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ジャカルタ屈指の名コース ロイヤル・ジャカルタGC South Course 9番ホールは名物パー5

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ジャカルタ近郊ゴルフコースの中で屈指の名コースといえば

ロイヤル・ジャカルタ ゴルフコース。

そうです、昨年2017年のインドネシア・オープンで

宮里優作プロが見事4位に入り、逆転で世界ランク50位に滑り込み、

マスターズ出場を決めた試合の舞台です。

 

このコースは、

North

Souht

West

の各9ホール、合計27ホールになります。

 

プロのトーナメントは変則的にホールを使い、

使用しないホールを一般の駐車場や屋台などの施設設置用にしたりします。

 

このコースを昨年より、ホームコースの一つとしています。

アパートから車で20分程。

会社からの帰りもOn the wayにあり、練習に使ったりしています。

 

今日は、South Courseのレポートです。

コースはメートル表記です。

今回使用したティは白。

インドネシア人、韓国人はほぼ青から出ますが

同伴競技者のハンディを考慮しての白です。十分に難しいです。

 

South Course 2,895メートル(3,166ヤード) パー36

1番ホール パー4

316メートル(346ヤード)

 

f:id:Toshibo:20180301173420j:plain

スターティングホールらしい素直なストレートホール。

グリーン周辺にはバンカーがしっかりとガードしてあるので

飛距離よりも方向性を重視したティショットが重要。

特に朝一のショットの場合、ボールが捕まらないで、スライスになると

右側に待ち構える猫じゃらしの大きくした植物の中に入りロストボールになる可能が大きい。

この猫じゃらしの大きいの、日本でもよくあり、種の部分を引き抜きながら栗!

とか言いながら子供の頃遊びましたが、何て言うんですかね??

 

ティショットをフェアウェイに置いたら、芝生の感触を確かめるように

ゆっくりとセカンドショットを打ちたい。

綺麗なターフが飛んで行く、屈指のコンディションを楽しめます。

 

2番ホール パー3

117メートル(128ヤード)

 

f:id:Toshibo:20180301173449j:plain

距離が短く、グリーンの奥行きが狭い、横に長いグリーン。

手前はガードバンカー群が待ち構える。

1番ホールでラフに入ったボールを力んでショットしていると

このショートホールで距離感が出しにくい。

グリーンはしっかりとスピンが利いているか高さを出せば止まる。

 

3番ホール パー5

449メートル(491ヤード)

 

f:id:Toshibo:20180301173518j:plain

ティボックスの少し先にクリークが横切るが、全く気にしないで良い。

フェアウェイ左サイドは意外に浅いので、正面右のバンカー方向からセンターに打っていきたい。

グリーン周囲のバンカー群を考慮すると2オンを狙っていくホールとも考えられないので、ティショットはドライバー以外の選択も。

フェアウェイ重視の戦略が重要。

 

4番ホール パー4

369メートル(404ヤード)

ハンディキャップ 1 の難ホール。

 

f:id:Toshibo:20180301173541j:plain

写真中央に小さくプレイヤーが写っているが、クリークがある。

ティショット250~260ヤードでクリークに捕まる。

一般的な飛ばし屋と呼ばれるプレイヤーは、ティショットを3Wか5Wの選択になる。

右のバンカーは230ヤードキャリーで超える。

セカンドショットが200ヤード前後残るので、

ロングアイアン、ミドルアイアン(ハイブリッドなども)の腕の見せ所となる。

 

5番ホール パー4

318メートル(348ヤード)

 

f:id:Toshibo:20180301173605j:plain

このホールもティボックスの前にクリークが斜めに横切る。

4番ホールで力んでセカンドショットを打っていると、

このホールも力んで目の前のクリークにボールを入れるプレイヤーが意外と多い。

フェアウェイ左のバンカー方向が広い。

左フェアウェイバンカーを超えるのには、キャリーで220ヤード程度。

ラフから打つ140ヤードよりもフェアウェイから打てる180ヤードの方が

確実なセカンドを打てる。

左バンカーに届かないクラブ選択がお勧めか。

 

6番ホール パー3

143メートル(156ヤード)

ティボックス前からグリーン左サイドに大きく池が広がる美しいパー3。

グリーンの左はほぼラフが無く、そのまま池に入ってしまう。

持球がドローのプレイヤーには、かなりのプレッシャーとなる。

ドロップゾーンはグリーン右サイドの40ヤード位置。

グリーン面よりもかなり高くなっている上に、芝生がほぼ削り取られているので

グリーン奥の池が再度プレッシャーになる。

 

7番ホール パー4

347メートル(379ヤード)

 

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左フェアウェイバンカーは220ヤードキャリーで超える。

グリーン面を考えるとフェアウェイ左サイドから狙っていきたいセカンドショットとなる。

特に右サイドのラフに入れるとグリーンガードバンカーの上を狙ってのピン狙いは

絶望的に難しいショットとなる。

 

8番ホール パー4

354メートル(387ヤード)

 

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距離が長いので、ドライバーを精度良く打っていく必要が出てくる。

左サイドは安全。

寄せワンを視野に入れた攻略ルートをティショットから考えるのが無難ともいえる。

 

9番ホール パー5

482メートル(527ヤード)

 

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名物パー5。

グリーンは写真左側のクラブハウス正面。

ティショットは飛ばし屋は、正面に並ぶ3つのバンカーの一番左(奥側)から手前の小さな木の上を狙いたい。

キャリー230ヤードで一番右のバンカーに入る。

一番右のバンカー左サイドから160ヤードの地点にクリークが斜めに横切る。

クリークを超えるにはキャリー180ヤードが必要か。

クリークの手前からグリーンは150ヤード前後。

果敢にクリーク越えを狙うかレイアップをするかがポイントになる。

クリーク手前にレイアップした場合、

グリーン正面から左サイドに広がる池が大きなプレッシャーとなる。

 

グリーンから振り返った写真

f:id:Toshibo:20180301173725j:plain

 

 

今回は、ティショットの狙い方をレポートしました。

 

 

 

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