としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年1月末で3年弱のジャカルタ駐在終了。2月より2度目の米国駐在がスタート。

ゴルフクラブ選びで悩んだ時。重さは自分の振れる最大限に重いクラブを選ぶことをお勧めしています。

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ゴルフの話題になる時、自分は随分オタクなのだと感じる事がよくあります。

ですので、できる限り一般的な会話になるように気をつけているんですが

どうにも抑えられないので、子供みたいで情けないです。

 

ゴルフの話題の中でも比較的多い話題は、

やっぱり道具の事ですよね…

 

これからゴルフを始めるのに道具をどうやって揃えよう?

とか

100も切れるようになって、少し良いクラブに買い替えたいけどどうしようか?

とか

 

こういう事で色々考えるのもゴルフの大きな楽しみの一つです。

 

道具なんて、何でもいいんだよ〜

 

みたいな、弘法も筆を選ばず みたいな人もいますけど…

 

先日、まだ30代の若者がアイアンのシャフトにダイナミックゴールドのスチールが

刺さったクラブは重くて使えない…

みたいな話になりました。

 

決して、普通よりも体力が無い訳ではありません…

 

自分がゴルフを始めてから現在まで、クラブの重さについて基準にしている事があります。

 

それは、

18ホールしっかりと振れる範囲で最大に思いクラブを選ぶ

という事。

 

その基準とするのは、アイアンです。

逆にドライバーでも重いものを選択しても良いのですが、

重量フローがドライバーからウェッジまで合うようにしなければいけません。

 

その為、先にドライバーを選んじゃうとアイアンも全て買い替える必要が出てきたりして

一般のプレイヤーには懐具合も考慮するとかなりの出費になる可能性があります。

 

30年以上も前、ゴルフを始める時、御徒町のお店に友人と全てのセットを買いに行く時は

嬉しかった思い出があります。

 

その当時、ダイナミックゴールドのシャフトは本当に憧れでした。

残念ながら、まだ価格も高く手が出ませんでした。

 

いつかはダイナミックゴールドを使いたい…

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こんな事を思っていました。

 

(最初のパーシモンのドライバーのヘッドが割れて、買い替える時にパーシモンヘッドにダイナミックゴールドが刺さったミズノプロにしたんですが、すぐにメタルが出てあまり活躍しませんでした)

 

そして、ダイナミックゴールドのS200のアイアンセットを購入。

いつだったか思い出せませんが、嬉しかったですね。

トップからダウンスイングに入る時の粘りというのを実感して、

ビギナーを脱したと感じました。

 

既にシニアに入って随分経ちますが、今年S200の1番手ハードにズラしたミズノプロ118に変更…

 

ここで、話は戻るのですが

やはりハードスペックにするとスイングに力強さが戻ってきます。

 

可能な限り重いクラブを使わないと

その重さに身体が慣れてしまい、結局飛ばないスイングになってしまう事…

 

そして、年齢を重ねるに従って、体力が落ち、軽いクラブにして行く時に

選択肢がなくなってしまうという事…

 

この2つの視点から、仲間には説明するのですが、

殆どの人が左から右に聞き流しているようです(苦笑)

 

それでも、これからも言い続けます…

クラブの重さで悩んだら、最大限に重いクラブを選ぶこと……