としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年1月末で3年弱のジャカルタ駐在終了。2月より2度目の米国駐在がスタート。

Play it as it lies. あるがままに打つ ゴルフの神髄をもう一度見直しました…

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フェアウェイのど真ん中、フラットでボールは絨毯の上に乗っているような完璧なライ…

 

グリーンまでは何も遮るものが無く、絶好のポジションです…

 

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と、思っていたら自然な動作で球を置き直す…

 

同伴プレーヤーがいわゆる6インチプレースをしたわけです…

 

気が付いてみると、全てのショットを一度ボールを置き直しているわけですね…

 

これにはショックを受けました…

 

競技では無いので、ミスショットをすることがわかっているライのボールを置き直す事に特に指摘することもありません…

 

でも、完璧なライでも置き直さないといけないという事は、精神的に耐えられないんでしょうね…

 

Play it as it lies

Play the ball as you find and play the ball as it lies

あるがままに打つ

 

ゴルフの神髄はここにあります…

 

以前もご一緒した方のプレーを見ていたところ、ボールはラフに沈んでいました…

かなりヘビーなラフで少し離れたところからはボールは見えません…

 

ウェッジでフェアウェイに戻すしかないなぁと見ていましたが、

一瞬目を離した次の瞬間、ボールはラフの上にまるでティアップしたような状態になっていました…

 

結果、見事なショットでラフを脱出…

 

この方は物凄くスコアにこだわっていました…

 

こちらが聞いてもいないのに、スコアの事ばかり…

 

ゴルフは少ない打数を競うゲームなのでスコアに拘るのは当然です…

 

でも、それぞれの楽しみ方は違うので、スコアの事ばかり言われるのは正直辟易します。

 

それにしても100を切る位のレベルでいちいちボールを置き直していたら…

 

楽しいでしょうか???

 

スコアが段々と縮まってきて、85程度はコンスタントに切れるような腕前になった時に、ボールを置き直すことを止められるのかなぁ?

 

80を切るようになれば、ボールがディボット跡に捕まった時の対処方法やラフからの打ち方(いかに無駄な打数を減らすか)が重要になっていきます。

 

 

職場に面白い同僚がいます。

 

パー3のティショットの時、ボールをポイっとティグラウンドに無造作に投げます。

そこからティショットを打っていくんです…

 

もちろん、ティアップもしなければ時にティグランドでも非常に変なライにボールが止まってもお構いなし…

 

もう少し、気を使ってやったら?

 

と聞いても、

 

フェアウェイってこんなもんでしょ…

 

て回答(笑)

 

なにか潔いというか適当なのか…

 

6インチプレースを拡大解釈して全てのショットをいじくりまわす人から見ると信じられないでしょうね…

 

120以上も叩いてしまう人には、打ちやすいライに置き直すのは有りだと思います。

あまり厳しくしても楽しくないですからね。

 

それでも、フェアウェイのボールはそのまま打つべきでしょう。

ディボット跡に入ったボールはそのレベルなら勘弁してあげますけど、

挑戦してミスショットするのも楽しいという事を覚えてほしいなぁ…

 

成功した時の喜びも大きくなりますから…