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間も無く開幕のアジア競技大会。ジャカルタの渋滞対策が一般市民の生活を直撃?どうなる?

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近年、世界最悪の交通渋滞都市として悪名高いジャカルタ。

今年8月18日開幕の第18回アジア競技大会が向けた渋滞対策が重要な課題の一つです。

 

本日(7月2日)からは、その対策の一つとして四輪車のナンバー規制が更に強化されます。

ナンバープレート末尾の数字で奇数日は奇数の車、偶数日は偶数の車のみが走行できるエリア・時間が大幅に規制されます。

 

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アジア競技大会には、45か国・地域から選手だけでも1万5,000人が参加します。

その約7割はジャカルタに滞在すると言われており、国内外からの観客を含めるとどうなってしまうのでしょうか。

 

大会は8月18日から9月2日まで。

インドネシア国家警察は通常の最大3倍!!の渋滞悪化を予想しているようです。

 

ちょっと、待って…

今でも世界最悪と言われているんだよ(泣)。

 

アジア競技大会の運用規定で、選手村から競技場までの移動時間が明確に決まっているようです。正確な時間は忘れましたが40分以内で移動が出来る事が必須です。

 

この選手の移動時間が規定にマッチしなくなったのが今回の大幅な交通規制です。

まず、高架式の次世代型交通システム(LRT)の建設が大会までに一部しか完成しない事。

昨年の段階では関係者はアジア大会までに間に合うと言っていたと記憶しますが、

今年3月頃に完全に断念していましたね。

 

それと地下鉄(MRT)の工事もどうなる事やら。

地上の工事部分は、大会までには綺麗になるようなので(運航開始は来年)、

少しは良くなると期待します。

 

高速道路の2階建て工事も進めているのも問題の一つ。

 

この渋滞も産みの苦しみで、数年後には素晴らしい街となっているんでしょうか?

うーーーん。

自動車の普及と生活水準の向上で、いたちごっこ…

インフラ整備の方が後手に回るんじゃないかなぁ?

 

さて、これから9月まで。

どうなることやら。

www.toshibo-enjoylife.net

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