまうという事は、ヘッドがボールに届いていないからです…

 

理由は様々ですが、

状態が起きてしまう事が主な原因でしょう…

ヘッドアップとかですね…

 

さて、ヘッドアップをしないようにっていうアドバイスを聞いて、

その場で治せる人がどれだけいるでしょうか?

 

ほぼ居ないと思います(勝手な思い込み)…

 

それらは、意識の問題では無く身体の動きの上で必然的に行われる動作だからです…

 

この辺りも別の機会に記事にしたいと思いますが

今回は、トップを防ぐアプローチに焦点をあてましょう…

 

それは、前傾を少しだけ深くする事…

ここで、間違ってはいけないのは、腰を落としてはいけません…

 

腰はかえって高くする位の気持ちが必要です…

イメージは後ろからベルトを人に持ってもらってそのまま上にあげてもらうような感じ…

 

その下半身の位置をキープしながら、前傾だけをほんの少しだけ深くするんです…

 

どの位か?

 

ボールの直径は

 

42.67 mm

 

ボールの赤道よりも下にヘッドが入れば、トップにはならないので、

その半分の21.3 mm 程度…

 

という事は、前傾の深さをほんの 2 cm 程度深くするのが最大限…

 

あとは、ダフらないスウィングを実行するのみ…

 

もしそれでもトップしたら、ダフることにびびってしまったからです…

 

もう一度、ダフらないスウィングに戻って練習しましょう…