としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年2月より2度目の米国駐在がスタート。

ホームコースのネームプレート(Bag Tags)が作られました。 歴史あるコースのプライドが感じられるデザインです。

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ゴルフでは小物に少しこだわりがある事はこれまでも何回か書いています…

 

ボールマーカーであったり、グリーンフォークであったり、ティベックの色や材質だったり…

 

キャディバックにつけるネームプレートも重要です…

 

初心者の方で初めてのラウンドの時、キャディバックの識別の為のネームプレートが付いていないなんてことは結構あるあるです…

 

そういう場合は、一般的にはコース側が紙のネームプレートに名前を書いてバックにつけます…

 

ゴルフ場によっては、ネームプレートが付いていてもメンバー以外のバックにはこの紙を付ける所も多いですね…

 

そうすると色々なコースのネームプレートをわさわさと付けている人も結構いますね…

 

個人的には みっともない! 恥ずかしい! って感想です(失礼)…

 

まぁ本人にとってみれば、自分はこんなに色々なコースでプレーしているんだぞ~って自慢なんでしょうけど…

 

その次にあるあるなのが、色々なメンバーコースのネームプレートをじゃらじゃらと付けている人…

 

これも自慢でつけている人の方が多いんでしょうね~…

 

インドネシアに駐在時代は3つのコースのメンバーになっていました…

 

残念な事にこの3つのコースで専用のネームプレートをメンバーに渡していたのは、1コースのみ…

(一番プレーしなかったコースです。渋滞で時間が読めず足が遠のきました)。

 

一つはジャカルタ・ナンバーワン コースでしたので残念でした。

 

メインのコースも無かったのですが、ホールインワンをした記念に自分で専用のコースのロゴ入りプレートを作成し、仲間にも名前を入れてプレゼントしました。

 

試作品も作ったりして、いくつかの種類がありました…

 

日本のホームコースのプレートは漢字で名前が入っているので海外では使えないので、つけても意味がありませんし…

 

これまでは自分で作ったプレートを使っています。

 

先週、ホームコースからメンバー用の Bag Tagsが出来たから受付においで~ というメールが入ってきました。

 

しかもゲストとプレーする時は黄色の GUEST って書いてあるタグをつけろ!っていう案内付きです。

 

どうやらメンバー以外の人がコースにメンバー同伴で無く入ってきているようで、その対策の模様…

 

意外とマナーがなっていないように感じます… 残念…

 

面白いのがゲストがこのタグを持ち帰っちゃった場合は、メンバーに10ドルのチャージがかかるという事…

 

メンバーコースらしくてよい案です。

 

という事で、プロショップに取りに行きました…

 

家族でメンバーになっているので、奥様の分もあります…

 

これが意外としょぼい?

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こだわりに少し反するんですが、キャディバックの前後にオリジナルのプレートとこのメンバータグを二つつける事にします…

 

1917年開場の歴史あるコース。

 

そのプライドが感じられるデザインです。

でも、ちょっとセンスが…