としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年1月末で3年弱のジャカルタ駐在終了。2月より2度目の米国駐在がスタート。

サマータイムが本日で終了。本格的な冬を迎えます。サマータイムについてちょっと考えました。

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今朝は起きると自動で時間が調整できるスマホなどの時計と電波時計ではない腕時計と1時間の差がでました。

 

いわゆるサマータイム(daylight saving time)が終わりました。

 

日本では来年のオリンピックを控え、サマータイムの導入の議論が一瞬の内に否定されました…

 

これ、森さんが最初に行ったからかなぁ(苦笑)…

 

メリットよりもデメリットが強調されますが、実際に経験している身として考えてみました…

 

日本で多い否定的な意見は、

1.寝不足になる(正直意味わからん…)

2.残業が増えるだけ(うーーーん)…

3.夜まで明るくてもやること無い(知らんがな)…

 

って所ですかね?

 

メリットは、

1.省エネ??(なんでかなぁ?)

2.仕事後の明るい時間を有意義に活用できる

 

位でしょうかね。

 

ネットを見ると健康に悪影響があるとか交通事故が増えるとか、

否定的な事が書かれているサイトが多いです…

 

さて、自分の実感としては、

 

大いに実施すべき!

 

です。

 

ここ米国では1時間ですが、正直2時間くらいずらしても良いくらい。

 

快適ですし、本当に時間が有意義に使えます。

 

今年の1月まで生活していた、ジャカルタ・インドネシアでは、

年間を通して一日の日の出と日の入りが30分位しか変わらないので、

全く必要ありません。

 

でも緯度が少し高くなれば、年間の昼夜の時間は大きく変わります。

 

自分が特に無駄だと思うのは、朝の時間帯…

 

日本では4時くらいはもう明るいですよね…

 

アメリカでは基本的に学校へはスクールバスで行きます。

親が車で送迎する事もありますが、子供が自分でトコトコ歩いて通学する事はありません。

 

治安の面でこのようになっているのですが、その結果安全なんですね。

ですので、真っ暗な中、スクールバスが迎えに来ています。

 

その結果、授業が終わった後、課外活動がとても有意義に出来ています。

 

社会人はどうなんでしょう?

 

正直、私自身はなかなか仕事をスパッと毎日止められていないのですが、

それは、サマータイムと関係ない所…

 

逆に計画的に仕事を切り上げれば、夕方からゴルフは1ラウンドこなす事が出来ます。

(ハーフではなく、1ラウンド)

 

これはもう、良いことだらけ…

 

寝不足になるとかいう人がいますが、アメリカは国内に時差があります…

しかもケンタッキー州は、東と西で元々1時間の時差があり、

少しの出張でも時差を調整しているので、

サマータイムの1時間なんて、日常なんですよね…

 

日本は、南北に長い国土でかつ島国なので時差について日常的では無いですが、

もし東西に長かったら国内でも時差をつけないとやっていけません。

(現実にインドネシアがそうなので)

 

もし東京都と大阪に1時間の時差があったとしたら、

出張する人たちは、寝不足になるとか体調が悪くなるとか出張の度に大騒ぎするんですかね??

しないですよね…

 

米国駐在が終わって日本に帰る時、陽が高く昇ってから出勤する(蒸し暑い夏)なんて、想像したくないです。

 

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とにかく、ケンタッキー州ではサマータイムが終わり、本格的な冬がやってきます…