としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

パットの引っ掛け。加齢によるXXXXに原因があるのでは。道具や技術論ではない解決方法が浮かんできました。

広告

 

f:id:Toshibo:20200617231533j:image


昨秋、右肩を痛めてから早半年以上…

 

ある瞬間(これがどの位置なのかハッキリとわからないのですが)にとんでもない激痛が…

 

もう本当に激痛でいい年をして泣いちゃう位です(´;ω;`)ウゥゥ

 

一時の右を向いて横になれないというのは解消しているのですが…

 

これは典型的な五十肩!?

 

それともどこかの腱やら何かが切れているの??

 

これ以外にも庭仕事で痛めた右手首…

 

無理した姿勢がたたって、痛い右膝…

 

ぜーんぶ、右側が痛い…

 

この年齢になるともう気持ちも沈みますね…

 

さて、こんなおじいちゃんみたいになってしまった自分…

 

ショックだったのが、50cm程のショートパットを気を付けたのに引っ掛けた事…

 

分かっていて引っ掛けた…

 

無意識に右半身を庇っている??

 

加齢により、パットというわずかな動きの中で右肩を含めて、動いちゃっているという事??

 

でも、ゴルフの最中は痛みは意識しないようにしているし、それが問題とも思えない…

 

ふと気が付いたこと…

 

目、眼…

 

眼が見えていない!?

 

乱視と近視で眼鏡をしているので普通に見えています…

 

が…

 

それ以外にも視力の影響が有る筈…

 

ちょっと調べてみると出てきました。

 

周辺視野・周辺視力

 

ゴルフは止まっているボールを打つので動体視力は関係ないでしょう。

 

一方、視線はボールに集中されていきますので、この周辺視野というのが重要になるのでは?

 

中心視というのが1~2度。

有効視野が4~20度

周辺視野は100度

パットで集中するとボールを中心に1~2度しかはっきりと見えていない事になります…

 

この周辺視野というのは、車の運転で重要なようですが、明らかに加齢で落ちてくるようです。

 

つまり、ボールが動き始めてすぐに無意識にこの周辺視野の衰えからボールが見えなくなり、頭がボールを追っているのではないか!?

 

そう考えると、無意識の動作なのでコントロールが利かなくなるのではないでしょうか?

 

それならば、ボールに集中せず、どちらかというと初めから転がる方向へ中心視を持っておけば、ボールは消えない…

 

セットアップからインパクトまでは、有効視野か周辺視野をあらかじめ使い、インパクト以降に中心視が入るようにセットアップすれば…

 

これオールドゴルファーで引っ掛けで悩んでいる方に試してもらいたいなぁ~…

 

自分も実験をしてみようと思います。。