としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

スティーブ・ジョブズのファッションからゴルフのスコアアップを考える。決断疲れとは?

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世の中、買い物好きの人の方が多いんですかね??

 

自分は大の苦手…

 

子供の頃から欲しい物を買っても、家に帰ってきてがっかりしちゃう子供でした…

 

何でがっかりしちゃうのかは、いくつか理由があるんですが…

 

ブランドにも全く興味が無く、皆んなの買い物の話を聞いていました…

 

家に帰ってふとスティーブ・ジョブズが気になり、ネットで少しだけ調べてみました。

 

何故、彼は同じ格好をずーーーとしていたのか?

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フェイスブックのザッカーバーグも同じ。

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遠く昔なら、アインシュタインが同じタイプですね。

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彼らは、決断をする事を最小化したいようです。

決断疲れの回避です。

 

ケンブリッジ大学のBarbara Sahakian教授の研究によると、

人は1日に最大3万5,000回の決断をしているそうです。

 

ですので、今日は何を着用? なんて彼らにとって本当にしなければいけない決断の妨げになるんですね。

疲れちゃうわけです。

 

さて、何故ここまでこんな事を書いてきたかというと…

 

ゴルフで最強になるメンタルを保つ為には、この決断疲れを避ける事です…

 

私が無意識にした事は、ズボンは黒だけ。

ユニクロにお世話になっていますが、買う時も売り場に一直線…

ゴルフの日もタンスの一番上に乗っているものを履くだけ。

(同じズボンを7、8本常時持っています。連戦で洗濯できない時の為)

 

服装はこんな程度ですが、やっぱりプレーの決断の部分ですね。

 

決断の回数を減らす事は難しいかもしれませんが、決断をする為に悩まないようにする事が決断疲れを回避する為に必要です。

 

ですので、プレーの前に 

“今日は徹底的に刻むぞ”

とか

“ワンクラブ小さいクラブを選ぶ”

とか決めておけば、決断疲れを回避できるかもしれません。

 

肝心な事は一度決断したら、あとは実行するだけとシンプルに考える事。

 

途中で、悩んだら余計に疲れてしまいます。

 

この決断疲れって、裁判所で判事の判決にも影響するようで、

午後の判決は午前の判決より厳しくなるという統計もあるそうです。

悪いことしたんだから罪を与えるという風に単純に考えちゃうそうです。

 

ゴルフで当てはめたら、上がり3ホールのスコアがいつも悪いなんて人もそうかもしれませんね。

 

ゴルフは色々な事を判断して決断していくゲームです。

 

常にフレッシュな状況で考えられるとラウンドで何打か縮められそうですね。