としぼうのエンジョイ・ライフ

ゴルフ、グルメ、スイーツ、旅行に関する日常を公開します。2019年1月末で3年弱のジャカルタ駐在終了。2月より2度目の米国駐在がスタート。

雨の日のプレーはやる事が一杯。でも雨の日に良いプレーが出来るというのは実力がある証拠です。

広告

多分、日本中のゴルフファンが楽しみにしていたZOZOの大会…

 

2日目が雨で中止になってしまい、特に会場に行く予定だった人は本当に残念だったと思います。

 

それにしても、今年の千葉県はあまりの仕打ちで、被災された方達の支援が行き届くことを願うのみです。

 

さて、ゴルフに雨はつきもの…

 

最近は雨の予報だとキャンセルしてしまう人が多いそうですね…

 

昔はキャンセル料が取られたりしました…

 

ただ、日本のゴルフ場の場合、キャディさんの手配とかレストランの食材の準備など

突然のキャンセルってコースにとってはかなりの負担になっていると思います。

 

最近の大雨で外出どころではない場合は仕方ないですが、

 

フェアウェイやグリーンに水が浮かない程度のコンディションであれば、雨が降っても

 

プレーはしたいものです…

 

ただし、雪の場合は全然ダメ…

 

昔、グリーンが薄っすら白くなった程度でも、パットをすると雪だるまのようになってしまって、大笑いしながらプレーを中止したことがありました…

 

私は眼鏡をかけてプレーをしているので、雨は本当に大敵です。

 

レンズに雨が付くのは避けられないですし、常に拭いている訳にもいきません…

 

この眼鏡の水滴対策、何か良いアイデアありませんかね?

 

雨の日のプレーを平然とこなすようになると、かなりの上級者…

 

スウィングリズムが速くなってしまって、エラーが出ることなど経験から上手く調整できることなどが求められます。

 

間違っても、ミスショットを雨のせいにしてはいけません(笑)…

 

一番格好悪いですからね…

 

 

前もって準備をしておくことは、

 

1.傘(日本のゴルフ場はカートに乗っていますが、自分で用意した方が機能に優れますね)

 

2.レインウェア(これは、思い切って高価なものにしましょう。機能が全く違いますし、スイング中の音や透水性の差が大きいです)

以前、会社のコンペに参加した時にコンビニで売っている簡易型のレインウェアを着た人がいました。正直衝撃でした(苦笑)…

 

3.タオル(2枚は持っておきたい所、クラブを拭くタオルは別で)

 

4.手袋(最近は手袋をしないプレイヤーが多いように感じますが、手袋をする人は5,6枚は用意しておきたい所)

 

5.着替え(ハーフが終わった時など、着替えると気分がすっきりします)

 

 

プレー中に気になる事を一つ。

傘を開いたまま、地面に置くプレイヤーが多いですね。

これは、少し風が吹くと飛んで行ってしまうので、必ず閉じて置くことをお勧めします。傘の骨にタオルを結んでいても閉じた方が良いですね。

 

気を付けなければいけないのは、プレー後のクラブの手入れ…

 

キャディバックも濡れているので、そのままにしておくと錆びてしまいます。

 

特にスチールシャフトが錆びると最悪…

 

乾いたタオルで良く水分をふき取り、部屋の隅にでも立てかけておきましょう。

 

キャディバックも良く乾くようにします。

 

自分はくまモンのヘッドカバーがびしょびしょになるので、

 

ドライヤーを使ってある程度乾かしてから、干しています。

 

何でこんなことを書いたかと申しますと、雨の日のプレー後もそのまま車のトランクに積みっぱなしという人がいたので…

 

それはいくらなんでも、良くないですよね~…