としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

得意なホール・苦手なホール。 苦手なホールを克服するためには? そこには秘儀が…

広告

外に出ると焼けたフライパンの上にいるような錯覚を覚えるくらいに続いた連日の猛暑…

 

週末は寒気が入ったのか、随分と過ごしやすい陽気になりました(それでも暑いけど、日本のように湿度がそれほど高くないので汗もそんなにかきません)…

 

ホームコースは比較的大きなトーナメントを開催していて、それらが全組スタートした後に1番ホールからプレー開始…

 

左ドックレックのパー4で、グリーン前が大きくくぼんでいる(谷状になっていて、本来はクリークがあったようですが、今はほぼどこからでも打てる)レイアウト…

 

1打目はこの谷状に落ち込む前にボールを運んで、2打目をグリーンと同じ高さからウェッジかショートアイアンで狙うのがルーチン…

 

5Wで打ったティショットはナイスでしたが、予想外の転がり…

 

連日の猛暑で下がかちんこちんでした…

 

正面の林の中まで転がったので、セカンドは出すだけ…

 

さんざんなスタートでした…

 

このラウンドであらためて感じたのが、どこのホールも大体いつも同じ結果になるという事…

 

ティーショットが完全にブラインドになるホールは、ミスショットをするとロストボールになっちゃう確立がグンと上がるのですが、ここは殆どミスをしない…

 

一方、ド・ストレートのパー5…

ドローボールで前方の木を超えていくのがベストルートと考えているのに、このホールは逆球になる事が多い…

 

まぁ視覚的な効果だとか意識しすぎて身体が逆の反応しているとかウンチクは一杯ありますが…

 

考えてみれば、インドネシアでプレーをしていた時は、あまり悪いイメージって浮かべていませんでした…

 

f:id:Toshibo:20200616222247j:image

 

ハンディキャップに関係なく、やはりゴルフはイメージです…

 

ショットを打つ時の気持ちで、

1.あそこにこういう球筋でボールが飛んでいく

2.あそこからボールが曲がっていつもあそこに行っちゃうなぁ

 

と二通りのイメージがつくようになってしまいました。

 

良い事しか考えない事…

 

これはゴルフにはとても重要なポイントだと思います…

 

でもね~…

 

ネガティブなイメージが浮かぶのは、日常生活のプレッシャーが影響していると思うんですよね~。

 

日本での生活やアメリカでは普段の言い知れないプレッシャーがあるんですよね…

 

インドネシアって仕事も順調だったし、殆どプレッシャーなんて無かったから…

 

そう考えると、苦手なホールが克服できないゴルファーの皆さんにアドバイス??

 

日常生活からプレッシャーをはねのけるようにするだけで、ラウンド2打は変わります…

 

それが出来ない??

 

それでは秘儀…

 

いつもの食事は、自分の好きなおかずから食べるようにしましょう(笑)…

 

好きなものを最後に取っておく…

 

これ苦手ホールの克服が出来ない習慣です…

 

と、思いつきました(笑)…

 

 信じるか信じないかはあなた次第です…