としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年1月末で3年弱のジャカルタ駐在終了。2月より2度目の米国駐在がスタート。

平成時代が幕を降ろそうとしています… 様々な思い出が蘇ります。

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あと数時間で、平成という時代が終わります。

 

思い起こせば、昭和天皇の崩御の日、今の奥様と新宿に遊びに行く約束をしていました。

家を出る時に、ニュースで流れて知ったと記憶しています。

 

街では号外が配られていました…

 

歌舞伎町は、それこそ真っ暗…

窓には暗幕が閉められ、店内の灯りが外に漏れないようにされていました。

 

いわゆる自粛…

 

その前の年は、井上陽水の日産・セフィーロのコマーシャルでのセリフ…

“みなさん お元気ですか〜”

が、自粛によりTVの放映がやめられたりしました。

 

昭和63年は、自粛ムードにより本当に国全体が重く沈んだ年だったように思います。

 

平成に入って、自粛ムードも終わり、何となく明るくなったように感じたものの、

バブル崩壊の経済の停滞は続いていました…

 

そこにあの東北の大震災…

 

その時は、本当に街が真っ暗になってしまいました。

信号まで消えてしまった東京は、崩御の日の真っ暗だった歌舞伎町以上に人々の気持ちを

重く沈めていきました…

 

携帯電話からは、地震警報がひっきりなしに鳴り響き、精神的にも辛かったですね。

 

毎年どこかの地域で大規模な自然災害が発生し、日本の中に安全な場所は無いように感じました…

 

明日からは新しい時代がスタートします。

 

時差の関係で日本の日付が変わる時は機中の人になっています。

14時間の時差があるのですが、日本がどんな雰囲気になっているのかを

体感できず、少し寂しいです。

 

令和という時代が人々が自然と笑顔が溢れる時代になる事を

本当に願います。